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古そうなスーパーカブを見つけると、なんだか吸い寄せられる気がします。 もしかして『NANDA』カブに出会えるかもしれないとの、淡い期待をこめて近づきます。 これもその中の1台。 ずいぶん旧型だし、あちこちとんでもない改造もあるし、部品も省略されているので、もしかしたらと思って、誰もいないのをこれ幸いと写真に収めました。 フロントフォークもボトムリンク式ではなくテレスコピックだからなんだか妙な印象を受けます。 一番おかしなのはまさに『取って付けたような』フロントフェンダー、タイホンダが東南アジア向けに開発した『WAVE』の樹脂製フェンダーが、まるで鳥のくちばしみたいに見えます。 どんなに部品が省略されてって、配達に使われるスーパーカブには絶対に必要不可欠なものがあります。 それが、この書類挟み。 たいてい樹脂製のファイルホルダーに入れて、ここに挟んで走ります。 ホルダー中央のスペースは、500ミリリットルのペットボトルがちょうど収まる南国ならではのありがたい設計。 ちゃんと『メイドインジャパン』の刻印もあるんです。 でもこのクランクケースは初めて見る形状、もしかしたら初期のカブではないかとゾクゾクしながらHONDAのホームページをずいぶん検索してみましたが、見つけることはできませんでした。 もしかすると『NANDA』カブより貴重なのかもしれません。
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カブとシャリィ
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megmegさん、古いバイクはたいていどこかしら本来の姿ではありません。
このカブは、本来の姿がフレームだけという特殊さなんです(笑)
私は125ccまでのバイクは運転できます、日本の大型二輪免許も持っていますから申請するとご紹介しているような『モンスター』にも乗ることが出来ます。
ただし、申請時に100ドル+アルファが必要(涙)
ベトナムの運転免許、家内の母親が保管しております(爆)
ボトルホルダーぽち、ありがとうございました。
2010/10/22(金) 午後 11:49
ま〜ててさん、もうここまで来ると『配達専用車』の域です、ほとんど誰も手入れをすることもなくなります。
フェンダーを変えたり、部品を取り替えたりしてもらえるだけで、良しとしないといけませんね(笑)
それでも走るのも『カブ伝説』のひとつでしょう。
ありがとうございます、正規の日本人ですね、私(爆)
2010/10/22(金) 午後 11:49
ひーさん、まだまだこのバイクも現役で走ることと思います。
カブの中古部品なら、擦り傷の入ったピストンまで路上で売られているんですから(笑)
もちろんピストンリングは外されて、別売になります(爆)
スーパーカブのスーパーなるゆえんだと思います。
2010/10/22(金) 午後 11:50
レッグシールドの上に付いてるキャリアですが
日本ではベトナムキャリアと呼んでます
さらにバネ式の小物挟みが付いてますねー、
このバネではさむの便利なんです、
私のスズキDF200Eのフロントキャリアにも付いてるので、よくわかります。
田んぼに乗ってく時にサイドスタンドの下に敷く板をはさんで、出かけてます。
2010/10/22(金) 午後 11:50 [ ヨンクロウ ]
ワンワンさん、私は現役のバイクしか、撮りません(笑)
業務用バイクでは、とことんカブは使われます。
他に替わるバイクが、いまだに現れないからだと思います。
部品をとっかえひっかえ、現役が続くでしょう(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2010/10/22(金) 午後 11:51
きのこさん、日本でも古いカブに乗られている方はたくさんいると思います。
たいてい錆取りに苦心したり、現状復帰に努力されている方がほとんど。
こんな使われ方はないでしょうね(笑)
たぶん、乗ろうとしてもお巡りさんが黙っていないでしょう。
で、途上国に流れることになるんです、ありがとうございますと言わなければ…(笑)
2010/10/22(金) 午後 11:51
ペンギンさん、久しぶりに『カブファン』を魅了する1台でしょう?(笑)
そうです、カブは部品が欠損することはありません。
何でも取り付けていいんです(爆)
私もこのクランクケースは初めて見たんです。
これからは認識できると思います、古いカブとして(笑)
2010/10/22(金) 午後 11:52
ヨンクロウさん、国名を冠していただいて、ありがとうございます(笑)
便利グッズであることは皆さんよくご存知で、お土産に買って帰られる方も多いんですよ。
いろんな使い方ができるんですね、書類挟みだけでなく(笑)
私は、ペットボトルの挟めるのが何よりいいなと思っています。
何せ水分補給がなければ、お手上げの国ですから。
敷き板持参ですか、田んぼのあぜ道なら必要でしょうね。
ご利用いただいて、ありがとうございます!(笑)
2010/10/22(金) 午後 11:57
凄い寄せ集めですね〜!
しかし、実用として大事にされているのか?適当に修理した結果なのか?
解りませんねw
やっぱり、将来は電動カブにかわるのでしょうか?
2010/10/23(土) 午後 7:00
炎造さん、これは『カスタム化』とは言いませんよね(笑)
なんだか取って付けたような部品の多いことも特徴です。
こちらでは『自走式電動自転車』が急激に広まっているんですよ、特に学生さんたちが中心です。
最高速度も1充電あたりの継続走行も30kmほどですが、台湾や中国製で500ドルあれば買えるんです。
スーパーカブみたいな堅牢さがあれば、きっと電動カブも人気が出るでしょうが、ひとつだけ問題があるでしょうね。
カブのように冠水道路を走れないことです(爆)
2010/10/23(土) 午後 11:51
このエンジンは確かリトルカブにも乗ってたはずや
うっすらと記憶がある
バイク屋にアルバイトしてた時やから
30年は前の話(^^);
2010/10/24(日) 午後 7:23 [ gob*te*_*aisuki ]
そうなんですか、goboさん。
このあと『リトル・カブ』で検索してみます。
リトルカブ、私の記憶にはないんです。
それぐらいなら、14インチのカブとしてどこかで見ているはずなんですけどね…(笑)
2010/10/24(日) 午後 11:34
本だのホムペで見てみ
旧型の図面にちゃんと出てるで
デラックスカブの流用!(^^)
2010/10/25(月) 午後 7:35 [ gob*te*_*aisuki ]
ありがとうございます、昨日リコメを書いた後にチェックしました(笑)
デラカブと同じエンジンを使っているんですね。
goboさんから案内をもらう前に、『親指』さんから情報をいただきました。
やっぱり知る人ぞ知るの世界なんですね、ありがとうございました。
2010/10/25(月) 午後 11:39
骨組みだけの裸カブと
どっちが魅力的か分からん(^^);
2010/10/31(日) 午後 6:31 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、どちらにもそれなりの面白さがあると思いますよ(笑)
特に骨組みだけになって、なおかつ板金修理中なんて、走る機能そのものですから。
カブの特徴がよく出ていると、観察できます(笑)
2010/10/31(日) 午後 11:26
見た見た!
板金中のカブ!
あれはあれでええ雰囲気やね(^^)
2010/12/24(金) 午後 7:47 [ gob*te*_*aisuki ]
ご覧になりました?
けっこういい味を出しているでしょう(笑)
昔クリア塗装を導入する話がありました。
goboさんが審査委員だったら、パスしたかもしれませんね(笑)
2010/12/24(金) 午後 10:14
その時の審査員やったら?
塗装生地の前処理が大変やからやりたないと言ってたん誰?
わしは困ることはせん男やで(^^)
2010/12/25(土) 午後 7:58 [ gob*te*_*aisuki ]
そうですか、何か初耳のような気がしないでもありません(笑)
確かにSPCCのコイルから細心の注意を払わないといけませんから、goboさんの審美眼にはパスできないでしょう。
このときのアイデアは会長からでした(爆)
2010/12/25(土) 午後 10:21