ワンコとアントゥ

[ リスト ]

増やす方法

イメージ 1

これはベトナムのおはじき、かなりビー玉に近い形をしています。
遊び方は日本と同じ、離れたところにあるおはじきを当てれば勝ち。
日本のおはじきよりずっと滑りが悪いので、なかなか難しいんです。

ほかには握った数を当てる遊びがあります。
二人の姪っ子に半分ずつしたのに、チビ姪っ子はすぐにこのゲームで財産を失ってしまうのが常。
原因は手の大きさ、チビ姪っ子がおはじきを精いっぱい握ってもたかだか4個、対するお姉ちゃん格の姪っ子は7〜8個も握れるし、1個でも手を膨らませてカモフラージュする芸もあります。

0個は反則です、みるみるうちに手持ちが減ってきます。

子供にギャンブルなんてと眉をひそめられる方もおられるでしょうけど、これもお国柄のひとつ。
私の子供の頃は『べったん(メンコ)』や『ビー玉』で、同じようなやり取りがありました。
今はバーチャルの世界でしょうから、表面化しないだけかもしれません。



イメージ 2

「ユンボン(私のこと)、サンポ(に行ったら)、オミヤゲ(はおはじきを)、カッタ(買って)、チョーダイネ!」

私もチビ姪っ子の特訓をしないといけないと思っていましたから、おもちゃ屋さんに寄って買ってきました。
これだけ、5万ドン(¥200)です。

おはじきを握った手の偽装工作を教え、お姉ちゃん格との真剣勝負の前に私と対戦してみました。
やっぱり1〜4個と1〜8個との選択肢の違いは大きく、私が勝ちます。

それでもあえて挑む気持ちは買いましょう、体重減らしの縄跳びと一緒。
子供の世界だからと言って、真剣勝負は避けて通れません。

やっぱり負けました、最後の手持ちは1個だけになると当然終わりです。
「カッタ、チョーダイ」はもうここまで。

私がお姉ちゃん格に挑んで取り戻してやろうか、それとも戦利品を買い上げるかとも思ったけれど、それは大人げないというもの。
チビ姪っ子がどんな作戦を取るか、注目していました。
お父さんにねだって買ってもらうのだろうなと思っていたら、意外な行動に出ました。



イメージ 3

ベランダの箱庭に、チビ専用のエリアを持っています。
ここに残った1個を埋めて、籾殻まで撒きました。

3ヶ月ほど前のことでした。
目印に立てた竹の棒の近くから、まだ芽は出てきません。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事