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もっぱら左党好みの食べ物ばかりになります、まずはこう前置きしておかないと。 スチロールに入れられたのが焼きタコ、私が買ったら4万ドンだったのに、お使いに行ってくれた義弟だと3万ドン。 その分小さかった気がします、値切れなかったやせ我慢ではありません。 こうやって、天秤棒にワンセットをぶら下げながらビーチパラソルに陣取っている客に回ってきてくれるので、冷えたビールさえ持ってきていれば何の手間も要りません。 これは姪っ子たちが所望した、おこわ。 年中赤飯も食べられます、ただしおめでたい席に出されるのはガックという実で色づけされた甘いおこわ。 これは義弟たちが出来上がった後に食べるチャオ、おかゆです。 私たちがお土産を買いに出かけて戻ると、義弟たちは子供たちの監視がてらにこんなものを食べていました。 ひとりは殻を外して、ひとりは七輪で焼く流れ作業。 トレーはダンボール、きっと日本のみなさんには無理でしょう。 味付けはヌックマム、トッピングは刻みネギだけ、漁師さんたちが好む酒の肴はごくシンプルなのだそうです。 みやげ物店にもあった魚の干物、ここでも売りに来ていました。 義弟が購入、価格はみやげ物店の2割安。 おなじみ、塩茹で落花生も登場。 味見した義弟がまずまずの評価ですから、私が買うことにしました。 空き缶1杯が1万ドン(¥40)、サイゴン市内と変わらない価格です。 そうですよね。 義弟が土産に買ったワタリガニ、5kg。 オトコの土産はこうあるべきだろうと。 お土産に買ったはずの魚の干物、帆立貝を焼いている七輪を借りて焼き始めました。 「だって、ずっとこれ(帆立貝)ばっかり食べてるんだから…」 これが海岸での行商ルールだそうです、都会も見習わないといけませんね。 お椀舟の漁師さんからいただいた巨大ヒトデ、この少女に引き取っていただきました。 みなさんがヒトデの行方を案じておられたので、ご報告まで。 どれが私のあげたヒトデか、お分かりになりますよね? |
食べ物・飲み物
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こんばんは、なかやマンさん。
浜辺では酒が似合います、私はもっぱらビールですけど(笑)
今回は珍しくオトコどもの多かった旅行、私も気兼ねなく飲ませていただきました。
ご飯粒のほとんどない食事ばっかり、出来上がったら麺類で締めますから(笑)
ヒトデ、何日か乾燥させてお土産として売られます。
少女の持ったたらいの中は、私が上げた大きなヒトデだけがまだ生存していたはずです(爆)
いつもWぽちを、ありがとうございます。
2011/5/28(土) 午後 11:33
とらねこさん、ベトナムは海産資源も豊富な国ですから、ぜひ海や浜で遊んでみてください。
この面白さは『ぷらいべ=とビーチ』では決して味わえません、わざわざパブリックビーチにまで来て遊ぶ外国人も増えてきましたよ(笑)
この少女は、乾燥ヒトデをお土産に売っている子、行商ベトナムの子供としたらおとなしいですね。
目線の先はみやげ物店で品定めしているお客さん、振り返るまでずっと待っていました。
ベトナムでも、ヒトデは食べません(爆)
2011/5/28(土) 午後 11:34
続@はれみさん、料理担当の方は砂の入っているところを全部取り去って、貝柱と紐だけを残してくれます。
殻から貝柱の部分も外してありますから、貝殻を持たずに爪楊枝だけで簡単に食べられるんですよ(笑)
もし砂が入っていたら、貝ごと交換!できる…してくれるはずです。
現場作業のおきてです(笑)
2011/5/28(土) 午後 11:35
ライダーさんはお持ち帰りになっても、料理上手な奥様がおられますから…。
おこわは海岸の必需品ですかね、腹持ちがいいし子供向き(笑)
ワタリガニは即日分配、わが家には1匹も残っていませんでした(涙)
帆立貝は小粒でも、美味しいですよ、砂糖ではない甘さがいい!(爆)
2011/5/28(土) 午後 11:36
こんばんは、smokyさん。
最近ね、『プライベートビーチ』を持つ高級ホテルに宿泊している外国人客が増えたんですよ。
どうやら昼食目当てに来ているみたい、なんだか帝国ホテルに泊まって大衆食堂で済ますような雰囲気(笑)
ネットがガイドブックより威力を持つ時代ですから、広まりは早いんでしょうね。
私はけちん坊ですから、詳しい場所やホテルの名前などは書きません、聖域がどれぐらい長続きするのかも楽しみなんです(笑)
問い合わせがあった場合にだけ、お答えするようにしています(爆)
わがファミリーは大家族、5kgなんてあっという間になくなります。
わが家には1匹たりとも残っていませんでした(笑)
2011/5/28(土) 午後 11:37
さくらさん、家でのバーベキューには必須のホタテ海老なんですけど、新鮮さはもちろん準備と後片付けがない分美味しいんです。
これはファミリーの総意でもあります(笑)
なにせ家族数が多いものですから5kgでも足らなかった感じ、浜では海水で茹で上げてくれますが、それぞれの家庭の好みに合わせて料理されたことでしょう。
ヒトデをあげたのは、みやげ物として乾燥したものを売っている少女。
私のヒトデは一番大きかったから、正解です(笑)
2011/5/28(土) 午後 11:38
福本児童舎さん、この少女は乾燥させたヒトデをお土産として売っているんです。
他にも観光客が飲んだビールの空き缶やペットボトルを集めて回る子供たちだって、たくさんいます。
宝くじは絶対買いませんが、こうやって家庭を助ける子供たちには協力したい、ヒトデも海に戻して貝や海老を食われるよりは土産として役立ってくれればと思いました。
まことに勝手な考えですけどね(笑)
いかにベトナムでも、ヒトデを食す話は聞いたことがありません(爆)
2011/5/28(土) 午後 11:40
ワンワンさん、この日は天気も悪かったし波も高いし、食べて飲むしか手がないんです(笑)
おこわは希望によってトッピングがあるんですよ。
砕いた落花生や黒砂糖、ただ、塩がありません(笑)
ホタテ、小粒ですけどおいしいですよ、肴にぴったり!
それに、とれとれの料理し立て、こんな贅沢はなかなかありませんよね(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/5/28(土) 午後 11:41
ま〜ててさん、決して動きたくないことはないんですよ、入れ替わり立ち代りの売込みがあるんです(笑)
焼きタコの調味料はちょっと甘口かな、唐辛子ペーストや輪切り唐辛子別添ですからお好みでいただけます。
都会のおしゃれなレストランより、海賊料理のような豪快さとおいしさは魅力。
もちろん料金だって『浜値』のままです(笑)
ビール、どんどん飲めます!(爆)
2011/5/28(土) 午後 11:42
予定が急遽1日延びたものですから、日本的なものは準備していても前日の『SASHIMI』で使い果たしてしまいました(笑)
あまり複雑なことを求めると、自分でする羽目になりますし…ここはベトナムと言われかねない。
ここは民主的に小異を捨てます、ここでしか味わえないと思いますから(汗)
焼いただけの上にチャーンを絞って、それだけでも私はいいんですけどね(笑)
2011/5/28(土) 午後 11:43
コタパパさん、ホタテは食べた後の貝殻も多重風鈴として利用されます。
あれ、タイにはありませんか?これも不思議ですね(笑)
決して養殖ではなく、天然ものなんですよ。
塩茹で落花生も、ビールとの相性はいいですよね。
ただ、風が強いと殻が飛んでしまって、足の裏がチクッと…(爆)
2011/5/28(土) 午後 11:44
こんばんは、HIさん。
たぶんこんな酒盛り、いや、小宴会が嫌いな方は少数派でしょう(笑)
浜では新鮮さがとりえ、料理もシンプルなほうが素材のおいしさが味わえます。
私はライムを搾って、義弟たちは塩胡椒にライムを搾り落としてからちょい付けで食べるんです。
これだけがちょっとした差です(笑)
2011/5/28(土) 午後 11:46
炎造さん、いいでしょう?うらやましいでしょう?(笑)
静かな時間はプライベートビーチ、賑やかに楽しむのはパブリックビーチと、使い分けのできるのも東南アジアならではです。
わが家にも七輪があります、中国やベトナムではおなじみでない『焼魚』にほぼ限定です(笑)
これが準備してあったら、今夜は焼き魚が出るなと予測できます。
焼くのは、もちろん道路に出てです(爆)
この少女はお土産としての乾燥ヒトデを売っています。
大きなヒトデにうれしそうでしたよ、でも何日か乾燥させないといけません、すぐには商品になりません(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/5/28(土) 午後 11:46
tokotokoさん、ベトナムの海岸ではこんな楽しみ方ができます、ただし品物を見る目と価格交渉は自己責任(笑)
ギンギンに冷やした焼酎も美味しいんですけど、やっぱりここは昼ビールですよね。
気心の知れたドライバーが運転してくれますから、トイレ休憩も遠慮なく言い出せるし…(爆)
ヒトデ、食べるんですか?
イソギンチャクやゼリーフィッシュは経験あるんですけど、義弟たちも「食えるか!」と完全無視でした。
私も調べておきますけど、もう冒険はしたくない歳になってしまいました(笑)
2011/5/28(土) 午後 11:48
天秤の売り子さんはいないけど、売り物の姿は故郷の八戸の朝市に似てるな〜^^懐かしい感じがします。
渡り蟹5キロ!どうやって食べたのでしょう〜。そしておのお嬢さんは、ヒトデをどちらへ持って行かれたのでしょうね。綺麗な貝殻もあるから、お土産品に、するのかな。。
ポチしていきましょね〜^^
2011/5/28(土) 午後 11:59
日本でも「海の家」が発達しなかったら浜辺行商があったかも?ですね! そちらの食べ物はどれも新鮮でおいしそうです!
ヒトデだけに人手に渡りましたか〜?(爆)
2011/5/29(日) 午前 9:03
ダンボールのトレー 日本では衛生面でまず無理でしょうね。
<食べ終えた帆立貝の貝殻は、この行商さんたちが回収に来てくれました>すばらしいルールです。衛生面を気にするのに、環境問題は棚上げの日本。海を汚さないルールを見習うべきですよね。ぽち
此方は猟師の方が 海を汚します。使った釣り糸、網やゴミなど 海の中に全部捨てるんです。情けないです。
女の子は ヒトデをどうするのか、先が知りたいです"笑
2011/5/29(日) 午後 2:11 [ 夢花 ]
さといも庵さん、朝市といえば、輪島の朝市を思い出してしまいます。
家内は「懐かしい!」と一声、生き生きとして値引き交渉を盛んに仕掛けておりました(笑)
たいてい値段が書いてあるから、誰もそんなことはしないのに…。
それでも不思議と成功していましたよ(笑)
乾燥させたヒトデはお土産として売られています、乾燥させても臭いが消えないんです。
一度経験しました(汗)
ぽち、ありがとうございました。
2011/5/29(日) 午後 11:28
親指さん、行商にも確か『食品行商衛生…』とかの法律があって、日本では登録制だったか許可制だったかになっていますから、こんな自由には営業できないと思います。
さすが『法治国家』です、微に入り細部にわたってご苦労様なことです(笑)
それに、意外と小売の世界は同業者排除の風潮が高いんですよね、日本って。
こと、参入機会の公平さと自由さだけなら、ベトナムのほうがずっと上です(爆)
人手に渡ったヒトデ、海に帰してもらえずに、きっと私のことを人でなしと思ってたでしょう(笑)
2011/5/29(日) 午後 11:29
夢花さん、衛生面だけでも各地に条例のある日本では、こんな形態の商売は無理でしょうね。
一度磯釣りに連れて行ってもらったことがあります。
船が苦手でも渡船には乗らないといけない、その船頭さんがタバコを海にポイ捨てされるのを見てびっくりしたことがありました。
私たちは携帯灰皿まで準備していたのに…。
尖閣ビデオの船長も、同じでしたね(笑)
少女は乾燥ヒトデをお土産に売るのが仕事、私のあげた巨大ヒトデはいくらぐらいで売れたんでしょうね(爆)
環境配慮へのぽち、ありがとうございました。
2011/5/29(日) 午後 11:30