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ここがタプロム寺院の本殿部分、縦横に無数あったとされる回廊は通れる部分のほうが少なくなっています。 崩壊した石があって、壁に残された彫刻が見えません。 その原因は、ガジュマルの生命力でした。 ここからは、言葉は不要でしょう。 まさに圧倒されます。 このまま放置するのか、遺跡のためにガジュマルを切り倒してしまうか。 毎回結論が出ないで、いつの間にか収束してしまうとか。 観光順路から離れた場所です。 東大寺の大仏殿を思い出して、ガジュマルの大樹に手を合わせてから『穴くぐり』をしました。 誰もいないと思ったのに、このお二人にしっかり証拠写真を撮られてしまいました。 おあいこ。 |
隣のCAMBY
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ワンワンさん、数百年かけてこんな状態にまでなったんですね、ガジュマルは根っこがすごいです。
わが家近くの塀にも、ガジュマルが成長しているんです。
飲料会社なんですけど、私は『チビ・タプロム『と呼んでいます(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/10(木) 午前 0:16
なごみさん、ガジュマルは数百年育ち続けている樹も少なくないそうです。
検索したら、1400年の樹もあったんですよ。
ホーチミン市では『サイゴン道植物園』のガジュマルが有名なんです。
この下で食べるお弁当、おいしいですよ(笑)
日本なら南九州や沖縄地方でも見られます、ぜひお出かけください。
2011/11/10(木) 午前 0:18
こんばんは、smokyさん。
現場を押さえられたときは、叱られるかなと思いました(笑)
やっぱり茶目っ気のある人は世界中にいるんですね、早速真似されてしまいました(爆)
何か言われたら言葉が分からないフリをしようととっさに考えたんですけど。
杞憂に終わりました(笑)
2011/11/10(木) 午前 0:20
南の島でさん、こちらには地震も台風もありませんからね。
ガジュマルの生育にも適しているんでしょう(笑)
根っこが石を抱くように育ったら、きっとスコール前の突風にもだいじょうぶ!(爆)
ベトナムにもよく似た伝説があって、ガジュマルを切るということは耳にしません。
妖精がいるのではなく『不思議な力の宿る樹』だとされています。
きっとカンボジアでも同じだと思いますよ、地続きですから。
2011/11/10(木) 午前 0:21
ライダーさん、根っこに抱かれて眠る仏像、↑でなかやマンさんがお書きのアユタヤ遺跡のことでしょうね。
今は残念ながら、立ち入り禁止になっているそうです。
ここタプロムでも原則自由なんですけど、少々恐怖に駆られる場所もありました(笑)
穴くぐり、ちゃんと手を合わせてから、周囲を見回してから実行しました。
目撃者がいるとは思いもよりませんでした(爆)
2011/11/10(木) 午前 0:21
コタパパさん、ずっと帝都であり続けたのなら、こんな事態にはならなかったでしょうね。
盛者必衰、こんな遺跡を見ると思い出してしまいます。
コンクリートの建物でも、管理の手を抜くといろんなところで似たようなことが起こりますよ(笑)
構造が複雑化しているから、もっと致命的なことが起こるかもしれません。
シンプルベスト、こんなところからも言える気がします(笑)
ガジュマルと遺跡の攻防を目にすることが出来る私たち、幸せだと感じるんですけど。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/10(木) 午前 0:22
礼さん、たとえ答えが出ても技術的な困難がいっぱいあると思います。
石積み建築は、作るときよりも修復のほうが難しいですからね。
今の強度計算や構造計算では、不可能な部分がいっぱいありますから。
傍観者として、時間の流れとガジュマルの生命力を堪能させてもらいました(笑)
ガジュマルの根っこもくぐらせてもらいましたから、一部だけでもおすそ分けしてもらえた気分です(爆)
2011/11/10(木) 午前 0:22
さくらさん、おじさんといっても、年齢的には私よりずっと後輩でしょう(笑)
大仏殿でも、引っかかった場所によってはいろんな言い伝えがあります。
この方もちょっと動作は遅かったけれど、スムーズに穴くぐりをされました。
奥様に急かされたこともあるでしょうけど(笑)
動物と植物の命に持つスパンの違い、私も訪れるたびに実感します。
2011/11/10(木) 午前 0:23
とっつぁんさん、このタプロム寺院はジャヤヴァルマン7世が造ったとされていますから、12世紀のこと。
王都が忘れられてから少なくとも700年は経過しています。
私もガジュマルが人為的なことで樹齢を終わることのないよう、希望する一人です(笑)
今回は空に突き立つガジュマルの写真は載せませんでした。
根だけでじゅうぶんだと思いました(笑)
2011/11/10(木) 午前 0:23
ヒロちゃん、前回にもリコメにお書きしたんですけど、修復に関しては日本と外国にはずいぶん考え方に差があると思います。
スフィンクスにしても、ミロのヴィーナスにしても、ありのままの今を見せていると思います。
崩れかけたパルテノン神殿も、コロシアムも、何の手も加えられていません。
読んでいただければ、ありがたいんですけど(笑)
ガジュマルの成長を抑えられることが出来れば、いちばん理想的でしょうけどね…(笑)
2011/11/10(木) 午前 0:24
炎造さん、こんな言葉が日本語にあるのかどうか…(笑)
でも、いちばんふさわしいのではないかと思いました。
どんな環境でも人間は110数歳、縄文杉やガジュマルは1000年も成長できるんですから比べものになりません。
本当に仙人などが隠れ棲んでいたら、この意見は消滅してしまいますね(笑)
私も同じ意見です。
あるがままでいいと思うんです。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/10(木) 午前 0:25
marionさん、どう表現したらいいんでしょうね。
ここは樹の生命力をたたえるべきなんでしょうけど、遺跡の破壊も気になるし(笑)
私もまったく同じ意見なんです。
人造物と自然とのせめぎ合い、それでいいのかなと。
見学する時々に、その時だけしか見られないものを見る。
それも世界文化遺産の役割かもしれませんね。
ぜひお越しください。
2011/11/10(木) 午前 0:25
ガジュマルの大樹に其の内に飲み込まれ一体化してしまうんでしょうね。遺跡を取るかガジュマルを取るかなど、自然の掟に人間が手を出すことはやはり許されないような気がします
逞しい生命力にポチ〜
子どもの頃に 奈良の大仏様の鼻の穴の柱をくぐり抜けた?悪戯坊主は 成人してもやはり悪戯坊主でガジュマルの大樹を潜り抜けたかった?ξ≖ฺ‿≖ฺ)ニタァ♥
2011/11/10(木) 午後 5:51 [ 夢花 ]
ガジュマルの勢いに圧倒されますねー・・・
ポチ
2011/11/10(木) 午後 10:35 [ 夢想miraishouta ]
これは、すごいですね・・。
樹齢何百年・・・以上ですよね・・!?
大木と一緒の遺跡ですね。
こんな木切ったら・・・罰が当たりそう・・・。
写真だけでももうすごいパワーを感じるから、実際に目にしたらどうなんだろう・・。神様のような存在ですね。
2011/11/10(木) 午後 11:06
夢花さん、このあと何世紀かすれば、ガジュマルのほうが主役になってしまうかもしれませんね(笑)
私も同意見なんです、朽ちゆく文化遺産を見続けてゆくのも大きな選択肢だと思うんです。
もちろん出来るだけの手は打っておくのは当然ですけど。
あはは、私が大仏殿でくぐったのは子供の頃、『おくぐりさん『と呼ばれる大仏殿の丸柱ですよ(笑)
四角い穴があけられていて、無病息災を祈りながらくぐるんです。
確かにメタボ体格だと抜けられません、昔人はよく知っていたようですね(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/10(木) 午後 11:30
夢想さん、ここに来るたび、人間の一生なんて短いんだなと思ってしまいます(笑)
これからも、環境さえ急変しなければ、ガジュマルの勢いは衰えることがないでしょう。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/10(木) 午後 11:30
楽器屋さん、やっぱり写真は実際の迫力や訴えかけてくるものを伝えることは出来ないと思います。
樹齢はまだ長くても800年程度でしょう。
検索してみたら、1400年のガジュマルもあるそうですから、いったいどれぐらいにまでなるんでしょうね。
見られないのは残念ですが、人間には想像力というありがたいツールがあります(笑)
だから、根っこくぐりをしてみたかったんです(爆)
2011/11/10(木) 午後 11:31
トゥームレーダーのDVD借りてきた
週末にじっくり見てから
この写真と比べるのが楽しみ(^^)y-~~~
2011/11/17(木) 午後 6:17 [ gob*te*_*aisuki ]
トゥームレイダーは私も持っている洋画より、ずっとまだ新しい(笑)
ぜひ10年ほど前のガジュマルと比べてみてください。
たぶんあまり変わっていないと思いますよ。
goboさんの10年と、何百年も生きてきたガジュマルとはタイムスパンが違いすぎます(爆)
2011/11/17(木) 午後 11:27