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慢性的な電力不足のベトナムでは、それぞれがいろんな工夫をしています。 いわば『計画停電先進国』、決して自慢できることでもありませんが、当日の風景からご紹介します。 セキュリティーも電気だし、ケース内の商品は照明で輝いていないと魅力は半減することでしょう。 中央は歯医者さん、暗くては仕事になりません。 歯を削るのも圧縮空気で、コンプレッサは電気で動きます。 中国製の発電機。 これはHONDAの発電機、一般用では中型クラスになります。 バッテリー付ですから、ボタンを押すとセルモーターで始動します。 ベトナム製も、よく見かけるようになりました。 いちばんポータブルなのがこのSAWAFUJI、日本製とあります。 750VAその上、直流12ボルト(8.3A)も供給できるので車のバッテリーにも充電できる優れもの。 音もずっと静かだから、ベランダにも置けるはず。 と書いてから、やっぱり今の日本では許容されないだろうなと思い直しました。 もちろん排気ガスが出ますから、室内運転は厳禁。 こうして、『計画停電日』になると舗道は賑やかになります。 街の郵便局や銀行、外資の病院は、それぞれ自家発電で業務をこなします。 古い機械は、まったく影響を受けません。 電動式に改造したミシンだって、ベルトさえかければ大丈夫。 義弟から「よかったら使っていいよ」といわれた某国製発電機。 2サイクルだったので遠慮しました。 12時間を越える停電は、まずありません。 |
ここがヘンだよ
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あ、隠し記事が現れたと思たら
避難先からのコピペやった(^^)
確かに停電先進国
停電王国かも知れんね(^^)y~~~
2011/4/11(月) 午後 7:02 [ gob*te*_*aisuki ]
あはは、別に隠してはいなかったんですよ。
おっしゃる通り、避難先からのコピペですからお得意様はほぼご覧になっているでしょうから特にご紹介することはないと思ったんです(笑)
goboさんぐらいでしょう、過去記事にちゃんと反応してくださるのは(爆)
ありがたい存在だと思っています、常々。
2011/4/11(月) 午後 11:34
どんな記事でも最後のコメはと自任してる(^^)v
こんだけ大きな余震はもう余震と言えんな
1ヶ月過ぎてもこれ
いよいよ小松左京の小説かと思てしまう
2011/4/12(火) 午後 6:40 [ gob*te*_*aisuki ]
ありがとうございます、私もひそかに『スイーパー』と呼ばせていただいております(笑)
goboさんのおっしゃる通りです、余震がどれだけ復旧の足を引っ張っているか。
小松左京の『日本沈没』ですか、確か読んだはずなのに最初のシーンしか思い出せません(汗)
だんだん本震の震源から分散してきていることは確かですね…。
2011/4/12(火) 午後 11:30
ベトナムのみなさん備えはバッチリですねー。
発電機の修理屋さんもきっと大勢いらっしゃるんでしょうね。
ちなみにピンきりでしょうけどお幾らぐらいするんでしょう?
ミャンマーも停電王国だそうです。私たちがいる間は、幸いにも電圧が不安定になるか瞬停程度でした。あとで旅行記でご紹介しますが、ヤンゴンの街を歩くと、物凄く大きな発電機が各商店やビルの前に設置されていました。
ぽちっ。
2011/12/19(月) 午後 0:53 [ hoian ]
hoianさん、いろんな停電グッズがあるんですよ、さすが停電大国です(笑)
発電機はほとんど中国から、次に多いのがタイ製かな。
価格は家庭用のいちばん安いものなら邦貨で1万円を切ります。
テレビと冷蔵庫と照明ぐらいならだいじょうぶ、ただし炊飯器やエアコンは利用できません(笑)
ベトナムのホテルにも大型発電機を備えたところは多いですよ。
大型になるとやっぱり日本のメーカーが強いです。
停電時の漫歩は、騒音と排気ガスでいっぱいなんです(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/12/19(月) 午後 11:20