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去年は見られなかったバイヨン寺院の第一回廊から見ることにしました。 ほとんどの観光客はまっすぐ見所の本殿へ向かいます。 ここは静か、当時を回想してみるには絶好の場所です。 本殿と違って、順路の矢印もありません。 足場に気をつけて、彫刻を拝見。 バイヨン寺院の第一回廊は東西に約160メートル、南北は約140メートルですから、予定時間は30分にしました。 足元だけを注意するだけではいけません、自己責任で見て回るのですから崩落にも気を使って。 一部板張りのところもあります。 東西南北に、第二回廊への通路があります。 ようやく西側まで来ました。 遺跡の上も歩かせていただきました。 でも、ここで崩落状態がひどくなって、とうとう行き止まり。 元に戻って第二回廊から本殿に入ることにしました。 ここからは観光客が一気に多くなります。 カメラは上向きに構えることにします。 第二回廊から本殿への門、アンコール文化にも『アーチ』や『ドーム』がありません。 同じヒンドゥー教の流れでも、インドの建築との差がここにあると指摘されます。 ベトナムのチャンパ遺跡で何度もご紹介してきた『リンガ』、北側の第二回廊にありました。 シバ神信仰の『生殖崇拝』儀式に使われたものです。 |
隣のCAMBY
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ワンワンさん、イタリアの石造建築遺跡に比べると、ずいぶん小規模なんでしょうけどね。
文化的な価値は劣っているとは思わないんです(笑)
ぜひ本物をご覧になってください。
ツアーだとここはスルーしてしまうかもしれません、危険すぎると判断されているようですから(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/18(金) 午後 11:39
ヒロちゃん、国際標準の『進入禁止』マークが表示されていなかったので、ちょっと回り道(笑)
残念なからぐるりと回れなかったので、本殿に入りました。
残りは余裕があれば見ようと、限られた時間では仕方ありません(笑)
おまけ画像、ベトナムのチャンパ遺跡にもたくさんあるんですよ。
もっとピカピカ光っています(爆)
2011/11/18(金) 午後 11:40
Time Tripperさん、去年はプノンペンから南のプレアンコール遺跡も巡りました。
プレがつきますから、この遺跡より古くてやっぱり丘の上。
その近くに、まだ今も現役の石切り場がありました。
インドシナ半島は、砂岩の宝庫だそうです(笑)
2011/11/18(金) 午後 11:41
南の島でさん、もう地雷がないというだけが安心の条件です(笑)
行き止まりと判断した時でも、彫刻を踏んで行ったら…まだまだ『探検』はできたと思います。
きっと誰もが逡巡するでしょうね、これは『ミミズもカエルも、みなごめん』では突破できない何かがあります。
帰りに反対側から回ってみるのが正解でしょう(笑)
はい、次回は四面菩薩像の特集です(爆)
2011/11/18(金) 午後 11:42
しばらく前まではまだ地雷の危険性もあったのですね。ここまで崩壊したのは自然の力だけではないというのか悲劇ですね。
さすがオフロードさん、見て回るところが違いますね。メガネをはずしてじっくり拝見しました。
2011/11/19(土) 午前 0:24
苔生した石が悠久の時間を感じさせてくれますね〜!
自己責任とは言えこんな所も自由に見させてくれるとは嬉しいですね。
こんな素人な私でも時代の息吹を十分堪能出来そうです!
「生殖崇拝」は・・・古今東西似ているのですね〜w\_ρ(*‘ー‘*)ポチッ☆
2011/11/19(土) 午後 6:28
出来る限り修復して崩落の危険性を回避して欲しいですね。
こういう文化遺産は大切にしないと。
ポチ!
2011/11/19(土) 午後 7:57
とらねこさん、1992年の世界遺産登録までには『完全撤去』を宣言されたので、今はまったく地雷の心配はありませんよ(笑)
ただし、髑髏マークが見られる遺跡は、まだあちこちに点在しているそうです。
そういった場所では、さすがに私でも踏み均された道からは外れません(笑)
ガイドさんつきのツアーなら、たぶんここは説明だけで通り過ぎると思います(笑)
2011/11/19(土) 午後 11:30
炎造さん、ぐるりと一周はできませんでした、これも手を付けられていないからだろうと納得できるんです。
この辺りはとても静か、大声を出すグループはいません(笑)
ついつい小さな破片を探し始めたんですけど(爆)
自己責任、日本人には忘れかけたような言葉です。
本当は法律に規制されるより、ずっと自由になれることを気づいていないんでしょうね。
『生殖崇拝』は、世界でいちばん古くからあるといわれる『シバ神』信仰から進化していない?(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/19(土) 午後 11:31
コタパパさん、自分の目で、勝手に修復してきました(笑)
それでもやっぱり、明らかに足りない部品があるんですよ。
おっしゃるとおり、これ以上の崩壊や『部品』の喪失は避けなければいけないと思います。
人手のかかる作業だからこそ、ユネスコが世界遺産に指定した価値が問われるとも思います。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/19(土) 午後 11:32
こうやって拝見すると、
遺跡の痛みは激しいんですね。
せめて倒壊だけでも防げればいいなぁと思います。
遺跡などを心から楽しむには、
なんというかロマンが必要な気がします。
ポチッ。
2011/11/20(日) 午前 2:40 [ hoian ]
hoianさん、おっしゃるとおりだと思います。
建材のH鋼も生々し過ぎると思うんですけど、ここまで崩壊の危機が来ていると仕方ないのでしょう。
今は何とかバランスが取れているような気がしますが、1ヶ所崩れると『ドミノ倒し』のような状態になりそうです。
後世に残してゆくためには、今が大事な分岐点かもしれません。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/20(日) 午後 11:40
ここはテレビの旅行番組でも見たことがない
ちょっとあちこちの旅ブロ探したけど
紹介されてませんな
貴重な画像みたい(^^)v
2011/11/24(木) 午後 6:29 [ gob*te*_*aisuki ]
そうですよね。
投稿した時に出る『こんな記事もあります』でも、回廊まで紹介されている方はおひとりだけでした。
ぜひgoboさんも1週間チケットで堪能してください(爆)
2011/11/24(木) 午後 11:34
やっとこの写真のあるツアー会社があった
バイヨンもタプロムも見学時間は約2時間
アンコールだけで3日間のツアー(^^)y-~~~
2011/11/25(金) 午後 7:15 [ gob*te*_*aisuki ]
よかった、よかった!
それで奥様とお二人でお出かけなんですよね?(笑)
goboさんの足でも2時間あればどちらもだいじょうぶです、迷子の心配もありません(爆)
お出かけは直行便?(笑)
2011/11/25(金) 午後 11:29
いや
それはないと思う(^^);
一緒に行こな
アントゥちゃんも(^^)v
2011/11/26(土) 午後 7:20 [ gob*te*_*aisuki ]
あはは、急にトーンが下がりましたよ(笑)
アントゥは夏休みも塾があります。
goboさんたちがお越しになるなら、ぜひ5月のはじめに。
ベトナムもカンボジアも、いちばん過ごしにくい時期ですけど。
だから夏休み(爆)
2011/11/26(土) 午後 11:27
雨期明け時期で蒸し暑いのは4月いっぱい
5月になったらゴールデンウィークで忙しいし
大型連休明けやったらだいじょうぶ?(^^);
2011/11/27(日) 午後 5:44 [ gob*te*_*aisuki ]
今年が早めの雨季明けでしたから、来年はきっと『大型連休』明けになるでしょうね(笑)
どうなるかはもう予測が付きません。
ひとえにgoboさん日頃の行いにかかっていると思います(爆)
2011/11/27(日) 午後 11:31