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2010年〜2025年のプランで戦後の地雷・不発弾克服する国家行動プログラムを実施する国家指導委員会(504号指導委員会)は、今後100年以内に地雷・不発弾の除去を完了させる方針を明らかにした。VNエクスプレスが報じた。 具体的には、今後5年で北中部の◇ゲアン省、◇ハティン省、◇クアンビン省、◇クアンチ省、◇トゥアティエンフエ省、◇クアンナム省、◇クアンガイ省の7省で、地雷・不発弾の除去を集中的に実施する予定。また、2015年までに全国規模の地雷・不発弾残留地域図を作成する。 国防省によると、海を除いた国土の21%に相当する約660万ヘクタールの土地に、不発弾や地雷など80万tが埋没している。政府は地雷・不発弾の除去作業に毎年1億ドル(約78億円)を拠出してきた。しかし、現状のペースでは、完全除去するために300年以上を要するという。 なお、ベトナム戦争中に米国軍が投下した地雷・爆弾は1500万t以上とされており、戦争終結から2000年までの間に確認されている地雷・不発弾による死亡者数は4万人、負傷者数は6万人に上っている。 Viet-joニュースさんから。
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