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警告:よい子の皆さんや気の弱い方、爬虫類のお嫌いな方は、ご覧にならないでください。 カブの運転は、40歳代ぐらいの女性でした。 場所は、いつも通る露店街入り口近くのカフェ、カフェスダー(アイスミルクコーヒー)のテイクアウトをオーダーされていました。 顔なじみカフェオーナーさんに通訳をお願いすることにしました、もちろん私もカフェスダーを注文。 「この蛇、毒蛇ですか?」 「珍しい蛇。これに噛まれて(人間が)死んだという話は聞いたことがない」 樹上の小型トカゲやカエルを食べるそうで、毒はないとありました。 『珍しい』のはベトナム国内だけなのかもしれないし、価格交渉のネタなのかもしれません。 後ろに回ると、白いメッシュの袋がずらりと木箱に結わえられています。 やっぱりいちばん写りのいいのが、さそりです。 体調4〜8センチメートル、黒っぽい種類と茶色の濃い2種類が別々の袋に分けられていました。 東南アジアのさそりは毒性が弱いことを知っています、それでもやっぱり生きていれば微妙に警戒感が湧き出てくるのは仕方ありません、まだ慣れていないこともあるし。 もちろん標本になったさそりで、一匹確か5千ドンだった記憶があります。 「黒いさそりはそのままお酒に浸けておいて飲むと、『ストロング』になります」 そのお隣、ちょっとだけ尻尾が見えるのが、トカゲ。 テイクアウトのカフェスダーが出来上がり、カブにまたがった女性に最後の質問をしました。 「どれが一番高いんですか?」 「この鳥!」 |
乗り物百態
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こんばんは、からすさん。
この荷物の目的は聞きませんでした、きっと『ペットショップ』行きだろうと考えているだけ(笑)
あ、蛇の夢を見るとお金が入るなんていいますから、これは歓迎されてもいいのではないでしょうか(爆)
実はこのあとのおまけとして、豚の丸焼きをつけようと思ったんです。
もしこれを付け加えたら、きっと皆さんはすべて食用にされるものと考えてしまうかもしれないと断念しました(笑)
東南アジアには『大王さそり』という種類がいて、大きくなると20cmほどにも成長します。
わが家は、飼える環境にはありません(爆)
さそり酒や蛇酒にタツノオトシゴ酒、空港の土産品コーナーでも当たり前に売られていますよ。
漢方薬店だけでなく、一般の店でも『量り売り』がある国です(笑)
2011/4/10(日) 午後 11:48
ワンワンさん、こんな荷物で、梱包状態で、人通りの多い道を走ること自体がまず驚きでした。
次は、ドライバーが女性だったこと(笑)
私は毒さえなければこの中のどれもが大丈夫です、さそりも弱毒で手が腫れるぐらいだとか。
それでもやっぱり飼える家庭状況にはないんですけど(笑)
トカゲ、お好きですか?
きっと珍しい種類なんでしょうね、ぽちありがとう!
2011/4/10(日) 午後 11:49
親指さん、バイクが止まっている状態であれば、この種のネタはかなり豊富だと思います。
なにせ、何でもバイクで運ぶ国なんですから(笑)
この荷物、個人的には『ペット用』として運搬されているのではないかと考えています。
わが家から車で10分ぐらいのところに『Tri Ky(チーキー)』というお店があって、ここではコブラ・こうもり・アルマジロ・亀などの料理がウリ、このお店の紹介があれば一流のベトナムガイドブックだと認定してもいいと言われるぐらい(爆)
決して『ゲテモノ料理』の扱いではなく、『薬膳料理』として名前が通っているんですよ。
一度行ったきり、二度と行かないと宣言してあります(笑)
2011/4/10(日) 午後 11:50
は虫類で商売していますね。たくましい民族です。
メコン川を渡った植物園?に行った時蛇を首に巻くイベントがあり
うちの娘がは虫類が好きで首に巻かせてもらって写真を撮りました・・・旦那が仕事だったので女3人テでツアーに行った時ですが
ホテルに帰ってきて叱られて・・・面白かった!!です。
気になっているのがそこのキャラメルなんですが・・空港でも売ってましたが、手作りで一見??と思いつつも食べたら美味しくって
空港で買いましたが、あれって有名なのかしら??
2011/4/10(日) 午後 11:50
こんばんは、smokyさん。
さて、すべて食用なのかは私も答えようがありません(汗)
通訳に入ってくれた方がさそり酒について話してくれたのも、きっと冗談の入ったアドリブだと思います(笑)
私は単に『バイクの荷物:番外編』としてお伝えしました、確かめもしないで私見を述べるのは危険(爆)
義弟たちにも「これって、食べ物?」とは聞けませんし…。
これらがこんな状態で街中を走っていることが、ベトナムの凄さかな?(笑)
2011/4/10(日) 午後 11:51
さくらさん、私は中国に駐在していた時、水棲昆虫専門店に連れて行かれたこともあるし、蛇料理も食べさせられたことだってあります。
この蛇は細すぎて、きっと食材にはならないでしょう(笑)
スタート画像は、特に隠してはいないんです。
注意書きを読んでいただいてから画像にスクロールしていただくようにスペースをじゅうぶん取ったつもりなんです(汗)
おまけ画像として、豚の丸焼きを載せようと思ったんですけど、そうしたらこの荷物がすべて食用になってしまうと誤解されてはいけないので、次回にまわすことにしました。
あまり皆さんにショックを与えてもいけないので、時期をよく考えてからにします(汗)
2011/4/10(日) 午後 11:52
recluciveさん、初めまして、ですよね?
この国の輸送手段は限られていて、特に近隣だとすべてバイクに頼ることになります。
それでもこの種類は初めて、びっくりしました(笑)
通りすがりの一瞬なら、たぶん今までもあったのだろうと思います。
この袋は何度も見た覚えがありますから(爆)
2011/4/10(日) 午後 11:53
こんばんは、なごみさん。
たぶんミトーのメコンクルーズではないかと思います。
これではないかと探してみました。
クリックでジャンプできるようにTBしておきましたから、一番下を確認してみてください(笑)
ベンチェー省のココナッツキャンディーは、ベトナム国内でも人気です。
ここには親戚がたくさんいますから、必ずお土産に持ってきてくれます。
バナナキャンディーは、ずっと格が下がります(笑)
2011/4/10(日) 午後 11:58
これは〜私が一番苦手な生き物です、
此方では『マムシ酒」そちらでは『蠍酒」性欲増強が売り、
最近は薬効の効いた薬、通販でよく見るね、
買い手が有るのですか? 飼育も難しいそう〜
2011/4/11(月) 午前 8:26
これって全部「薬用」なんでしょうね〜
緑蛇もかな〜?
昔、友達の親父さんに「マムシ酒」を勧められた事があります。
「こりゃ〜効くとバイ! あ、まだお前達には必要なかか!?w」
独得の生臭さに閉口しました〜@@;
そう言えば庭先には剥いたマムシが竹に刺して干してあったけ・・・
こっちは焼いて食べると「ストロング」になるとの事でしたw
マムシのお陰かこの親父さん、今もとてもお元気です!
そのうちベトナムオフロードさんも、「サソリ酒」を作られたりして?w〜ポチ☆
2011/4/11(月) 午前 11:11
マムシ酒の飲用以外の用途で特効性の有る物は 火傷 ですね
生臭いけど本当に効く ストロングは用事が無いので知りませんね
まぁ何処かの馬鹿の言ってる放射能より効果は有るでしょうねー
2011/4/11(月) 午前 11:51 [ オオトラ ]
ま〜ててさん、『坂本の赤まむし酒』が○○に効果があると、愛飲していた友人がいますよ(笑)
精の付くお酒、いろいろ国や地域にありますね。
この蛇やさそりが、そういったものに使われるために運ばれていたのかどうかは分かりません。
通訳のオーナーさんが冗談で付け加えたものだと、私は思っているんですけど(笑)
2011/4/11(月) 午後 11:44
炎造さん、さてどうなんでしょう、少なくとも私が好んで口にするような種類ではありませんけど(笑)
私も養○酒や陶△酒を勧められたことがあります。
何でもお酒を飲む前にこれを1ショットグラスほど飲んでおけば、二日酔いもしないし肝臓への負担がずいぶん減るとか。
週に1〜2度『休肝日』を作って守ったほうが絶対肝臓にはいいのにと思って、手を出したことはありませんでした(笑)
いまさら『ストロング』になってもねぇ、もう10年若ければまた違った答えが出たんでしょうけど(爆)
確かに古くからの言い伝えにはそれなりに実績を重ねてきたものがあると思います。
きっと『ストロング』が必要な方もおられるでしょうから、私の立場だけです(笑)
果実酒は造ってもこの種のお酒は造りません、秘密裏だったら…分かりませんけど(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/4/11(月) 午後 11:45
オオトラさん、マムシ酒が火傷にいいとは聞いたことがあります。
父方の祖母が言っていました、試したことはありませんけど(笑)
正しい情報を正確に伝えることもできないから、『デマだったなんだって、用心するに越したことはない』と言う人が出るんでしょう。
もっともこういった人たちに正確な情報を与えたら、もっとパニックになる確立が高そうですけど(笑)
2011/4/11(月) 午後 11:46
先日黒蠍が庭にいました!!!
あまりに突然ですぐ外へ追い出したので写真を撮るのをつい忘れました。ついでは無くコタローが蠍にちょっかい出そうとしてたので慌ててたので・・・・
プーケットで野生の蠍見たのはこれで2回目です。
2011/4/12(火) 午前 0:33
コタパパさん、やっぱりいましたか!(笑)
野生のさそりを見たのは2回目とありますが、ほかにどんな状態のさそりをよく見かけるのかが気になります(爆)
いくら弱毒性とはいえ、刺されたら大変です。
コタさん、気をつけてくれないといけませんねぇ。
2011/4/12(火) 午後 11:32
最近わざと傑作もらえんような記事書いてるんと違う?
なんかそう思えるな
お客さん激減したからか?(^^)y~~~
2011/4/14(木) 午後 6:33 [ gob*te*_*aisuki ]
いえいえ、決してそのようなことはありません(汗)
しいて言えば、『マイペース』の度合いを深めているだけ(笑)
お客さんが減ろうがコメントが減ろうが、まったく気にしませんよ。
goboさんのHPと張り合うこともありません(爆)
2011/4/14(木) 午後 11:30
日本では毒性のある動物をこんな方法で運搬してたら
某人種が黙ってへんやろな
鍵のかかる丈夫な入れ物でなかったら現行犯逮捕〜〜(~~;
2011/5/11(水) 午後 6:44 [ gob*te*_*aisuki ]
詳しい法律はよく知りませんが、『常識』としてそうでしょうね(笑)
猛毒のあるふぐなんかは、どんな扱いになっているんでしょう?
goboさんがよくおっしゃるようにがんじがらめの法律より、自己責任のほうが私は好きだなぁ(笑)
2011/5/11(水) 午後 11:35