ここがヘンだよ

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シンガポール発の『チャンネルニューズアジア』からです。
わが家はまだブラウン管テレビ、画像の悪さはご容赦ください。

『SOUTH KOREA-JAPAN ROW』とは『韓国と日本の論争』とでも訳しておきましょうか。
日本の国会議員が鬱陵島視察の目的で韓国に入国を拒否された時のニュースです。



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竹島の映像ソースは、韓国からです。



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だから、韓国の『太極旗』が翻っているのです。
日本で竹島の映像が流れる時、日の丸の写っていることって、あるでしょうか。



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テレビ局の映像は、世界の契約報道各社に流されます。
どの国も領土紛争には正当性を主張し、意識的なイメージ戦略を植え込みます。

これは韓国の巡視船。
こんな画像を挟み込むのも、その一環です。



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日本の国会議員訪問に抗議する風景、空港です。



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画面中央。
一人の男性が振り回すナイフが大写しになりました。
ベレー帽をかぶった警護兵が抑えます。

取り押さえられる場面は、見えませんでした。



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この国ではおなじみの国旗を燃やす場面は、撮り逃しました。
これでご想像ください。



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その中を、日本の国会議員三人が通ります。

外交は相互主義と言われますが、日本では決してここまではしないし、させないでしょう。
海外に流す映像に関しても、まったく同じだといえます。

ほとんどの外国人が『竹島は韓国の領土』と思い込んでいる理由、情報戦でも大きく遅れをとっています。

最後に、私は決して『嫌韓』ではないことを念のために書いておきます。
日本のジャーナリズムのあり方が、海外から見ているとどうにも解せないので、あえて問題提議をしてみました。
今話題になっている『放送事故』とは、まったく根幹が違う事柄であることも理解ください。

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