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最近、迫力不足は承知の上。 皆さんの目も肥えてこられたから、なおさらです。 今回もダメかなと思いつつも、バス停に向かう前の5分間だけと決めて、交差点の角でカメラを構えることにしてみました。 やって来たのがビールの空瓶を運ぶバイク、空の小瓶だとはいっても11ケースです。 だいいち下が縦に置いたケース、その上に2ケースずつ積めますか? 積み下ろしの際を、ぜひ見たいものです。 膝のところに積まなくても、まだ後ろに余裕がありそう。 最近考え始めました。 これはウイリー(前輪浮き上がり)防止のための工夫ではないかと。 そう考えると、これもなんとなく納得できる画像です。 中央のバイクなんです、気づくのが遅れたのは背中に荷物が隠れていたから。 ズームアップの時間もありませんでした。 荷物は業務用の掃除機でしょうか。 ずっとこのままの姿勢は、私にはできないと思います。 バイクの排気音で、かなりの重量だとわかりました。 このコート紙は、見かけよりずっと重いんです。 今回も、自転車にはかなわないなと思いました。 こんな写真遊びをしているからです、目的地まで一番近道のバスはひと足違いで逃してしまいました。 ちょっと遠回りのバスに乗るまでの5分間には、迫力のあるバイクは通りません。 じこくひょうなんてありません、運が悪いほうに傾いてきたのかな。 メインストリートと、交差する道路からでした。 今日は予定外の停電、明日は義弟の郷に日帰りで同行。
訪問が遠のきます、ごめんなさい。 |
乗り物百態
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でも、ウィリーしている走りも見たい気も‥‥(笑
公道走行用としてウィリー防止バーが売れる国かも??
2011/3/10(木) 午後 2:50
最後の自転車、凄いですね。
だいぶ見慣れてきましたが、いつも迫力あります。
これだけバイクも自転車も使っているなんて凄いです。
元なんかすぐに取れそうですね(笑)。
2011/3/10(木) 午後 5:20
このシリーズ大好きです。(笑)
確かに最近は目が慣れてきたかもしれませんね。
これだけ大きな荷物を積む需要があるのならリアカーを牽引することはないのかな?
2011/3/10(木) 午後 7:49
何度拝見しても素晴らしいですねぇ
働くバイクは美しいなあってニヤリですよ。
でも自転車が最強なのは間違いないですね。
2011/3/10(木) 午後 9:51 [ maruyo ]
こんばんは、からすさん。
遠くからでも目立ちました、ケースのてっぺんがゆらゆらと(笑)
一番下の横にしたケース、どんな意味があるんでしょうね。
積み方とともに、とても知りたいんです、義弟たちも「???」ですから(笑)
わが家の前の道路で時々ウィリーに挑戦している若者を見かけます、『へたくそ!何をそんなに苦労しているんだろう』と思います。
この人たちなんて、自然に覚えているのではないでしょうか?(爆)
自転車のダンボールは、ご存知挟み込みの術です。
次にダンボールを発見したら、きっと同じ場所に無理やり…(笑)
どの方も悠々とされているでしょう?さすが南国です(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/3/10(木) 午後 11:30
にゃ〜ごさん、最近皆さんの目も越えてこられて…。
義弟だって『後ろからヘルメットが見えてる』と、スローダウンしてくれなくなりました(笑)
迫力のあるのは、やっぱりおまわりさんのいない『抜け道』になっている道路に多いんですけどね。
今回はこれでご辛抱を(笑)
2011/3/10(木) 午後 11:31
ひまわりさん、珍しい積み方の意味、分かっていただけました?(笑)
これが空瓶のケースでなかったら1段低くなるはずだし、膝の上に1ケースは必ず乗せているはずです。
だんだん理解できるようになりました(汗)
最初のうちは珍しくて、何にでもカメラを向けました。
今は、ちょっと逡巡してから。
皆さんのコメが心配になるんです(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/3/10(木) 午後 11:32
megmegさん、スラマッ マラム!
花粉症の方には辛い季節ですね、アパ カバー?
たぶんね、バイクのタイヤだって何割か増しで空気を入れているはずですよ、割合は常に積む荷物に左右されるという義弟の証言があります(笑)
自転車は、どうなんでしょうね。
やっぱり指で押した感覚で決めるのかな?(笑)
私のマレー語は『世界一しょぼいマレー語辞典』と自慢されている上田さんのHPからです。
http://homepage.mac.com/ueda_daisuke/penang_language/language.html
ベトナム語と似ているところもあるんですよ(笑)
とーちゃんが会社に出かける時、「セラマ ジャラン!」と言ってみましょう!(爆)
ぽち、テリマ カシ!
2011/3/10(木) 午後 11:33
親指さん、デルタ地帯とはいえ、運河や川にかかる橋にはけっこう急勾配があるんです。
なぜ今まで膝の荷物に目が行かなかったのか、不思議です(笑)
実は、こちらに来るまでバイクの後部座席に乗ったことがなかったんです。
けっこう腹筋とともに気も使います、ドライバーに抱きつくわけには行かないから(笑)
義弟に褒められ始めたのは1年ぐらい経ってから、家内から「荷物になりなさい」と言われてカーブの重心移動をやめてからだと思います(爆)
と言って風圧のかかる荷物を持ったわけでもなし、いまだに『荷物』のままです(笑)
2011/3/10(木) 午後 11:34
おねえちゃん、積むのも降ろすのも見たくなってしまうでしょう?(笑)
満載方法は一度ご報告しましたから、今度は降ろす場面のレポートをしたいと、チャンスを待っています。
わが家に長尺のアルミブラインドを配達してくれた時、義弟が留守をしていて私が応援しましたから画像は撮れずじまい。
今度は第三者として狙ってみます(笑)
2011/3/10(木) 午後 11:35
なごみさん、自転車に関したらラオスやカンボジアでも満載姿を見ますね。
バイクになると、これはもうベトナム独自の発展としか思えません(笑)
それと、使われているバイクが『カブタイプ』だということにお気づきになるはずです。
怪しげな『HONDA』もたくさんありますが、基本的にはカブがどれだけ丈夫なバイクかとの証明になるでしょう(笑)
これだけ積めば無茶な運転もできないはず、お堅い話抜きで逞しさと積荷のテクニックをごらんください(爆)
2011/3/10(木) 午後 11:36
MAXさん、最近めっきり少なくなった自転車に、注目するようになりました(笑)
100%夜間の照明ランプなし、50%は前後どちらかだけのブレーキ、これでこの混雑した道を走るんですから驚異です。
クラクションを鳴らされたって、まったく動じませんからね(笑)
掃除機のこの姿勢で持ち続けるのも、忍耐力が要ります。
四十肩にはならないとは思います(笑)
ズームアップしたら、どこに掃除機を引っ掛けているのかもよく分かったと思うんですけど…(爆)
2011/3/10(木) 午後 11:37
炎造さん、今回はちょっと迫力不足だと思ったんですけど、久しぶりのシリーズでしたからよかったのかな?(笑)
わが家前の道路で、ウィリー走行をしたくてたまらない青年がよく練習しているんです。
一生懸命ハンドルを持ち上げてスタートするんですけど、なかなかできません。
「違うやろ!スロットルをふかして、逆に前を押さえるように立ち上がりながらバランスを取れば簡単なのに」と言いたくて仕方ありません。
この仕事をしてみたら、今度は逆に押さえ方まで実習できると思います(笑)
満載貨物バイクの転倒、1度だけ見たことがあります。
バイク乗りとしては、カメラを向けることができませんでした(汗)
自転車の乗り降りは、通称『女乗り』です(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/3/10(木) 午後 11:39
ま〜ててさん、車もバイクもこれといった特徴がなくなってしまったことと、若者たちの就職難、ガソリンの高騰などマイナス要因ばかりが目立ちますよね。
それに、日本は車やバイクがなくても公共交通機関が発達していますから(笑)
ベトナムでは、バイクがなくてはもうどうにもできなくなっています。
バスの運行時間が遅くても夜7時ですから、どうしようもないんです。
私だってほとんどバイクタクシーを利用しているんですよ(笑)
2011/3/10(木) 午後 11:40
さくらさん、私も理由が分かりませんし、義弟たちだって分からないんです(笑)
荷物の積み方は『台形』にするのがいちばん安定します、これはいわば逆三角形と同じです。
積み方も降ろし方も、その発想さえ分かりません(笑)
自転車の荷物は重量感不足、でも体積ならばこの中ではいちばんかな?
私も一度だけ田舎で過積載に挑戦しました、二度としません(爆)
2011/3/10(木) 午後 11:41
tokotokoさん、東南アジア各地にお住まいの方からご意見を聞くと、バイクの荷物に関してはきっとアジア一だと思われます(笑)
特殊な訓練をしている雑技団ではなく、一般のドライバーがしていることがすごいじゃないですか。
前輪が浮き上がる状態をなくすには、前荷にするのが当然。
理には適っているんですけど、さて自分が乗るとしたら…できないでしょうね(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/3/10(木) 午後 11:42
ペンギンさん、今度交差点に陣取る時はウィリーバイクを狙ってみたいと思います(笑)
ただね、急加速するバイクはまずないでしょう。
行動で前輪を上げたら馬鹿にされる国みたいですから(笑)
ショートダートのスポーツもありません、タイなら盛んのようですよ。
余分なものを付けたら注目されますけど、人気は出ないと思います(笑)
2011/3/10(木) 午後 11:43
こんばんは、smokyさん。
この自転車は国産なんです。
ベトナムも丈夫な自転車が作れるようになったものだと、ある意味感心しているんです(笑)
ある方からGBにリクエストがあって、2ヶ月も満載バイクの記事がないと…。
やっぱりメインストリートよりちょっとした裏道でのほうが、迫力的には勝ると思うんですけど。
ちょっとお茶を濁して、次回に賭けます(爆)
2011/3/10(木) 午後 11:44
Time Tripperさん、このシリーズをご贔屓いただきまして、ありがとうございます(笑)
リヤカー式の乗用貨物兼用車は、メコンデルタに『セロイ』と言う乗り物があります。
サイゴンでは交通量が多いので禁止のはず、メコンデルタでも一時禁止になったけど省政府からの要望で復活したいわく付きです(笑)
プノンペンでは当たり前なんですけど、やっぱり風土が違うんでしょうね。
サイゴンでは、前しか見ないんですから事故多発間違いなし(爆)
2011/3/10(木) 午後 11:45
maruyoさん、これはどれも見ている以上にバイクコントロールが難しいと思うんです。
それを平然とこなしている人たち、やっぱり天性のものなんですかね?(笑)
私も中部の田舎で樹脂製の椅子を20脚ほど横にして運んだことがありました。
まっすぐ走る分には何とか、カーブを曲がったら体勢の立て直しにずいぶん苦労して、後続のみんなに笑われました。
もう二度と志願しません(笑)
自転車は『わが道を行く』、どんなにクラクションを鳴らされても。
これも、短気な私には絶対に無理です(爆)
2011/3/10(木) 午後 11:46