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南国の蚊は恐いんです。 マラリア・デング熱・日本脳炎などの病原菌を媒介するからです。 4歳の男の子でした。 水溜りを作らないのが、まず優先するべきことでしょう。 ここは工事作業者のバラック建て宿舎、なぜか念入りに噴霧していました。 一向に工事が進まない現場、あちこちに水溜りができています。 棄てられたゴミ袋にも、雨が降れば水が溜まります。 この方も殺虫剤のミストをスプレーして回っていたひとり。 民家の玄関先でもここまでやるか、と思いました。 ずかずかと内部に入って、消毒します。 ウィルスなら分かりますが、蚊ならここまでの必要はないのでは…。 家内に聞いたところでは、入り口で消毒が始まったら「屋内もしてください」とお願いされたそうです。 食器など、口にするものも片付けられたうえでのとこではなさそうでした。 啓蒙の大切さを身にしみて感じました。 決してパニックにならないよう、日ごろから心がけることがいちばん。 家内の二人うえにあたる長女が、幼児の頃マラリアで亡くなっているからです。 これは多くの家庭で実践しなくては効果のないことは百も承知していながらでも。 あとは、自衛。 わが家は停電の時以外、これを使っています。 もちろんクロスを貼る前からです。 喘息持ちのチビ姪っ子にも、これなら咳き込むこともありません。 シャワーを浴びたらコロン、ではなくこれ。 肌の敏感なチビ姪っ子にはクリームタイプ、私はミストタイプです。 昨日の深夜にブルドーザーが来て、ひどかった水溜りを均してくれました。 ようやく地区担の要請がホーチミン市政府に届いたようです。 みんなが意識して、蚊の撲滅運動をしないと。 それに…。 殺虫剤の散布が始まってから、トンボたちの姿も消えてしまいました。 |
ここがヘンだよ
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ワンワンさん、二人っ子政策の中で、どうしてもっと子供たちへの気遣いがないんでしょうね。
交通事故も然りです。
どちらも意識向上しか打つ手はないんですけど、学校での教育もこういったことにはなおざり。
困ったものです(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/1/13(金) 午後 11:43
来月ベトナムに行く友人にベトナムオフロード様のブログを教えました。今日会ったらブログを見てるよ〜と言ってました。
蚊は危ないですよね。日本の薬じゃ効かなそう。現地で売ってる塗り薬のオススメはありますか?
2012/1/13(金) 午後 11:43 [ myu ]
ヒロちゃん、震災特需、よかったですね。
いえ、決して皮肉ではありません、引き受けてくださる人がいなかったら海外のグレード落ちを買わなくてはいけないんですから(笑)
貢献されているんです、誇りに思ってくださいね。
放射能除染は、とても難しい作業です。
洗い流せば集中してどこに行くかも予想しないといけません。
汚染水を濃縮する技術も開発されつつあります、でもその先の行方が説明されません。
いったん立ち止まってでも、考える時期なんですかね。
2012/1/13(金) 午後 11:44
みゅうみゅうさん、ブログより実際に来ていただいた方が…。
『百聞は一見にしかず』と申します(笑)
できれば内緒コメでGBにでもお越しいただければ、ここに書けないような注意事項もお伝えできるんですけど。
防虫の薬は日本のものでも効き目は変わらないと思います。
ただ、熱帯で使われているものとは、汗などによる耐久性が違うようです。
もちろん肌にあうかどうかも心配、短期の旅行であれば日本製をこまめに使われるのがベターだと思うんです。
私はすっかりこちらの薬に馴染んでいますから(笑)
2012/1/13(金) 午後 11:50
お久しぶりです。
蚊には、食われ安い方なので怖いですね。
私が大騒ぎしていると、島の人はスプレーの殺虫剤を使えばいいと
、、必需品なの知りませんでした。
今年は長雨で、、かえって蚊の発生は少ないようです。
裸の方は大丈夫なんでしょうかね。虫とはいえ、人の命にもかかわることですから、人々の意識が向上すると良いですがね、、どうも南国って、、。もうすぐテトですね。
2012/1/14(土) 午前 0:34 [ 南の島で ]
たった4歳で死んでしまった子ども。かわいい盛りの子どもを失くした親御さんの悲しみを思うと、予防をしっかりしないといけませんね。
50年ほど前に同級生の母親が日本脳炎で無くなりました。その時には 保健所が家中消毒してました
たった1匹でも、菌を持った蚊に刺されると発病するので、やはり刺されないように、蚊が発生しないように 皆で注意しないと 悲劇は無くならないでしょうね
2012/1/14(土) 午後 8:10 [ 夢花 ]
確か10日位で成虫になるので、我家も特に夏場は家の周りの「水溜まり」には注意しています。
流石に水溜りのボウフラはヤゴには無理ですし〜
しかし、おっしゃる様にご近所全部で注意しないとですね〜!
なるほど! シャワーの後にはコロンじゃなくて〜\_ρ(*`ー`*)ポチッ☆
ユンボンさん、ビールを飲んだ後は蚊にモテモテ〜♡じゃありません?w
2012/1/14(土) 午後 9:13
こんばんは、南の島でさん。
よく、『酒を飲む人は、蚊に刺されやすい』なんて言いますけど、私は…刺されやすいです(笑)
だからみんなに気を使うのかもしれませんね。
昔は手ポンプ式の液体殺虫剤がありました、これは子供にも危険だと、いろんな改善がされて今に至っています。
ただ、やっぱりスプレー式の殺虫剤は最後の手段にしています、臭いも好きになれません(笑)
上半身裸に半ズボンの人は、よく見かけます。
きっと防虫クリームを塗られているのだろうと思いますよ、いい大人なんですから(爆)
今日から子供たちはテト休みですよ。
2012/1/14(土) 午後 11:31
夢花さん、ベトナムも人の命がとっても安い国なんです。
それに、日本のような保証体制も皆無。
みんなで守らなくてはいけない小さな命、無駄に失っているんですよ。
50年前のことですか。
知識も体勢も、日本からは50年も遅れているということですね、悲しいけどこれが現実です。
予防は確率論ではないんです、おっしゃるとおりです。
みんなが一緒にならないと防げないんです。
2012/1/14(土) 午後 11:32
炎造さん、熱帯蚊がボウフラから成虫になるのが10日ぐらい、気温にもよるそうです。
第7義弟は10日説、第8義弟は2週間説、第5義弟にいたっては20日説ですから、wikipediaも参考に最短の10日説を信じるようになりました(笑)
もしもっと長ければ、消毒作業はテト近くまで続くでしょうね。
みんなが一体になって、水溜りをなくせばいいんですけど。
あはは、私よりもっと酒飲みがたくさんいますから、メスの蚊はそちらに重点攻撃するでしょう。
ただし、眠る時はほとんど私だけみたいです、忘れずに防虫加工をします(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/1/14(土) 午後 11:33
いったん自然の生態系の輪が切れたら
回復は難しいからな
こっちでも蝶々は見かけるけど
トンボなんかはすっかり姿を消してしもた
ほどほどの消毒で
水溜り撲滅作戦がええと思う(^^)v
2012/1/21(土) 午後 6:31 [ gob*te*_*aisuki ]
まさにおっしゃるとおりです。
それよりもっと他にやるべきことがあるでしょうにね、こんな薬剤散布は一過性です。
いったん片付けた工事中の空き地、またゴミがいっぱいです。
goboさんのご近所は、きっと農薬が原因でしょうね(笑)
2012/1/21(土) 午後 11:29
農薬は恐いから水田には鴨を放す農家が増えたんやけどな
自家消費用だけかも知れん
母屋からもらうコメもこれ(^^);
2012/1/22(日) 午後 6:42 [ gob*te*_*aisuki ]
自分が食べるのは不安だからというのは、昔から自作農に多かったと聞いています。
多少収力が減っても問題ないぐらいの農地があればいいんですけどね(笑)
goboさんの母屋は広い土地をお持ちですから、もう農業をしなくても食べていけますよね?(爆)
2012/1/22(日) 午後 11:37
今は教育委員会からの依頼があって
2枚の田んぼを近所の小学校に貸してる
化学肥料や農薬が使われへん
土が痩せてきたら売ったらええと思てたら
契約破棄は難しいて(ーーメ
2012/1/23(月) 午後 6:53 [ gob*te*_*aisuki ]
ちょっと心配ですが、相手が教育委員会ならそんなにご苦労されることはないのでは?
市長さんからぜひ手を回してもらって…(笑)
goboさんなら顔が広いので、だいじょうぶだと思います(爆)
2012/1/23(月) 午後 11:23
裏の手を使うたらあかん
これは父親の遺言
市長が死長になることも知ってるけど(^^);
2012/1/24(火) 午後 7:23 [ gob*te*_*aisuki ]
あはは、遺言ならほかにもいっぱいあったことは存じておりますよ。
goboさんがお忘れになったのなら、ぜひ奥様にお尋ねください。
私も一部は記憶しております。
弟さんご夫婦と、仲良くされてますかぁ(爆)
2012/1/24(火) 午後 11:27
痛いとこ衝かれた
弟の嫁は欲張り
これは親戚中に知れ渡ってるで(^^);
2012/1/25(水) 午後 7:04 [ gob*te*_*aisuki ]
そうなんですかね、弟さんのお嫁さんは美人でいい人だとの印象がありますよ(笑)
酒豪とも聞いていますから、goboさんと一緒に酒を酌みあわせてみてはいかがでしょう。
ちょっとした誤解が膨れ上がってしまうのも人間社会の常ですからね。
私なんて、どれだけ評判と戦ってきたか(爆)
2012/1/25(水) 午後 11:22