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プノンペンへの帰り道で、またこの標識を撮りました。 国道6号線です。 低地帯に入ると、まずトンレサップ川のある側に牛の姿が目立ち始めたのです。 この辺りでは、両側に。 決して牛の即売が行われているのではありません。 牛の居場所は高床式住居の下。 浸水してしまうと、盛り土した国道の土手にしか居場所がなくなってしまうのです。 洪水が拡大しているさなかだったそうです。 もちろん現地調達したコメの5kg入り袋と一緒。 やっぱり古くから活動している組織は、ツボを心得ているし動きが早い。 税金より善意が活かされる構造は、海を渡っても同じでした。 追加。
こんなバイクが、いっぱい走っていました。 出かける前に、みなさんの疑問に…。 |
隣のCAMBY
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牛さん、道路にははみ出ないで、、エライですね。
エサはバイクで遠くから刈っているんでしょうか、、?!
1杯運んでも せいぜい2頭分くらいだったりして?!
こんな洪水ビックリです、、。水は引いたでしょうか?!
2011/11/28(月) 午後 11:28 [ 南の島で ]
とらねこさん、そうですよね、いくら避難したって餌がなければね。
牛は高価で大切な家畜ですから、ちゃんと飼い主は調達に走っていますよ。
出かける前に、画像を追加しておきました(笑)
塔状に積み上げられた稲藁も、上の部分ならだいじょうぶそうでした。
2011/11/28(月) 午後 11:36
さといも庵さん、シェムリアップに向かう途中は闇の中だったので、どうだったのかわからないんです。
ただ、滞在していた4日間に事態は決してよくなってきたことはないはずです。
配合飼料で育ってきた牛ではありませんから、特別な牧草でもなくてもだいじょうぶだそうですけど…。
このあたりでは、国道が一番高い場所。
生活の知恵でもあるし、飛ばすバスでも中央よりばかりを走っていることがわかるでしょう?(笑)
がんばれぽち、ありがとうございました。
2011/11/28(月) 午後 11:37
こんばんは、からすさん。
このNGOは、もともとインドシナ難民を援助するために創設されたものですから、日本の援助団体の草分け的存在でもあります。
一時お付き合いさせていただいたこともありますが、組織運営などの必要経費と目的指定の寄付金・物資をしっかり分けている珍しい団体です(笑)
カンボジアにはメコン川につながる川の上流に、トンレサップ湖という自然の大貯水池があります。
ここが氾濫することはまれで、今回がその『まれ』のひとつなんですよ。
旅行社は旅行者の目線でしか洪水を捉えていないと思います
マスコミも同じで、工業的・経済的損失第一。
国土の50分の1が水没して牛・豚の家畜は数千頭規模の被害を受けているんです。
カンボジア西部で農業指導に当たっておられるブロ友さんも、今は種籾の確保に奔走されています。
水が引いたら残っている稲を刈り取ることから再興が始まります、それが済んでから種籾まき。
旅行関連の会社とは、少し視点が違うと思いますよ。
何せ農業国ですから。
応援ぽち、ありがとうございました。
2011/11/28(月) 午後 11:38
さくらさん、東南アジアには白い牛が多いんですよ。
みんな「インドにうまれたら、農耕もせずにのんびり暮らせるのに」と言います(笑)
外出前に、牛の飼料を運ぶバイクをアップしておきました。
農作業ができないから、牛の食料を運ぶ時間だけはあると思います。
早く本来の仕事に戻りたいでしょうね、牛も人間も。
2011/11/28(月) 午後 11:39
お宮さん、私はこれを見て、どの牛が誰の牛だかわかるのかなと思ってしまいました(笑)
耳にタグなどつけていないし、西部劇みたいな焼印もなければ名札も付いていませんからね。
緊急事態ですから、警察も何も指導はしていないようでした。
私は丹波篠山で下宿をしていた頃、少し遅くなると狸やイノシシをよく見ました。
当たりかけたことも何度か。
帰ってから話しても、誰も耳を貸してくれません。
当たり前のことだったんでしょうね(笑)
2011/11/28(月) 午後 11:40
こんばんは、なかやマンさん。
牛も水を怖がるんでしょうかね。
昔淀川長治さんが解説されていた『ローハイド』なんかには、牛の大渡河シーンがよくあったものですけど(笑)
ベトナムでも川を渡っている牛を見かけました、これは誰も付いていませんでしたから、自発的なものだと思います。
高床式住居、私は暑さ対策からだと思っていました、実際は昔人が経験に基づいて考えたものなのでしょう。
実際、自然の脅威に対抗できるいい住居だと思います。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/28(月) 午後 11:41
コタパパさん、よく見かけますよね、床下に牛や豚、鶏などがいる高床式住居。
時計要らずで朝を迎えられるなと、その時には思いました(笑)
洪水は、タイと同じです。
都市部からは早くに水は引いたようです、でも農耕地から水がなくなるにはまだまだ時間がかかりそうです。
牛ぽち、ありがとうございました。
2011/11/28(月) 午後 11:42
炎造さん、これだけたくさんの牛を見るチャンスは、初めてでした(笑)
遺跡に修復と違って、ここならブルーシートのほうが目立って、交通安全にはいいかもしれません。
シェムリアップに向かっているときには気づきませんでした。
これだけの白い牛だったら、ヘッドライトで気づくだろうし。
ここ3日の間のことだと思います。
エールのぽち、ありがとうございました。
2011/11/28(月) 午後 11:43
ヒロちゃん、無理せずしっかり静養してください。
コメントまで、ありがとうございます。
2011/11/28(月) 午後 11:43
ライダーさん、農耕牛や水牛には特別な飼料を食べさせていません。
食用に飼育される豚にはペレットや液体の飼料は食べさせるんですけど、牛は普段放牧されてそのあたりの雑草を食べていることが多いんです(笑)
今回牛車は撮れませんでしたが、まだ現役で見られますよ。
化石燃料いらずです(笑)
2011/11/28(月) 午後 11:44
こんばんは、smokyさん。
都市部からは水が引いているそうですけど、まだ農村部にはかなり残っているそうですよ。
タイの洪水もずいぶん情況が好転して、工場では生産も始まっていると聞きます。
今は、マレー半島が洪水です。
今年はどうなっているんでしょうね。
もう平年ならとっくに乾季入りしているはずなんですけど。
2011/11/28(月) 午後 11:45
ワンワンさん、そうなんですよ。
牛も大変でしょうし、国道を走る車も大変。
農民たちは、もっと大変です。
水が引いても、工場のようにすぐに普段通りの仕事ができるわけではありませんからね…。
ぽち、ありがとうございました。
2011/11/28(月) 午後 11:46
南の島でさん、たまに大きく道路側に出てきている牛もいますよ(笑)
私は最後部から炉やガラスを通しての写真です、だからみんな行儀よく移っているのだと思います(爆)
牛のえさは、稲藁も含めますから、これだけではないでしょうね。
でも、考えるほど大食漢でもないとも思います、私が勝手に大食いだと想像しているからかも知れません。
ただ、ご覧の通り、肥満牛はいません、粗食に耐える農耕牛なんです。
水は、ずいぶん引いたと聞いてはいるんですけど、確かな情報も映像も入ってきていないんですよ…。
2011/11/28(月) 午後 11:47
もうすっかり東南アジアの洪水には触れられもせん
タイの洪水も遠い昔のことみたいやで
どこか1社ぐらいフォローしてもええと思うんやけどな(--メ
2011/12/6(火) 午後 5:40 [ gob*te*_*aisuki ]
それは仕方ないことでしょうね、『○○記念日』の報道と同じで、全社一斉に同一話題しか伝えない。
まさに『マスコミ社会主義』のブラックホールにはまっている国ですから(笑)
goboさん、マレーシアの洪水なんて伝わっていますか?
ネットでも東南アジアをターゲットにしたところしか報道されていないんですけど。
2011/12/6(火) 午後 11:28
それにしても伝統の高床式はようできてるな
少のうても人間の命は守れる
こんな平地が広がってたら濁流も激流もないやろから
昔の人の知恵
今も生きてるんやね(^^)v
2011/12/7(水) 午後 6:14 [ gob*te*_*aisuki ]
現代に置き換えれば、1階がガレージや物置ですかね?(笑)
地震のない地域だからこそできることなんでしょうけど、日本は高齢化社会対応が主流ですから無理!
goboさんも外出のたびに階段があったら嫌でしょう?(爆)
確かに生き残る知恵は、たいしたものです。
2011/12/7(水) 午後 11:33
ガレージが近いところにあるんは大歓迎
ただし降りてから1分以内に寝れるとこが条件
階段上って2階はやっぱり敬遠するな(^@^)
2011/12/8(木) 午後 5:56 [ gob*te*_*aisuki ]
そうおっしゃるだろうなと思っていました(笑)
馴れれば別なんでしょうけど、やっぱり階段は嫌ですよね。
たぶんgoboさんは飲んだ後のことをお考えなんでしょうけど(爆)
段差フリーがこれからも広がると、階段はどうなるんでしょうね。
2011/12/8(木) 午後 11:31