|
変化はメコンデルタの過疎地でも確実に起きています。 初めて訪問した時には椰子の木に直接碍子を打ち付けたりして電話線を張っていたのに、もう今では痕跡しか見当たりませんでした。 これは電話線が巻かれていた痕でしょう。 椰子の木の成長で線が切れたのか、その前に外されたのかは不明。 垂れてきた電話線を、椰子の葉で結わえてあります。 たった1本だけ、現役が残っていました。 この線の太さは、もしかしたら電話線ではなく電灯線かも知れません。 竹ちゃん電柱なら、まだまだ見ることができます。 これは各家でそれぞれ作業されたものだそうです。 時々、こんな素人工法も眼にします。 コンクリート製のこんな電柱より、椰子の木の方がずっと丈夫みたい。 |
椰子のある風景
[ リスト ]



とらねこさん、あとで立てられた四角い電柱より、ずっと丈夫だと思われます(笑)
でも、だんだん数が減りました。
次回は、地道の狭い道でしか見られないかも知れませんね(笑)
2012/6/14(木) 午後 6:35
こんばんは、からすさん。
椰子の木電柱の話題も、もう2年以上間隔が空きました(笑)
電灯線の電柱はだんだん都会と同じ丸いタイプに変わってきています。
これもベンチェーに行った時の楽しみだったんですけど、次回は見つけられないかも知れませんね。
私は今、チビの刺繍糸の絡まりを解くのに苦労しています。
だからこんな線の処理にも目が行ったのでしょうね(笑)
コンクリート製で、ヒビの入っているのは前回見つけていました。
すっかり90度折れ曲がっているのもありましたよ(笑)
この地では椰子の木の生命力を借りた方がいいのではないでしょうか(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/14(木) 午後 6:36
南の島でさん、資材の持ち込みが大変な『バイクロード』ですからね。
当初は苦肉の策とはいえ、椰子の木電柱は大ヒットだと思います(笑)
今なら折りたたみ式や段階収納式のはしごはあるんですけど、やっぱり竹製のはしごで架線作業をしたんでしょう。
丸い電柱を立てる場合、ドリルの付いた専用車が必要です。
ここには持ち込めませんから、手掘り。
時間がかかりますね(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/14(木) 午後 6:36
yutaさん、ブログ復活おめでとうございます。
今は椰子の木に登って実を取る作業は、まず見かけません(笑)
鋭い鎌の付いた竹の棒で、ざっくりカットするんですよ(爆)
木成りの椰子の実ジュース、冷たくておいしいんです、南国のおもてなしです。
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/14(木) 午後 6:37
さくらさん、都会暮らしをしている人間が言うのも変ですけど、こういった入植地にはいろんなハンデがありますからね。
丸い電柱を運び込むのも大変だし、立てるにも人手がたくさん必要。
それでも、だんだん変わりつつあります、電線がパワーアップしないと地域差が拡がりますからね。
確かに椰子の木にとっては福音でしょう(笑)
次回、現役さんを見つけられるかな?(爆)
2012/6/14(木) 午後 6:37
こんばんは、なかやマンさん。
椰子の木の寿命が来たら、根元からばったりと倒れますからね。
チェーンソーで切るより美しい残り株なんですよ(笑)
コンクリート製は、『おから電柱』ですかね。
こんなに早くダメになるとは、予想通りなのか予想外だったのか…ちゃんと鉄筋は入っているんですよ(爆)
昔は日本の電柱もタールを染み込ませた木製でしたからね、懐かしい。
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/14(木) 午後 6:38
椰子の木電線、カッコイイですよね。
無くなってくるのですね、ちょっと寂しいですよね。
この写真も見れなくなるのはさびしい事です。
2012/6/14(木) 午後 7:02
これだけたくさんあるのだから利用しない手はないよね。
なくなるのは惜しいですよね。
でもそれなりの理由があるのでしょう。
ポチ。
2012/6/14(木) 午後 8:55
本当に何度見ても「椰子の木電柱」はオドロ木です〜w
生きているだけに生半可なコンクリの柱より強いのでしょうね!
日本の木の電柱が懐かしい〜。
たしか大きなコンデンサー?が付いていましたよね〜
防虫でタールが塗ってあったかなぁ?
懐かしの\_ρ(*`ー`*)ポチッ☆
2012/6/14(木) 午後 9:44
自然をうまく利用しているのですね!
木が成長しているのを見ると多少キズが入っても大丈夫のようですし…。
人工物で埋め尽くされた現在、大都会よりずっとエコを実践していますね。
って現役が1本だけですか。今ではどうなっているのですか?
2012/6/15(金) 午前 7:58
こんばんは、smokyさん。
どんどん数が減ってきましたね。
次回は地道を歩かないと発見できないかも知れません(笑)
中部では竹ちゃん電柱、メコンデルタでは椰子の木電柱が特徴だと楽しみにしていたんですけど。
寂しくなりますね、時代ですね。
2012/6/15(金) 午後 6:29
ワンワンさん、電線工事はとっても早く終わるでしょうね、経費も格安です(笑)
まずは通電、後の工事は時間をかけてもいいなんて、実にベトナムらしいと思います(爆)
だんだんと電力線には丸いコンクリート製の電柱に変わりつつありますよ。
ぽち、ありがとうございました。
2012/6/15(金) 午後 6:30
炎造さん、楽しみだった『椰子の木電柱』も、すっかり少なくなってしまいました。
今は電灯線をバージョンアップ中だそうです。
そうなると、すべてが同じような丸型のコンクリート製に変わってしまうんでしょうね。
『マニア』としては、寂しい気持ちなんですけど(笑)
はい、日本も昔はタールを染み込ませた丸木の電柱でしたね。
鉄道の枕木も同じ。
風情がありました(笑)
ぽち、ありがとうございます。
2012/6/15(金) 午後 6:30
お宮さん、おっしゃるとおりだと思います、背に腹は換えられないとも思えますけど(笑)
電線とはしごさえ持って行けば、あとは碍子を打ち付けるだけ。
こんな簡単な作業はこの辺りでだけしかできないでしょう(笑)
今は電灯線が断面積の大きなものに張り替えられている途中です。
これはコンクリート製の丸くて太い、日本と同じようなタイプ。
電話線も、きっとここに移設されてゆくと思います。
2012/6/15(金) 午後 6:31
一番最後の写真、これはちゃんと鉄筋が入ってる曲がり方やな
ポキッといったら番線並みの細さ
コンクリート強度が弱かったんかな?(^^)y-~~~
2012/6/28(木) 午後 4:54 [ gob*te*_*aisuki ]
あはは、実はしっかり折れて、鉄筋が丸見えの写真もあるんですよ(笑)
6ミリ鉄筋でした(爆)
コンクリートもきっと基準外でしょうね、この折れ方は。
goboさん、いい線衝いています!(笑)
2012/6/28(木) 午後 6:26
毎回数が減ってるようにも見えるし
同じ碍子が見えるような気もする(^^);
2012/6/29(金) 午後 4:51 [ gob*te*_*aisuki ]
碍子の付いた『椰子の木電柱』は、たぶん毎回登場していると思います。
名残を感じさせる、いちばん近くにある電柱ですからね(笑)
でも、毎回画像が変わっていると思いますよ、流用はしておりません。
goboさん得意の探偵ごっこでご確認ください(爆)
2012/6/29(金) 午後 6:21
探偵ごっこの結果はシロやった
確かにアングルも背景も違うかった
疑惑解消(^^);
2012/6/30(土) 午後 4:17 [ gob*te*_*aisuki ]
そうでしょう?(笑)
古い画像を使う場合には、必ずその旨を書きますからね(爆)
goboさんの疑いが晴れて、安心しました。
2012/6/30(土) 午後 6:16