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わが家の屋上にアルスターフルーツの鉢には、ベトナム語を直訳すると『十時草』と呼ばれる花を下植えにしてあります。 繁殖力は強いのに地下茎が深くまで伸びないので、表土の乾燥を防ぐ目的でよく使われているのを真似てみたものです。 早朝、水遣りを終えたあとにコガネムシ色に光るものを発見しました。 スターフルーツはまだつぼみ、もしかして一番花が咲いているかも知れないとデジカメを持ってきていたのでそっと近づいてみます。 朝のまだ光が弱い中、目立った輝きの色がカメラで撮るとなかなか反映されません。 フラッシュをたいても、目で見た通りの色にはなりませんでした。 それでも羽の色が変わっていることがお分かりになると思います。 大きさは2センチ半ほど、最初はアブだろうと近づいたのです。 でも、アブが花の蜜を吸うんだろうか。 ベトナムには黄色と黒のツートンカラーだけではなく、大型の蜂のいることを思い出しました。 「なんや、お前」 そういう風な態度で、振り向きざまの威嚇&攻撃。 あわてて後ずさりして逃げました。 昆虫大好き人間でも蜂だけは別。 この写真を拡大してみると、やっぱり尻尾の先に針があります。 これからは蜂だけでなく、アブも撮らないように心がけます。
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OHANAたち
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今 此方は寒くなってきたので、虫たちは朝は陽だまりで羽も広げて
暖を取っています。十分温もってからでないと動けないようです
でも、そちらは 暖かいので日向ぼっこでは無いですよね
マツバボタンの蜜を吸っているのでしょうかねぇ。アブの生態は知りません。アブはハエのような形でハエより何倍も大きくて、トンボのような大きな目で、針まで有ったんですか。そりゃ 最強ですね
孫が頭を噛まれた時はしばらく腫れあがってましたよ
手を伸ばせば届くような距離は危険ですよ〜
2010/11/10(水) 午後 6:33 [ 夢花 ]
ええ!これが蜂なんですか?
大型のハエかと思いました。
羽がメタリックで強そうな感じがしますね。
威嚇する姿は蜂ですね。
私も昆虫は好きですが蜂は刺された事があるので怖いです。
2010/11/10(水) 午後 8:40
スズメバチではないんですね
玉虫色の蜂は見た事無いです
其方の固有種でしょうか
2010/11/10(水) 午後 8:41
ひまわりさん、わざわざ諺の解説まで、ありがとうございます(笑)
今は完璧に都会に取り込まれてしまいましたが、私の育ったところはまだ自然がいっぱい残っていました。
墓場もあれば鎮守の森もあったし、肝試しや昆虫採集にはもってこいの環境。
こちらに来る前に思い出だけを辿ってみようと出かけたら、当時からは見る影もない普通の都市でしかありませんでした(笑)
昆虫だけでなく、爬虫類・両生類も大丈夫ですよ(爆)
2010/11/10(水) 午後 11:53
こんばんは、なかやマンさん。
すみません、直訳は『十時華』が正しいんです、訂正させてください(汗)
この花は公園などの下草にもよく利用されているんです、ちょっと規模が大きくなると、芝桜を連想させてくれるんですよ。
逆なんですね、私はアブなら大丈夫なので近づいたんです(笑)
ベトナムの蜂は黄色い部分のない種類も多くて、よくアブと間違えます。
これからはどちらにも近づかないようにします、好奇心に勝てるかな(笑)
Wぽち、いつも成功ですね、コツを知りたいありがとうです(爆)
2010/11/10(水) 午後 11:53
ま〜ててさん、ここにある鉢物は、ほとんどいただき物です(笑)
蜂には何度も刺されたけれど、不思議にアブに刺された経験がないんです。
最近蜂に縁が多すぎますよね、気をつけないといけません。
これもかなり大型の蜂、身構えました(笑)
蜂の特徴とされる黄色い部分のない種類が多くて、ちょっと戸惑います。
どちらにしても近づかないのが一番です(笑)
2010/11/10(水) 午後 11:54
炎造さん、そうでしょう、魅力的なカラーリングなんです。
だから近づいて接写したんですけどね、蜂だと分かっていたらこんな無茶はしません(笑)
3枚目の画像だけ原寸に戻しておきました、よければご確認ください。
白い斑点は足や羽にも付いています、背中に輪状になっているのは繊毛が生えている部分だけですから、固体が持っているものではなく何かが付着したようですね。
最後の写真を撮って蜂だと分かりました、目つきがアブとまったく違いますから(笑)
屋上のドア、ちゃんと閉めて戻りました(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2010/11/10(水) 午後 11:55
とらねこさん、私もきれいなアブだと思い込んでずいぶん近づいたんです。
蜂だと危険な至近距離だとは知っています、だから蜂だと分かったときにはヤバイと思いました(笑)
ベトナムにはこんな種類の蜂もいます、どうぞベンチェーあたりに出かけられるときは、お気をつけください。
私の体験では、木に大きな巣を作る蜂は小さくて、あまり攻撃的ではなさそうなんですけど…。
それと、走り出すと不思議により攻撃的になる気がします(笑)
お互い、気をつけましょう。
2010/11/10(水) 午後 11:55
さくらさん、ベトナムのセミは小柄ですが、間違うことはまずないと思います、私(笑)
よく考えれば、きれいなアブはほとんどオスで花粉を集めることありますから、間違ってしまいました。
とてもきれいな色をしていたんです、写真ではちょっと再現できません。
ごめんなさい、直訳では『十時華』が正しいんです、午前10時ごろに満開になって午後にはしおれてしまいます。
1日だけ咲く花なんですよ。
バラとの相性は、非常に悪いそうです(笑)
2010/11/10(水) 午後 11:56
ひーさん、勝った!
私はタランチュラ以外の蜘蛛も、どんなゴキちゃんでも手づかみできます(笑)
防虫網のない国ですから、灯りに釣られてゴキちゃんもよく飛んできます。
殺し屋さんのアイテムは、たぶん東南アジアが発祥の地だと思いますよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/thuongohara/17040149.html
これではありませんか?(笑)
15年前には出ていました、ただし最初のシンガポール製は姿を消して、某国製が安く出回っています。
枕元にこれを置くより防虫クリーム+蚊取り線香でもっぱら対応、それにヤモリという強い味方も生息しています(爆)
2010/11/10(水) 午後 11:57
こんばんは、smokyさん。
これだけきれいな虫だと、好奇心を抑えられません(笑)
蜂だと分かっていれば絶対に近づかないんですけど、アブだと信じていたものですからここまで近づけました。
ん、違うかなと思ってからは汗がじわ〜っと。
はい、これからは気をつけます(笑)
でも、きれいだと思いません?(爆)
2010/11/10(水) 午後 11:57
夢花さん、こちらでの昆虫サイクルがまだ分からないでいます。
日本なら活発に動く虫たちの季節は頭に入っているんですけど、ほとんど気温差のない国ではどうも先入観で行動してしてしまいます。
いえ、虫たちではなく私が、です(笑)
アブはね、オスが花粉や樹液を吸って、メスは吸血行動をするそうです。
ほとんど蚊と同じなんですね。
これはアブではなく、蜂なんです。
後ずさりしながら帽子を取って、いつでも格闘の準備をしながら逃げました(笑)
2010/11/10(水) 午後 11:57
れんさん、最後の画像で蜂だと確信できるでしょう?(笑)
アブも蝿の仲間、大型の蝿と間違えても不思議はありません。
きれいな虫だと思って接写したんですけどね、蜂だと分かっていればここまで近づくこともしなかったんです(笑)
私も子供の頃に、蜂には何度も痛い思いをさせられました。
お○っこを塗ったらいいといいますが、痛みは消えませんよ(爆)
2010/11/10(水) 午後 11:58
ヒロちゃん、大きさはスズメバチとほぼ同じ大きさでした。
ベトナムには独特の黄色の輪がない蜂が多いんですよ。
お尻の形だけで見分けられると義弟たちは言いますが、まだそこまでには至りません。
蜂は大の苦手、よく似たアブにもこれから注意しないといけないと思いました(笑)
2010/11/10(水) 午後 11:59
きゃーーーーーーー、直視できないです。
2010/11/11(木) 午後 6:18
アガスタさん、すみません…(汗)
でも、きれいでしょう?(笑)
2010/11/11(木) 午後 11:43
最後の写真
誰でもビビルと思うな
スティンガー思い出すわ(``;
2010/11/12(金) 午後 6:49 [ gob*te*_*aisuki ]
この一瞬、固まりました(汗)
何せ予測していなかった事態ですから(笑)
goboさんも、きっとこの大きさならビビルと思います。
蜘蛛は大丈夫になりました?写真がたまっているんですけどね(爆)
2010/11/12(金) 午後 11:43
この写真はフラッシュ使いなんかな?
シャッター時間が短いからええ写真ができたんやろ
蜘蛛?
このブログと縁切ったる(^^);
2010/11/14(日) 午後 7:11 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、おっしゃる通り、フラッシュを使っています。
蜘蛛の画像、公開しませんよ。
他に嫌がる方がたくさんおられますし、絶縁されても困りますから(笑)
2010/11/14(日) 午後 11:35