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サイゴン動植物園から最後のご報告です。 約束通りのご報告は、ちょっと寂しいものになりました。 鉢植えを寄せ集めたもの、下にはやっぱり日々草に似た花がありました。 一番多かった種類、毎年同じです。 引き立て役に回ってしまった蘭たち。 ピントがずれました。 葉からも咲き方からも、蘭ではないと思います。 紫系の蘭が多かったので、ちょっと違う色や種類を探そうと(開け放たれたままの)温室に行こうとしたらポケットの電話がブルブル。 昼食に出るそうでした。 入り口にまでようやく到達したのに、引き返します。 やっぱり蘭よりビール。 同じ紫でもちょっと違った種類でしょう、これだけはと思って撮っておきました。 また平日に再度来てみたいと思います。
その時は久しぶりに水上人形劇も鑑賞しましょう。 |
OHANAたち
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見事な蘭ですね♪
そういえばタイの国花は蘭だとばかり思っていたらゴールデンシャワーだったんです。
蘭のほうがメジャーなんですけどね。
2011/2/24(木) 午後 0:53
今わ〜滋賀県長浜で梅の花盆栽展示会してる、
蘭の花〜奇麗な色が種類も多く咲いていますね、
花屋さんで、見る、蘭は高くて手が出ませんね、
白くて紫の花弁?が付いた、花が一番奇麗に見える、
2011/2/24(木) 午後 0:54
クレオメ(カラーフォンテン)です 別名花魁草です
蘭は綺麗ですが、寄生植物なんですよねぇ
蘭はどこでも人気者ですが、栽培が難しく 私の手に負えません。
蘭は日々変化しているようで 変種、新種がドンドン発見されているようです。新種を発見すると蘭愛好者の間では
驚くほどの高価で取引されるようです。
2011/2/24(木) 午後 2:28 [ 夢花 ]
ランは日本では温室か暖かい部屋で大事に・・・育てるものだと
おもってましたので,この乱雑さに驚きますね。
本当は大事にされなくても,立派にレベル高くさくものなんですね。
紫は普通ですが,赤もいいですね。
発表会の後この紫のランを貰ったことがあるけれど,花の寿命が
長くて切り花にもいいし,好きです。
高いものですよね・・・。本当は・・・。
2011/2/24(木) 午後 8:51
紫の蘭は多いですね。
最近はオレンジもたまに見かけますが
寄せ植えももっとおしゃれにできますよねww
2011/2/24(木) 午後 9:19
礼さん、いろいろありがとうございます。
きっと教えていただいた名前も右から左へ通過して、次回書く時には何も残っていないと思います(笑)
画像とその背景だけをお伝えして、あとは知らん振り。
実に無責任なブログでしょう?(爆)
ベト蘭を、それもこの季節に野外で育てられていることさえお伝えできれば…と(汗)
2011/2/24(木) 午後 11:34
こんばんは、からすさん。
大樹に育てられていた蘭が1本だけに減ったのは、どんな理由からかは分かりません。
形跡は残っていましたが、大樹も弱っているようには見えませんし、この育て方も熱帯ではよくあるそうです。
やっぱり3ヶ月に一度ぐらいは定期的に覗きに行かないと、流れはつかめませんね(笑)
昔は『新種・珍種』が多かったそうです、今は『バイオ技術』での栽培が増えて、展示植物園としてだけ機能しているみたいですね。
ホーチミン市の経営ですから、それでいいのかもしれません。
あはは、ちょうどおあつらえ向きにアルミの梯子がかかっていたので無断借用しました。
画像で高さがばれてしまうかなと思ったんですけど、白色の花に近づけたのはこれしかなかったんですよ(笑)
ここまで回復したとご理解していただければ…、もちろん昔のように途中から飛び降りたりはしませんでした(爆)
不思議草にぽち、ありがとうございました。
2011/2/24(木) 午後 11:35
ひまわりさん、そうそう、そうなんです、全部蘭だし残りも和歌蘭!(笑)
動植物園シリーズの最後に持ってきたのは、『名前を調べようか、どうしようか』と考えながらも、結局何もしなかったから。
ニックネームを付けようにも、どこまでが同じ種類かさえ分からないんですから(爆)
気に登って訳ではありません、梯子があったので登ってみただけ、それでもまだ手を伸ばさないといけなかったぐらい高いところに咲かせていたのが、この白い蘭だったんです。
努力を認めていただいたぽち、うれしいです!(笑)
2011/2/24(木) 午後 11:36
スラマッ マラム!megmegさん。
温室でならよく見かける蘭が、この時期野外で育っていることにまず感動してしまうんです(笑)
私も何度かこちらで蘭をいただきかけたことがあります。
そのたびに義弟の「義兄さんには、無理!」という言葉を思い出して、ご遠慮させていただいてきたんです。
すぐに枯らしてしまってはもったいないし、申し訳ないし…、鮭なら加熱すれば食べられるけど、蘭はそういうわけにも行かないでしょう?(笑)
ひよこちゃん、せっかく包帯が取れたのにまた怪我での包帯ですか?
男の子なら怪我のあとは『勲章』なんですけど、女の子はねぇ…ため息の出るお気持ち、理解できます(笑)
姪っ子はちょっとでも出血があったら私の元に駆けつけます、「白いメディシン、チョーダイ!」
オロナイン軟膏が、彼女にとって一番の痛み止めになっているんですよ(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/2/24(木) 午後 11:37
こんばんは、smokyさん。
大丈夫ですよ、みなさんも『花魁草』だと言っておられますよ(笑)
ぜひ咲いたら記事にしてください、こちらでは2月、東京では何月に咲くのかも楽しみにしています。
色相や花のできる様子がまったく同じなのかも興味があります。
花の名前が分からない時、検索するにもしようがありませんからねぇ…。
写真データを送ったら自動検索してくれるシステムがあればいいんですけど(爆)
2011/2/24(木) 午後 11:38
さくらさん、何はともあれ蘭が鉢植えに変わったことはいいことなんでしょうね。
大樹が枯れるようになっては、本末転倒ですから。
私には『クレオメ』より『花魁草』のほうが確実に覚えられると思います(笑)
確かにかんざしより蝶が飛んでいるように見えますね、と書いていると、私の頭の中では『蝶』の文字が強力にインプットされて、また『花魁』がどこかに隠れてしまいそうになります(爆)
咲いたらぜひ記事にしてください、私が名前を忘れないためにも(汗)
2011/2/24(木) 午後 11:39
コタパパさん、ベトナムの国花も、ようやく首相裁定で決定しました(笑)
やっぱり『ピンクの蓮』、それまでは非公式なんですけど『竹の花』などというあまり知らない花が使われていたんです。
ようやくスッキリしました(笑)
タイの国花は『ゴールデンシャワー』ですか、このあとで検索してみます(爆)
2011/2/24(木) 午後 11:40
ま〜ててさん、私は義弟から『盆栽名人』と言われています。
別に盆栽を持っているわけでも、盆栽用の鉢で何かを育てているわけでもありません。
薔薇の花もアザレアも、私がベランダで育てると盆栽並みの小ささになってしまうからです(笑)
蘭は切花にしても長持ちするそうです、ただ、おっしゃる通り価格がね…(笑)
何かの記念日にいただくことがあるかもしれませんよ、その時はぜひ長持ちさせてください。
2011/2/24(木) 午後 11:41
夢花さん、ありがとうございます。
やっぱり『花魁草』なんですね、これで覚えられると思います、たぶん付きですが(笑)
私も蘭は手に負えません、午前と午後に吊るす場所を変えたり、特殊なじょうろで水遣りしたり。
特にみなさんが好んで咲かせる時期はテト、『黄梅』でも失敗するど素人が手を出す植物ではありません(爆)
ベトナムも蘭の原種が豊富な国、いろんなバイオ技術で新種を作っています。
花市に行くと、この国の一般市民では手が出ないのでないかと思うような価格が表示されていますよ(笑)
多趣味ではありますが、まだそこまでは…(爆)
2011/2/24(木) 午後 11:42
なごみさん、蘭の人気はその華麗さだけでなく、切花にしても長く鑑賞に堪える生命力にもあると聞いたことがあります。
鉢植えは確かに日本でも難しいでしょうし、熱帯でもいろんな管理が大変なんです。
それを何ともないように飾ってある雰囲気が、私は好きです(笑)
もちろん私だって育てられないと思います、外出大好き人間ですから(爆)
きっとこの動植物園でも入場客の見えないところでいろんな努力をされていると思うんです。
何気なく見せる、これも好ましく思いますよ(笑)
2011/2/24(木) 午後 11:43
れんさん、紫色って万人好みなんでしょうか(笑)
おっしゃる通りの言葉、『花屋のおっちゃん』の娘さんからも聞きました、「センスがないんだ!」との酷評も(爆)
それでもサイゴンではいちばんポピュラーなレジャー先、『それなりに』楽しんでいればいいと思うようになったんですよ。
『世界標準』になる必要もないし、だってなにせ12000ドン(¥48)の入場料金なんですから、何を高望みするんでしょう?(笑)
2011/2/24(木) 午後 11:45
「巨木の幹に直接栽培された蘭」はインパクトありますねぇ〜!
苔生したジャングルの中とかでは本当にありえそうですもん。
「蘭」は頑張ってもせいぜい2年位しか持たせられません。
2年目は小さい花しか咲かせられないし、すぐ枯れてしまいます。
やっぱり難しい〜(-"-)
紫色、やっぱりアジアでは「高貴な色」って事で人気なのでしょうね?(^。^)y-.。o○ポチ✿✿✿
2011/2/25(金) 午後 8:35
炎造さん、大樹の幹に栽培した蘭はタイでも見たことがあるし、ブロ友さんの情報ではインドネシアにもあるそうです。
寄生植物ですから、今度ジャングルに入ったら探して見ます、ただ、『原生種』だときっと気づかないでしょう(笑)
今はベトナムでもバイオ技術で蘭が栽培されるようになりました。
切花に使われる花なら日本の1割ぐらいの価格かな、輸出したいと政府はお金持ち日本に働きかけているそうですが、なかなか難しいようです(笑)
私も蘭の栽培は義弟から禁止されています、よく出かけるから無理だそうです(涙)
ぽち、ありがとうございました。
2011/2/25(金) 午後 11:22
大樹に寄生する植物は熱帯雨林に多いから
そんなに気にすることはないやろけど
蘭の栽培は不自然やな
皆さんの意見に賛成するな(^^)v
2011/3/6(日) 午後 7:38 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、これはほぼ同意できるご意見です(笑)
蘭の旺盛な根が、私が育てることに踏み切れない理由のひとつでもあるんです(爆)
自然界で起こっている寄生には、別に何も言う権利はありません。
動植物園なら、やっぱり単独栽培!(笑)
2011/3/6(日) 午後 11:44