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滞在させていただいていた家の西隣、隣といっても100メートルほどは離れているでしょう。 ほぼ同時期に入植されたそうですが、今はほとんど老夫婦お二人の自家消費分だけに縮小されているそうです。 この国でも都会への人口集中が始まって、後継者に悩む農家が増えているとか。 難しい問題を抱え始めています。 ここで「おいしい!」とでも言ってしまえば毎日持ってこられるのは目に見えていますから、黙って頷くだけにしておきます。 じつは、ずっと赤いペンキを塗っておられるものとばかり思っていました。 一緒にお酒を飲んでいる時に、聞いたことがあります。 「毎年、きれいにペイントされているんですね」 このお宅にも、毎回訪問します。 ご覧になっていただきたいのは、中央のつぼみです。 つぼみが割れると、こんな赤い花びらが現れます。 おなじみの『フウリンブッソウゲ』でした。 季節を問わず、訪問する時には必ず何輪か咲いているのですが、決して目立つほどではありません。 これは使い慣れたデジカメでも、新しいデジカメでも、とても焦点の合わせづらい花です。 今のカメラは、ちょっと考えすぎるきらいがあるようです。 同じ接写モードでちょっと角度を変えたら、オートフラッシュが発光しました。 赤一色の花なのに、こんな面白い写真ができました。 長兄さんの生垣に、2週間のうちに一輪だけ咲いたハイビスカス。 もうひとつ、おまけ。
2年前の同じ生垣、本当にまだらのフウリンブッソウゲもあったんです。 今年はなぜか見られませんでした。 |
OHANAたち
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とらねこさん、日本では小型の『ヒメショウジョウヤシ』が売られているそうですよ。
もちろん鉢植えです。
検索していただくと、いっぱい業者さんがヒットします(笑)
フウリンブッソウゲは何度もご紹介しているので今回はつぼみから、ちょうどよさげな被写体に恵まれました(爆)
おっしゃるとおりです、農業国だけでは成長が難しいなら、せめて両立させる手法をとってもらいたいですね。
少なくとも農家に関しては二人っ子政策は厳しすぎると思います。
2012/6/13(水) 午後 7:32
こんばんは、なかやマンさん。
ひとことそんなことを言い出すと、ワンショットグラスが3人抜き4人飛ばしで回ってきますよ(笑)
こちらではどこのお宅へ行っても出てくるのが手長エビ、10年ほど前に「これはおいしい!」と言ってから。
覚悟の上、おっしゃってください(爆)
フウリンブッソウゲは、ハイビスカスと違って花弁に深い切込みがありますからね。
かなり複雑につぼみから出てくるみたいです。
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/13(水) 午後 7:32
ぺんぎんさん、確かに極楽には近いと思われます(笑)
持ち寄るのは自家製焼酎だけではないんですよ、いろんな料理も差し入れがありますよ♪
以前に使っていたFUJIのカメラでも『+』に合わせて半押しして、2回に1回は背景にピントが合いました。
今のカメラは5回に1回の成功率、風が強いとまず無理です(笑)
2012/6/13(水) 午後 7:33
コタパパさん、フウリンブッソウゲはアフリカの熱帯原産だそうです。
だからタイにあっても不思議はないんですけどね、ベトナムには『リゾート』によく植えられているんです。
小さな花も難しいけど、こんな切れ目のいっぱい入った花は、コンデジで撮ろうとしたら一仕事ですね(笑)
お忙しい中、コメ&ぽち、ありがとうございました。
2012/6/13(水) 午後 7:34
かたそうなつぼみですね。
実といっても通りそうです。
そこからあんな素敵な花がさくのですねぇ。
きれいです。ポチ。
2012/6/13(水) 午後 8:54
ベトナム オフロードさん♪ こんばんわ〜ヾ(*^v^*)ノ
『風鈴仏桑華』…というのは、本当の名前なのですね〜。
最初、ベトナム オフロードさんが付けはった名前と思っていました。
風鈴にも見えますし、線香花火にも見えますね♪
メシベを見たら、なるほど〜、ハイビスカスの仲間なんや〜!…って思います。
偶然にオートフラッシュになった写真が、去年に写されたお花に似てるねんて〜、不思議体験みたいな出来事ですね♪
ポチ☆
2012/6/14(木) 午前 2:05
フウリンブッソウゲ、花びらだけ見たらホウオウボクに似た感じですね。
それよりハイビスカスが木から咲いているような(笑)。
いずれにしても初めて見る南国の花でした!沖縄にはありません!
2012/6/14(木) 午前 5:05
ワンワンさん、実際に手で触れたことはないのでわからないんですけど、つぼみが割れているのは今回初めて見ました。
今までにもあったんでしょうけど、気付かなかっただけかな?(笑)
切り込みの複雑な花弁ですから、咲く前も面白いですよね(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/14(木) 午後 6:31
こんばんは、金木犀の風さん。
確か最初は何かニックネームをつけたはずなんですけど、今はもう本名がすっと頭に浮かんできます(笑)
たぶん、まったく『フウリンブッソウゲ』に違和感がないからだと思います(爆)
写真を上下逆にすると、秋のマンジュシャゲにも似ているような気がします。
花の付いている枝が細いでしょう?
風に揺られて、とても風情のある花ですよ。
ただ、写真を撮りたい時は、じっと風の収まるのを待たないといけません(笑)
このカメラ、まだ使い勝手がつかめません(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/14(木) 午後 6:32
お宮さん、ホウオウボク…検索してみたら、火炎樹に葉も花もよく似ていますね。
もしかして、火炎樹と思って見過ごしているかも知れません(汗)
このお宅は、珍しく生垣にフウリンブッソウゲを使っておられるんです。
たいてい、高さは私の胸辺りのハイビスカスが使われているんですけど、この木は手を伸ばしても先には届きません(笑)
ホウオウボク探し、また楽しみが増えました(爆)
2012/6/14(木) 午後 6:32
いやいや、まさに「朱」のペンキを塗ってあるかの様ですね〜。
鮮やかな赤でまさに赤い顔の「猩猩」の色w
蕾の「フウリンブッソウゲ」初めて見ました。
最初はこんなにクシャクシャなんですね〜~~-v(*´・`)。。o
2012/6/14(木) 午後 9:29
さすが南の国色鮮やかでいいですね
今日みたいに湿気が多くて、じめじめしてると
真っ赤な花に元気を頂けました。ありがとう(*^。^*)
2012/6/15(金) 午前 11:00 [ ちえちゃん ]
炎造さん、私が大失敗したのがお分かりになるでしょう?(笑)
このショウジョウヤシ、神社の参道に植えたらどうでしょうね。
ああ、周囲が緑だから『朱色』が目立つんですよね、やっぱりダメか…(爆)
いつも花だけをお伝えしていたフウリンブッソウゲ、いろんなパターンが見られました。
これは私だけ楽しむにはもったいないと、お知らせしました(笑)
2012/6/15(金) 午後 6:28
ちえちゃん、次回は黄色の特集をしますね、これは毎回ご紹介しているんですけど(笑)
こちらもここ数日、晴れているのは朝のうちだけです。
蒸し暑いなと思ったら、やっぱり雨が降ります。
夕方にまとまった雨が降ると、エアコンなしに眠れるんですけどね。
そううまくはいかないことが多いんですよ(笑)
2012/6/15(金) 午後 6:29
最初の椰子は誰かて塗装したもんやと思うやろな
毎年ご苦労さん
みんなの沈黙が想像できる(^^)y-~~~
2012/6/25(月) 午後 5:08 [ gob*te*_*aisuki ]
一瞬の沈黙は、何だろうと思いました(笑)
帰ってから検索して『ショウジョウヤシ』だとわかってからは、ひとり笑い(爆)
無知は恐ろしいけど、強い!
こんな経験、goboさんもきっとおありだと思いますよ(笑)
2012/6/25(月) 午後 6:25
2年前は黄色今年は赤
なんかシリーズものに仕立てようとする思惑がちらり(^^)y-~~~
2012/6/26(火) 午後 5:24 [ gob*te*_*aisuki ]
当たらずと言えども遠からじ。
さすがgoboさんです(笑)
タイトルの付け方だけで想像されますか(爆)
今回は3つのネタですけど、また別のところに行けば継続できますからね。
あまり期待はしないでください(笑)
2012/6/26(火) 午後 6:27
その皆さん自慢と言う焼酎は
アルコール度数が不明なだけに恐いな
持ち帰りして検査してみたら?(^^)y-~~~
2012/6/27(水) 午後 5:13 [ gob*te*_*aisuki ]
だんだん『食べ物・飲み物』の書庫みたいになってきましたね(笑)
みなさん長生きされている方が多いので、検査などしないでもきっとだいじょうぶだと思います(爆)
もちろんメチルなど、自分たちが飲むんですから使われないでしょう。
小さな工場で密造されるお酒よりずっと安心(笑)
goboさん、おみやげだと頂けるでしょう(爆)
2012/6/27(水) 午後 6:33