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正面ゲートからの一番目立つところにある撮影スポット、この裏には動植物園の設立と運営に尽力したフランス人学者の胸像があるのに、テトの時期だけはお隠れになっています。 猫好きさんには残念、2頭の龍だけでした。 モニュメントの手前はプランターのケイトウと菊、どちらもおめでたい紅と黄色の取り合わせとなっているのも毎年同じ。 龍の鱗がどんぐりのような木の実で出来ていたから、家に帰って確かめてみると去年までは小さな唐辛子がびっしり。 赤や白っぽい緑や、珍しい紫色をした唐辛子でした、特に赤色が目立っていた赤龍だったからでしょう。 大きなバスケットにはひまわりを中央にケイトウと菊、周囲を小さな紫色の花鉢が取り囲んでいます。 ひまわりのアップが欲しいなと近づいたら、蜂がいました。 立ち葵、でしたよね? これが大きなバスケットの周囲を取り囲んでいた花、ここは別の花壇です。 以前この花芯の中から大きな黒い蜂が飛び出してきたので、注意しながら、しっかり中を確かめてから撮りました。 これは何でしょう、花芯のもじゃもじゃが面白いので、時節柄『モジャラフ』と名づけておきました。 もうすぐ咲くのでしょう、同じ花でもこちらには『モウシュバラク』としておきます。 政治ネタに絡ませて、すみません。 もちろんテト用に植えられているものではありません、ゴールデントランペット。 もちろん八重咲きの『黄梅』もあります。 最後は岸から遠いけれど、紅白の睡蓮を。 今年は初詣に願掛けをしたので、何とかなるかもしれません。 もちろんよい子でいないといけません。 |
OHANAたち
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megmegさん、スラマッ マラム!
なんだか↑は一つ覚えみたいなので、今度は『ごきげんよう!』程度のマレー語を教えてください(笑)
猫年なのに辰年と間違えそうなモニュメントでした。
あ、ご家庭の花を撮影させてもらっても大丈夫だと思いますよ、お宅の全景さえ入らない近接であれば。
花好きとバイク好きは今まで怒ったりされた経験がありません、逆に庭に案内されたこともあるし種や切花をもらったことがあります。
特に日本人と分かったら、歓待されたかもしれませんよ、もったいない!(笑)
日本人の現地語が分からなかったり、発音で理解してもらえない時は『HONDA』『TOYOTA』『SEIKO』など思いつくだけの有名メーカー名を並べ立てるだけでいいんです(爆)
どんぐりぽち、ありがとうございました。
2011/2/17(木) 午後 11:38
ひまわりさん、皆さんが花の名前を教えてくださるので、過去記事を確認して…(笑)
ありがたいことです。
私のつけた名前のほうが、私の中では思い出しやすいんです、それがググる時の検索ワードにもなります(爆)
グーグルで自分の記事やみなさんのコメントにヒットした時、うれしいものですよ!
デジイチ応援ぽち、ありがとうございました。
ぜひ今年は現実になって欲しいものです(笑)
2011/2/17(木) 午後 11:40
なごみさん、ベトナムでは龍のモニュメントのない公園はないほど、それほど一般的なんです。
使われている素材もさまざま、陶磁器のかけらや植木を刈り込んだものなど。
その仲でも私が一番好きな龍のモニュメントをTBしておきます、一番下の『トラックバック』を開いてからクリックしてみてください。
これは夜の部、水上レストランの船全体が龍になっています(笑)
他にもバッチャン焼のいろんなモニュメントもあります、ベトナム人はモニュメント好きなんですよ、きっと。
2011/2/17(木) 午後 11:40
ま〜ててさん、各地の遊園地はこの時期がいちばんの稼ぎ時ですから、飾り付けだって一年でいちばんきれいになるんですよ。
龍の足や背中の棘に使われているのは、極楽鳥花の蕾です。
『モジャラフ』はアウトですか、残念。
イチビリすぎましたかね?(笑)
この公園はホーチミン市の管理です、花の世話をしているのもすべて公務員です(爆)
2011/2/17(木) 午後 11:41
ワンコのままさん、この書庫では花の名前に確信のもてない時はニックネームをつけることが慣例化しているんですよ(笑)
最初は苦肉の策だったんですけど、今は読んでくださる皆さんも一緒に楽しんでくださるようになりました(爆)
南国でもようやく『らしさ』が戻ってきました。
1月は異常低温で花や野菜の生育にも、特に北部では数千頭の牛が死んでしまう大きな被害が発生しました。
30年来の冷え込みが、薬半月ほど続いたんです。
ようやく野菜の価格も落ち着いてきました(笑)
2011/2/17(木) 午後 11:42
親指さん、タイカブツーは、春の訪れと同時期だと思います。
きっと浜名湖では早春が皆さんを待っていることでしょう!
で、トンチャイ君は参加されるんですか?(笑)
冗談はさておき、長距離になりますからぜひどなたも安全に心がけてください。
帰宅されてからの記事、楽しみにしています。
2011/2/17(木) 午後 11:43
さくらさん、ここは正面ゲートから直線で200メートルほど、いちばん目立つ記念撮影ポイントになります。
龍の鱗は以前にご紹介したこともある『水椰子』の実だと思うんです。
取って皮を剥いたら確信できるんですけど…(笑)
南国ですから、花は一年中あるのでこの書庫のネタには困りません。
困るのは花の名前が分からないことが多いのでニックネームで逃げないといけないこと、今回はほとんど使わない国際政治がらみ、ちょっと不謹慎だったかな?(汗)
ダリアをもじった名前も考えたんですけど、花を見た時の印象を大事にしました(爆)
2011/2/17(木) 午後 11:44
こんばんは、smokyさん。
あははは、昆虫大好きなのに蜂だけはいけません(汗)
特に徳利みたいな花の時は近づきながら、確認作業を忘れません(笑)
もうすぐ春ですよ、私が去年の記事にコメントしているのは春の雰囲気がモコミチ君やズババ君たちにもいい季節だと思うこともあるんです。
早く百花繚乱になればいいですね。
2011/2/17(木) 午後 11:45
ワンワンさん、今年は猫年なのに2頭の龍だけで、ちょっとがっかりでした(笑)
龍の鱗は『水椰子』の実でしょうね、だんだん確信が持てるようになりました。
やっぱり南国には原色の花が似合うようです、私たちが持っているイメージどおりです(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/2/17(木) 午後 11:46
とらねこさん、ベトナムでツアーガイドの資格試験ができたのは確か7〜8年前のことだったと記憶しています。
その内容は旅行客のビザなど国内法、アクシデントに対する対処などが基準で、あとは歴史的なことがほとんどだと聞いています。
日常的なことはほとんどその方の経験に頼るのが常だと思いますよ、これはどの国もたいして変わらないことでしょう(笑)
で、私の経験から言えば、大型の蜂は何度も目撃経験しています。
とらねこさんの記事にTBしておきますね。
私がベンチェーに行った時、庭のパパイヤの木に大きな蜂の巣ができていました。
もっと大きくなったら業者さんに売るそうですが、危ないから近づくなと注意を受けました(笑)
モニュメントの龍、鱗は『水椰子』の実だと思いますよ。
2011/2/17(木) 午後 11:47
どうもモニュメント龍の鱗がリアルだな・・・と思ったらなるほど〜、木の実で出来ていたのですね〜!
背棘も何やら艶やかな色の蕾?で作ってあって・・・あ、爪もこれで作ってあるみたいですね〜。
良く見るとパイナップルやパパイアヤ等も置いてあって良いですね〜!
こちら福岡は三寒四温。また寒い冬日が来そうです〜@@;
春よ来〜い♪\_ρ(*`ー`*)ポチッ☆
2011/2/18(金) 午後 6:53
炎造さん、鱗は『水椰子』の実、棘や爪は『極楽鳥花』を使っているようです、いつもマテリアルの選択には感心させられます。
もっとも本物の龍を見たことがありませんから、論評は差し控えておかないといけません(笑)
今年は『猫年』だからどんなモニュメントになっているのかなと楽しみにしていました、猫は…行方不明でした(爆)
サイゴンもようやく平年並みの最高気温になってきました、今日は34度まで上がりました。
体温越えだけは、やっぱり勘弁して欲しいと思います(汗)
春、もうすぐですよ。
ぽち、ありがとうございました。
2011/2/18(金) 午後 11:30
見事な龍と鮮やかな花がたくさんですね。
わが庭にはゴールデントランペットに似た花が咲く事がありますよ。
この花、つるが伸びませんか?
違う花かな?
そうそうひまわりの種植えないとです。
2011/2/19(土) 午前 9:38
目も覚めるような艶やかさ^^
この間テレビで見た 、ベトナムの食生活を思い出しました
ベトナムは米を食べる文化。日本のような食べ方ではなく、主食でありおかずであり、麺であり、おやつであり 多種多様なのには驚きました。そしてそれらは この花壇のように艶やかに色づけされていて、すべて天然の色だったことに驚きました
2011/2/19(土) 午後 6:59 [ 夢花 ]
コタパパさん、なにせテト期間中は一年でいちばんの稼ぎ時、プロたちが力を結集しますから(笑)
ゴールデントランペットは、蔓性ですよ。
竹で編んだゲートや垣根に絡ませて、きれいに咲かせておられます。
ハイビスカスは生垣として自生できますが、トランペット系は何かに絡ませないといけません。
金網だと味気ないんですけど(笑)
私も日本の三つ葉の種をまきました、巨大に育つ前に食べないといけません(爆)
2011/2/19(土) 午後 11:27
夢花さん、常夏の国です、花も原色が多いでしょう?(笑)
ベトナムに農業指導で来られている元農家の方もおっしゃっておられました。
日本の米作は、政府からも国民からも見放されたって、半分笑い半分べそをかいたようなお顔だったのが印象的です。
ベトナムではコシヒカリ種やササニシキ種も育てられています、日本産と比肩できるような味にもなったそうですよ。
わが家もササニシキ種です、ファミリーにもこのおコメが広がりました。
ただし、主食用にだけです、おっしゃるようなコメの加工品はインディカ米を使うほうが美味しいんです(笑)
色付けに使われるのは『ガックの実』など伝統の植物染料から、これもうれしいことですよ。
2011/2/19(土) 午後 11:28
水椰子の実が龍のうろこにでまずびっくり
極楽鳥花が棘に使われてるんに二度びっくり
これは発想の回路が根本的に違うんやろね
山下清ばりのモザイクにびっくりしたことあるから(^^)v
2011/2/20(日) 午後 7:14 [ gob*te*_*aisuki ]
おっしゃる通り、発想がうれしいし地元産の特徴をよく使っていると思います(笑)
モザイクも陶磁器片だけに限らず、ワインの瓶も駆使していますよ。
これは中部によく見られるんですけど、サイゴンでもよく見られます。
また特集でもしてみましょうか?山下画伯には及ばないでしょうけど(笑)
2011/2/20(日) 午後 11:31
写真データを整理してたら
クアンガイからカインホアに近い観音像でモザイクの龍と鳳凰と獅子があった
確かタンさんのバイクに乗って連れて行ってもろた
実にひょうきんな顔してたで(^^)V~~~
2011/2/26(土) 午後 7:29 [ gob*te*_*aisuki ]
あ、たぶん私もご紹介したことがあるモザイクだと思います。
国道1号線沿いでしょう?(笑)
タンさんがいつも案内してくれる場所です、毎年出かけます(爆)
goboさんお一人だと、タンさんも大変だったでしょうね。
想像してしまいました(笑)
2011/2/26(土) 午後 11:22