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どんな経路を辿っても、わが家に近づくにつれて歩く道は限定されてくるのは当たり前。 その付近に店を構えている人たちとも顔なじみになって、「どこへ行ってきた?」「何を買った?」などと訊ねられるのも当たり前になってきます。 この日のおじさんは、かなりリラックスした様子でした。 どうも新聞を読んでいるだけではなさそうだったので、声を掛ける前に1枚撮らせていただきました。 この国では親しくなったら「チャオ!」とは言いません。 仕事でない限りは、いきなり握手したり、世間話に入るのが慣例。 画像でお分かりだと思います、新聞の写真から鉛筆書きの複写画を書いておられたので、「上手ですね、拍手〜!」と姪っ子に使い慣れた言葉で入りました。 振り返った顔はいっぱいの照れ笑い、もう少しお若ければはにかみ。 まずはルービックキューブ、これではないらしい。 私のまったく知らない人の似顔絵、これがご自慢のようでした。 「これ、誰なんですか?」 「ストラウスだよ、有名なミュージシャン。知らないか?」 その時の記憶では、『ワルツ王 ヨハン・シュトラウス』には確か立派なヒゲがあったはず。 3年生から音楽担当が別の先生になったので、それ以降のことはまったく分かりませんから、お手上げでした。 頭の中は『ミュージシャン』が引っかかってしまって、作曲者の英単語はなんといったんだろう、指揮者は『コンダクター』だしとぐるぐる回るだけの情けなさでした。 日本人が有名な『ミュージシャン』を知らないと言われるのも癪で、何とかその場は切り抜けて帰ったのはいいけれど、次回通るまでには「この人でしょ?」と写真をプリントアウトしなければ。 この顔と同じと断言できそうな『シュトラウス』の画像に出会えません。 リヒャルト・シュトラウスではないかと思うんですけど、どなたかご存知の方、教えてください…。 【6月1日 追記】 ずっと引っ掛かっていた『ミュージシャン』を外して、検索してみました。 検索はベトナムの新聞社に限定、おじさんが新聞写真の写真を参考に模写をされていたからです。 ドミニク・シュトラウス・カーン氏でした。 お騒がせしました…。 できれば後者のほうが私もうれしいんですけど。 こんな冗談が言えるようなお付き合いをしていただけるぐらいになれば、もっと漫歩が楽しくなるはずです。 |
乗り物百態
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↑た・・・確かに、(DSK)という文字も。。。
音楽家のシュトラウスは、私、音楽専攻ですが、
実は、作曲家の顔をあまり知りません。。。
言い訳になりますが、
譜面に写真がついているわけでもなく、
顔と名前を一致させる試験があるわけでもなく・・・(><)
すみません。役に立たずに。申し訳ないです。
でも、絵、とっても上手ですね〜♪
って、これじゃ、とってつけたみたいですわ。はぁ・・・
重ねてお詫び申し上げます。
2011/6/1(水) 午前 4:23
へぇ〜っ!おじさん凄い上手ですね〜
まさに意外な特技。でしょうか!
ごめんなさい〜。
どこからシュトラウスを描いたのか…そしてどこのシュトラウスさんなのか…?(笑)
遠い昔に習った筈の音楽の歴史…老い始めなのか私には思い出せませんでした
2011/6/1(水) 午前 7:39
ステキな記事です。
人間っていいですよね。有難う
2011/6/1(水) 午前 7:44 [ ・ ]
おはようございます
2001年宇宙の旅は大好きな映画です。
”ツァラトゥストラはかく語りき” のメロディは強く印象に残りますね〜♪
う〜ん、顔は見たことないような〜?
役立たずでスンマセン。
Wぽっちん。
2011/6/1(水) 午前 9:05
Selamat pagi.
私、全くわからない・・・ 音楽の時間、何を勉強していたんだろう。まったく記憶にない(大汗)
でもさぁ、おじさんいい趣味を持っているね。絵を書くことがとっても好きなんだろうね。
マス目を書いてから絵を描く方法、初めて知った。@@
おじさんの絵を描く技法にぽち☆
で、このおじさんはお仕事中?
2011/6/1(水) 午前 9:18
こんにちは…

おじさん素敵
人々のふれあいがなんとも 和みます
2011/6/1(水) 午前 9:18 [ まるちゃん ]
なかなかの絵ですよね!
観光地で似顔絵描けば売れそうです。
ロック系なら多少はわかりますが、クラシック系は弱いです・・・
お役に立てずにすいませんのポチッ!
2011/6/1(水) 午前 10:44
んん〜。
私はクラッシックには縁遠いですが、リヒャルト・シュトラウスやヨハン・シュトラウスには似ていない様な・・・。
文字で書かれておられるように、「IMFのStrauss-Kahn氏」に似ていますね〜(・∀・)
失礼ながら「シュトラウス違い」で、おじさんの勘違いかなぁ〜?(ー_ー)?
2011/6/1(水) 午前 11:01
あのオジサンが書いたのですか。失礼だけど見かけによらず上手ですね。これなら肖像画の画家にだってなれそうです。
肝心のこの画が誰なのか全くわかりません。
2011/6/1(水) 午後 0:49
ごめんなさい。
クラッシクはちょっと好きなのですが、分からないです。
2011/6/1(水) 午後 3:58
街頭で修理の仕事をする人も暇な時間は有効に楽しんでるね、
似顔絵を描く、おじさんはクラシック音楽分かるのかな、
私は、西洋音楽家(古い表現)余り、多くは知りませんわ、
2011/6/1(水) 午後 4:06
学生の頃は勉強に飽きるとよく絵を描いていました
自分の顔を鏡に映して描いたり
写真を模写したり
今は絵を描く事は全くなくなりました
似顔絵は特徴をつかむのが難しいですね
2011/6/1(水) 午後 9:32
とっても嬉しいコメントとお気に入り登録ありがとうございます

オフロードさんのブログは人生の勉強になります
ぽちっ
2011/6/1(水) 午後 11:04 [ まるちゃん ]
みなさん、ありがとうございました。
本来なら逐一いただいたコメントに返事を書くのが身上です。
今回は経緯もお知らせしないといけないし、見つけた画像も貼り付けないといけないので、一括したご返事でお許しください。
詳しくは記事に追加して書きました。
一緒になって考えていただいた方、お答えをいただいた方、それにこんな記事に傑作ぽちを下さった方々に感謝です。
改めて、ありがとうございました。
2011/6/1(水) 午後 11:41
誰かは別として すごい腕前のおじさんですね
画家としての才能がたっぷりです。この腕を道端で消耗するのは惜しいなー
2011/6/2(木) 午後 1:35 [ 夢花 ]
夢花さん、こんなことを書いたら失礼なんでしょうけど、普段のおじさんからは想像できない趣味・特技だったので驚きました(笑)
きっと指先も器用、だから修理屋さんとしても長く営業されているんでしょうね。
よく『芸は身を助ける』と言います。
この方の年齢では職業はおろか、学校の選択も容易ではなかった世代です。
持っている『芸』を生かすには、本人の意思だけでは難しいんだなとふと思いました。
2011/6/2(木) 午後 11:32
世の中にはこんな人がいっぱいいるんやなと思う
身体能力はイチロー並みでも気が弱かったり
絵が上手やってもその筋に認められんかったり
バイクの修理で飯食えたらええのかも知れんね(^^)v
2011/6/13(月) 午後 7:24 [ gob*te*_*aisuki ]
あらら、どちらにしましょう?(笑)
私はこのまま黙ってこのスタンドを使います。
3年半後が、とても楽しみです(爆)
きっとgoboさんもその方がいいのでは?(爆々)
goboさんのそんな考え方、大好きです!(笑)
確かにそんなことも考えたことがあります。
長距離走に向いた体格なのに、持久力に欠けていたり…。
いくらでも作れます(爆)
修理の片手間というところが、趣味としての醍醐味ですね。
2011/6/13(月) 午後 11:22
このリコメは蛍光灯スタンドの記事やろ?
スレッドが間違ってる(^^)y~~~
2011/6/14(火) 午後 7:05 [ gob*te*_*aisuki ]
うっ……。
確かに…。
昨日メーラーからコピペする時におかしいなと思ったんです(汗)
すみません(笑)
2011/6/14(火) 午後 11:24