ここがヘンだよ

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何とか

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木曜日の夕方、ネットカフェからいただいたコメントの返事を送信していたら、携帯電話がブルッときました。

確認すると、心当たりのない電話番号。
これはPCのサポートセンターからしかないと思って、通話ボタンをオン。
「お客様のPCは、修理が終わりました。どうぞお越しになってください」

ありがたい電話、もちろん真っ先に訊ねました。
「どこが悪かったんでしょう?」
「出荷状態に戻したら3時間放置していても大丈夫だと(修理)レポートにあります」

やっぱりか…。


保証書には『いかなるトラブルであっても、工場出荷状態に戻すことを最善の修理といたします』とあるのはよく知っていましたし、自分では立ち上げることもできなかったから、これはある程度予測していました。

「(気になっていた)発熱もありません。CPUも異常ありませんし、OSも問題ありません」
すぐにバイクタクシーで引き取りに行くことにしました。



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裏蓋はどこも開けた痕跡がありません、購入時の『保障シール』はそのまま。
黄色の線で消してある数字部分は、『エキスプレス・サービス・コード』です。
確かに超特急で修理に当たってくれたのでしょう。

家に持って帰ってから…購入時と同じ作業が待っています。

まずは『日にちと時間』でカレンダーを合わせることから作業を始めます。
次に『地域と言語』で日本語に設定、これで英語版のWin7でも日本語変換ソフトのMS-IMEが使えるようになります。
ここまでは順調、何度もしたことがあるので説明書きは必要なし。

ところが…。
途中からひらがな入力はできても、変換ができません。
MS-IMEのタスクバーにある『辞書ツール』から『プロパティ』→『辞書の修復』をクリックしても同じ、これは新たに辞書ファイルを作成しないといけません。
後からこのファイルに今まで使ってきた辞書のバックアップをコピーすればよかろうと思っていたら、このファイルの内容は不明。
バックアップは自動的に圧縮をかけられているので、『.dic』などの拡張子では追っかけられないんです。

そこで、またまたやって来たのがネットカフェ。
ここで1台だけ日本語入力のできるPCから辞書ファイルをUSBメモリーに、いわば『パクる』いや『無断移植』するのが目的です。
家に戻って転送すると、動きました。

結局サポートセンターでしてもらった『HDDの(工場出荷状態への)初期化』に、今までこまめに取ってきた『バックアップ』をかぶせて復活できました。
今まで使っていたソフトもCDやDVDから再インストールします。
まだ、暴走(ハングアップ)は、起きていません。

これから、恐怖と戦いながらブログを再開することにします。
ご心配や暖かいエールを、ありがとうございました。

ここまで書いて食事をして戻ったら、勝手に電源が落ちていました。
決してPCの電源管理ソフトからではありません。
ちゃんと途中セーブはしていたけれど、なんだか前より不安定な状態になってしまったみたい…。
と、ここまでが土曜日。

ちょっと気分転換に、海にでも行くのはいいなと日曜の今日、まる1日遊んできました。

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