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地道が残されていて太鼓橋があれば、まだまだ水路が使われているようです。 木造の、船体が細くて底の浅い小舟です。 このお宅ではバイクの轍がありません。 決して整備された水路ではないにしても、この小舟が今も使われていると思います。 ここにも一艘。 住居からは少し離れています。 中央に停めて、たぶんそう思われる方がおられることでしょう。 櫛の歯状に作られたそれぞれのお宅専用水路ですから、まったく問題はないのです。 これが長兄さん所有の舟、いちばん最近に使ったのはもう2年前だそうです。 今はブタも椰子のロープも、全部バイクで運ぶようになりました。 よく切れる鉈をお持ちでしょうけど、水路の確保は大仕事。 それでも手放さないそうです。 「大洪水が来たら、必要だから」 |
乗り物百態
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ぺんぎんさんカヌーでは、もう少し広い水路でないと楽しめませんよね?(笑)
ベトナムにも確か田舟を使っている地域があったような気がします。
あれ?カンボジアだったかな?(汗)
これは強化樹脂ではありませんから、使えなくなると燃料にもなります(爆)
2012/7/2(月) 午後 6:25
こんばんは、からすさん。
まだ現役の小舟も多いはずです、音がしない手漕ぎ舟なので実際に何かを運んでいる姿は見たことがないんですけど。
大きな運河では、何度かあるんですけどね。
私のカメラでは豆粒にしか写りません(笑)
長兄さんの庭に引き込まれた水路で手長エビ漁をしていたんですよ。
その辺りだけは水椰子を刈り取っておられます(爆)
そうですよね、保険には安心への期待もこめられています。
満期金額はわずかだけど(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/7/2(月) 午後 6:25
とらねこさん、『バイクロード』が整備されていない地区では、まだまだ現役ですよ。
ベンチェー川にまで出ると、よく見かけます(笑)
なにせグーグルアースを拡大しても、水路も道路も見えませんからね。
上流に自然のダムといわれるトンレサップ湖があっても、何十年かに一度、洪水があります。
使われない方がもちろんいいんですけど、万一に備えておられるのはすごいことですね。
2012/7/2(月) 午後 6:26
さといも庵さん、その通りですよ、特に雨季には水路が大活躍していたそうです。
下流に行く時は引き潮を、逆の場合は満ち潮を利用するとか。
自然の力も味方にしてしまうんですね(笑)
カンボジアに行った時、やっぱりこのタイプの小舟が活躍していました。
もちろん使われることのないようにしたいですね。
『いいね!』ぽち、ありがとうございました。
2012/7/2(月) 午後 6:26
南の島でさん、やっぱりインフラの整備が生活を一変させるみたいですね。
椰子もブタも、その他の作物もバイクで運んでしまうようになりました。
お世話になったお宅でも、今はバイクが3台になりました。
もちろんどれも中古の古いバイクですけど(笑)
今は開拓三代目が主力、数十年ごとにメコン川大増水があったそうですから先代さんからも聞かされていると思います。
米作農家より被害は少ないと笑っておられますが、ご自身だって自家消費用の米を栽培されているんですよ(笑)
再び使われるのは、遊びだけでじゅうぶんですね。
2012/7/2(月) 午後 6:27
さくらさん、この辺りでは日本の駐車場代わりみたいなものですよ(笑)
カンボジアの洪水被害をお伝えしました。
同じように洪水はゆっくりやってきて、なかなか引きません。
この小舟が活躍することのないように願っています。
2012/7/2(月) 午後 6:27
こんばんは、mikaさん。
一昨年はベトナムにもお越しいただきました、今年はタイ・カンボジアをご訪問ですね。
高田警視や中田厚仁さんの碑にも足を運ばれると聞いて、感激しています。
記事にもしましたがプノンペンにある中田さんの碑はとても小さくて、観光客も訪れない場所だけに、よく目配りされていると思いました。
この当たりの水路は小さくて、手漕ぎ舟です。
バックリュウ省やキエンザン省の運河沿いの家は、エンジン付きの高速艇が自家用車並みですよ(笑)
家の建て方も、正面が運河に向いています。
車で行くと、裏から入る感じ(笑)
ぜひツアーでは体験できないベトナム旅行を楽しんでください。
2012/7/2(月) 午後 6:28
megmegさん、pagi〜!
バックリュウ省の水路はもっと広くてね、それぞれに道路と同じ名前がつけられているんですよ(笑)
ガソリンスタンドも船だし、日用・食料品店も船でした。
もちろん通学船だってあります(笑)
それほどメコン川の利用価値は高かったんですね。
長兄さん宅の小舟は、まさにお守り、いや、命綱かな?
海外生活の命綱はパスポートとよく言われますが、これは再発行できます。
命は再発行できませんからね(笑)
確かに『備えあれば憂いなし』です。
ぽち、ありがとうございました。
2012/7/2(月) 午後 6:28
夢花さん、今までは人力で舟を操っていたんですけど、今はガソリンを買わなくてはいけなくなりました(笑)
利便さには費用負担もつき物ですね(爆)
それでもまだ地道のままの集落がいっぱいあります、生活手段としての舟は利用価値がなくなってしまったわけではないんですよ。
人間は喉元過ぎれば、だんだんと記憶回路が働かなくなります。
言い伝えを生かしている人たち、立派だと思います。
本当にこの木舟が活躍しないことを願っています。
ぽち、ありがとうございました。
2012/7/2(月) 午後 6:29
お宮さん、住居エリアだってこの環境です(笑)
私が宿泊させていただいていたお宅だって、豚舎から奥は密林状態。
コブラはいないと断言されますが、何しろ番犬が気の優しい『ウケグチ』ですからね(爆)
橋でいちばん簡単なのは丸木橋、次は竹橋かな?
石でアーチを作るのは、きっと難しいと思います。
乙女橋、立派なものですよ。
2012/7/2(月) 午後 6:29
洪水の時のための舟ですか。
これからも何事も無いことを願います。
イイね!
2012/7/2(月) 午後 8:30
わっ、すごいシンプルな。。でも考えたお舟ですね。
ここはやっぱりベトナムでも大田舎という感じでしょうか。
ちょっとびっくりしてしまいそうですね。
2012/7/3(火) 午後 3:39 [ anbeln ]
ワンワンさん、現役は引退したみたいですね。
ただ、このお宅の付近の道路が整備されただけで、まだ舟がなくては困る地区もたくさんあると思います。
2年分の水、船に残っています(笑)
『いいね!』ぽち、ありがとうございました。
2012/7/3(火) 午後 6:28
anbelnさん、ここはベトナムでも『貧困地帯』とされているところなんです。
もっとも、ひとり当たりの『現金収入』だけでの判断ですからね、妥当かどうか(笑)
開拓が始まったのはまだ100年も経ちません、今のご当主が三代目さんです。
でも、最初に来た時より断然進化しています、道路も電気も(爆)
2012/7/3(火) 午後 6:28
いつまでも朽ちんと
いつでも使えるように手入れだけはしてやって欲しいな
使う目的はもっぱらレジャー向けで(^^)y-~~~
2012/7/15(日) 午後 4:57 [ gob*te*_*aisuki ]
木造舟はね、陸に揚げておくよりこうして水に浸けておく方が長持ちするそうです。
いつでも使えて、長持ちする方法をみなさん取っているみたいです。
goboさんもどこかに…きっと長持ちしそうです(笑)
本当に、洪水などで使われる日が来ないように、ですよね。
2012/7/15(日) 午後 6:24
たとえば長尺物とかバイクで運べんものを水路で運んでたんやろけど
それはどうしてるんかな?(^^);
2012/7/16(月) 午後 3:52 [ gob*te*_*aisuki ]
これは難問…(汗)
建築に使う鉄筋は曲げて運搬しているのを見たことがあります。
でも、電柱などはどうするんでしょう、これぐらいなら陸路でも何とか運べそうに思えるんですけど(笑)
実際に奥地にも円柱型の電柱が立てられていますからね。
goboさん、次回の訪問までお待ちください(爆)
2012/7/16(月) 午後 6:16
もしかしたらヘリで運ぶんかも
そんなコストのかかることはせんわな
椰子の木切り倒してでも強引に運ぶんがベトナム流(^^)y-~~~
2012/7/17(火) 午後 5:09 [ gob*te*_*aisuki ]
まさかそんな大掛かりなことはしないでしょう?(笑)
goboさんのおっしゃる『ベトナム流』が正解でしょうね(爆)
電柱が地中に埋まっている長さはわかりませんが、都会よりずっと低い気がします。
2012/7/18(水) 午前 9:32