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これがパルミラヤシです。 ベトナムではカンボジア国境に近づくと多くなります。 首都プノンペンからタケオ市に向う国道2号線を南下して、東に10数キロ入ったプレアンコール時代の遺跡があるプノム・チソールの丘から見下ろした風景です。 まさか畑の真ん中にわざわざ植える人もないでしょうから、『ところかまわず』としました。 ベトナム側でも採れますが、市場や露店で売られているパルミラヤシの実は、ほとんどがカンボジアからの輸入品だそうです。 実をそのままもって帰るわけではなく、ちゃんと食べやすいようにカットして売られています。 ひとつの実から、こんな状態にされるのは3〜4個。 1kgが25000ドン、ちょうど100円でした。 別の店では20000ドン〜30000ドンのバラツキがあります、日本人はもちろん中値を狙います。 1個はいただけませんでしたが、また鉈を使ってひと口分だけ切り取ってもらうことに成功。 「あなたは?」 「いらん…」 「喉が渇いた時、水を飲むよりずっといい」と家内は言います。 私には、ビールのほうがずっといい。 |
食べ物・飲み物
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ま〜ててさん、はっきり言って、美味しくありません(笑)
つるんつるんとプニュプニュとする食感も、私好みではないし。
まだ水椰子の実のほうが、私には好ましく思えました。
鉈でカットしています、そのまな板は木の幹を使っていることが多いんです、硬いんでしょうね。
やっぱりビールのほうがいい(爆)
2011/8/3(水) 午後 11:38
親指さん、なんと言っても南国では昼ビールがいちばんです!(笑)
普段は午後のシャワー後にしか許可が出ませんが、旅先は別。
チャンスがあるたびに飲んでいました。
だって缶ビールが40円なんですから(爆)
2011/8/3(水) 午後 11:39
さくらさん、これに(甘い)味をつければ、低カロリーだし高繊維質だし、健康食品ですよ。
ただし、シロップにはたくさんの砂糖が使われますからね(笑)
ココ椰子なら先端をカットしてストローを入れれば、『南国のおもてなし』として私も好きです。
『甘みの少ないスイカ』より、赤い部分のなくなった皮。
食感は柔らかいコンニャクです(爆)
2011/8/3(水) 午後 11:40
ひまわりさん、そう来ないと!(笑)
そうです、皮を剥かない状態でも売ってくれますよ。
お土産として持って帰る人もありました、家に鉈がある方なんでしょうね(笑)
ほのかな甘みだけで、酸味はありません。
気温が上ったら、女性や子供にはいいのかもしれませんね(爆)
2011/8/3(水) 午後 11:41
こんばんは、南の島でさん
畑の真ん中で威容を誇る椰子、日本では考えられない光景だなと思って撮ったんですよ(笑)
椰子の実が勝手に転がってきたなどは考えられませんから、いまだに水害時に漂ってきたのかなと考えて、記念碑代わりにされている…勝手な想像です(汗)
パルミラヤシの実より、水椰子の実のほうが食感的にも味覚的にも好きです。
どうもプニュプニュ感が、酒飲みには合わない気がします(笑)
こちらは午後に突風が吹いてスコールが来るのかなと思ったら、後は入道雲だけが見えます。
2011/8/3(水) 午後 11:42
ライダーさん、そうなんです、連続して書けばよかったんですけど(笑)
ココ椰子は捨てるところがありませんから、ベトナムでは好まれているんでしょうね。
一方カンボジアではお酒や砂糖が取れるから珍重されている、この違いは面白いでしょう?(笑)
カンボジアでの『南国のおもてなし』は、何が振舞われるのかも調べてみたいと思うようになりました(爆)
2011/8/3(水) 午後 11:43
夢花さん、私は決して「不味いと」は言いません、家内とならこの言葉で通じます(笑)
確かに南国で水をがぶ飲みするのは体調に急変を起こす可能性がありますから、果物で水分を取ることが好ましいんでしょう。
南国の果物は体温を冷やす効果があるんです。
それでもこれは…遠慮したいと思いました(爆)
例えば、コンニャクの刺し身をわさび醤油なしで食べる感じです(笑)
2011/8/3(水) 午後 11:44
Time Tripperさん、これはおっしゃる通りの『調理』をすれば、お好きな方にはいいだろうと思います(笑)
生のままで食べると、きっと日本の方ならどれだけやすくても二度とは食べないだろうと予測できます。
『真珠の涙』と命名された飲み物がありました。
濃いめの紅茶にタピオカがグラスの1/4ほど入ったものです。
左党としては砂糖の使いすぎにカエルの卵が入っているだけの気がしました(笑)
2011/8/3(水) 午後 11:45
ゆずさん、たいていの『味覚の違い』は乗り越えられるんですけどね。
砂漠で飲料水がなくなったら、食べるでしょう(笑)
健康にいいとわかっていても食べられない代表が『香味野菜』とよく言われます。
ベトナムではパクチーが多用されます、パクチー抜きでとおっしゃる知人(日本人)が多いのも事実。
私は通訳をせず、その分をいただきます(爆)
2011/8/3(水) 午後 11:46
ちえちゃん、家内は麦茶の大ファンです、親戚で日本に行く人がいたら必ずお土産にリクエスト(笑)
もうひとつ余分かもしれませんが、ファミリーはほうじ茶が大好き。
でも本来なら茶葉の持込みは確か200グラム以内までになっているんですよ、国内産業保護政策です(笑)
この椰子の実はほとんど甘みがありません、だから喉の渇きにはいいのかもしれません。
甘いものを食べたり飲んだりした後、水が欲しくなりませんか?(笑)
2011/8/3(水) 午後 11:47
おはよーございます

パルミラヤシの実
タピオカとナタデココを半分に割った味ですか!?
私もビールが良いみたいです (笑)
奥様にぽちっ凸
2011/8/4(木) 午前 8:20 [ まるちゃん ]
こんばんは、まるちゃん。
タピオカもナタデココも、そのままではきっとどなたも美味しくないと感じられるはず。
蜜が掛けられていたり、シロップ漬けにされたあとにいろんな飲み物になったりすると、引き立ちますよね?(笑)
ほんとにかすかな甘みだけです。
水分補給の目的なら、私は絶対に、ビール!(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/8/4(木) 午後 11:31
このかすかな甘みが好きですねー。
水よりもっていうのよくわかります。
旅行に行くと、私はお酒あまり飲まないんですが、
妻は、休憩の度にビールを飲みます。
日本に帰ると逆なんですよね。
椰子の味の違いってあるんでしょうかねー、ポチッ!
2011/8/5(金) 午後 8:03 [ hoian ]
hoianさん、これは『甘味』と呼んで差し支えないんですよね?(笑)
私には果物のジャンルに入れればいいのかどうか、とっても迷う食べ物でした(爆)
確かに飲料水のなかった時代には、貴重な食べ物だったと思います。
でも、いまだにカンボジアからの輸入が絶えることがないことを考えれば、おっしゃることが分りそうな気がします。
ビールより、喉を癒してくれるところまでは、考えにくいんですけど(汗)
奥様と一緒に旅してみたいですね!
ぽち、ありがとうございました。
椰子ごとの違いまで、まだ味わっていないんです(爆)
2011/8/5(金) 午後 11:35
ふーむ。あま〜い味を期待していたのですけどね。食感がよければ砂糖ヤシの砂糖蜜をかけてたべるといいかもしれなし。
2011/8/15(月) 午後 10:25
とらねこさん、これならまだ水椰子の実のほうが美味しいと思いました(笑)
かすかな甘みがあるんですけど、ベトナムの人たちは『椰子なら水分補給』と割り切っているのかもしれません。
果物で、モチモチ感はあまり好まれないのでは?
やっぱりミツ豆の量を増やす目的ぐらいだろうなと思いながら食べました(笑)
2011/8/15(月) 午後 11:37
あらぁ〜〜〜!
こっちもスイーパーがぁ
がんばろう(^ー^)
2011/8/16(火) 午後 7:17 [ gob*te*_*aisuki ]
これはたまたまという訳でもないでしょう?(笑)
近直の記事にはまだ来られる方がありますよ。
goboさんらしく数年前の記事コメで…(爆)
2011/8/16(火) 午後 11:30
価格にばらつきのあるのは甘さの差やろ?
安物買うて判断せんように(^^)
2011/8/17(水) 午後 6:40 [ gob*te*_*aisuki ]
はははは、安かって不味かったら、まずファミリーから不平が出ると思いますよ。
何も聞かなかったから、こんなものなんでしょう(笑)
goboさんなら、ひと口食べて「いらん!」でしょうね(爆)
2011/8/17(水) 午後 11:29