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こんもりした太鼓橋ですから、この水路もまだ小船は行き来していると思います。 四方八方に注意を払う、つまり挙動不審者みたいにキョロキョロはするけれど、あまり下を見て歩くタイプではありません。 それでも橋の端に落ちていた白い花には、私でなくても気付くことでしょう。 もう花弁はしおれてしまってよれよれ、まったく生気がありません。 たぶん真っ白だったはず、今はところどころに茶色い斑点ができかかっています。 見上げると、こんな木が茂っています。 かなり時間をかけて、可能な限り角度を変えて、花を探してみました。 花咲いたあとには実がなるはず。 花だけは姪っ子へのおみやげに持って帰ることにしました。 昼食に戻ってこられた長兄さんにデジカメのモニタを見てもらうと、やっぱりこの木に咲く花だそうです。 「食べられるんですか?」 「おいしい果物がここにはいっぱいあるよ。これはとても渋い、たまに鳥が食べるぐらい」 そう思いながら、食の好みは人間でも十人十色だと思い直しました。 「(ゴールデントランペットの)黄色い花の家から東のカウ(橋)です、どうしてですか?」 「その花もう1ヶ月ほど前に咲き終わってる。今年最後の花かな」 家内も初めて見た花です。 ちょうど通りかかった魚取り中の子供3人に、長兄さんが何事か指示されたみたい。 私に振り向いて、付いて行くように言います。 長居はするもの、すっかり先を読まれています。 子供たちの指差す先に、こんな実がありました。 ただ、3人のうち1人がどうやら不同意の様子。 写真には撮ったけれど、長兄さんには確認せずじまいでした。 子供たちの名誉がかかっていますから。 |
OHANAたち
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こんばんは、smokyさん。
トランペットより長い楽器、ホルンしか思いつきませんでした(笑)
たぶんこの地方では最後の花だと思います。
ラッキーかな、それとも満開の花を見るほうがラッキーなのかな?(爆)
きれいですよね、また見たいと思っています。
2012/7/3(火) 午後 6:31
こんばんは、utiboさん。
この地方で珍しいかどうかはわかりませんが、私には初めて出会った花なんです。
かなり長いですよ、咲いているところを見たわけではないのでよくわかりませんが…。
花径は10cmぐらいかな?
2012/7/3(火) 午後 6:32
さといも庵さん、萎れかかっている状態なんですけど、シャキッとして咲いている姿を見たいですよね(笑)
訪問する季節によって、見られる花も違う。
当然のことでしょうけど、再発見です(笑)
沙羅双樹の実は実際に触れて見たことがあるんですけど、これは高いところだったので触れないんです。
もちろん『定点観測』のブログでもありますから、『花の家』と共にまたご報告しますよ(爆)
『いいね!』ぽち、ありがとうございました。
2012/7/3(火) 午後 6:32
南の島でさん、スリムで花芯も変わった花ですよね。
実際に木から垂れ下がって咲いている状態を見たくなってしまいます(笑)
もちろん満開時に、です(爆)
子供たちの教えてくれた実が、本当の『オンナの木』かどうかも、次回に持ち越し。
ただ、満開の時期に行けるかどうか、ちょっと長いスパンの楽しみも、いいものです(笑)
この日は、久しぶりに朝からいいお天気でした。
『いいね!』ぽち、ありがとうございました。
2012/7/3(火) 午後 6:33
さくらさん、トランペットより長い楽器、ほかに知らないんです(笑)
ベトナムには雌雄異株の種類が多いみたいです。
『マン』と呼ばれる果物もそうだし…急には思いつかないけど、確か日本の銀杏もそうでしたよね。
もちろん『オンナの木』の花も見たいです、いろいろ宿題があります(笑)
3人の子供たち、すぐにもとの遊びを復活させていました(爆)
2012/7/3(火) 午後 6:33
こんばんは、KIMUCHIさん。
やっぱり南国の花にも咲く季節があるんですよね。
ハイビスカスやブーゲンビリア、プルメリアが南国の代表的な花。
いずれも季節に関係なく見られますから、どうしてもいつも目にする花をよくご紹介しがちです(笑)
珍しい花も、訪問する時期によって見られるんですね。
2012/7/3(火) 午後 6:33
megmegさん、pagi〜!
ほかに落ちていないか、周囲をよく見たんですよ。
真っ白い花から色が急変してしまうのかな、それとも水路に流れてしまったのか。
見つかりませんでした(笑)
アントゥはこの花を髪に挿していました。
たぶん、それ以外の遊び方を知らないのでは?(爆)
音楽にほとんど無縁ですから、トランペット以外の長い楽器はホルンしか知らないんです(汗)
ぽち、ありがとうございました。
2012/7/3(火) 午後 6:34
こんばんは、金木犀の風さん。
もし咲いているところに出くわしたら、どうしたでしょうね、私(笑)
ちょっと高い木ですから接近しての撮影は無理、それに水路沿いですからね。
これもいろんな作戦を考えておかねば…(爆)
おっしゃるとおりです、落ちていた花だって中に苦手な昆虫が潜んでいないか、ちゃんと確認はしました。
蟻が数匹いただけなので、安心しました(笑)
たぶんこの地域では最後の花だろうと思います。
変わった花の変わった出会い、変わった人間だからできるのかも知れません(爆)
少年たちが案内してくれた木、これも次回に確認しないといけませんね。
課題がたくさん、旅は面白い(笑)
2012/7/3(火) 午後 6:34
夢花さん、そういえばこの最後にご紹介した実、キィウィに似てるかも…(笑)
子供たちが案内してくれた『オンナの木』は、ちょっと信頼性にかけます。
これも確かに鳥が狙った形跡はなかったので、ご紹介しておきました(爆)
いろんな楽しみがあります、次回も『定点観測』に徹します(笑)
2012/7/3(火) 午後 6:35
ワンワンさん、きっとそうだと思います、ほかにも目を凝らしてあちこち眺めていたんです(笑)
意外と南国には雌雄異株が多いんですね。
『マン』という果物の『オトコの木』には、花も咲かないんですよ。
もっぱら日陰のできる木として植えられています(笑)
『いいね!』ぽち、ありがとうございました。
2012/7/3(火) 午後 6:35
これはまた不思議な花ですね。木についていないので、ほんとにこの大木なんでしょうかね。長い花がこの大木一面にぶら下がっていたら壮観でしょうね。最後の実の写真。細い枝のようなものの先についていて、これまた不思議な感じです。
2012/7/3(火) 午後 10:46
とらねこさんもご存知ありませんでしたか。
私もベンチェー省には何度も来ているし、広くメコンデルタだと年に2回は来ているんですけど、初めて見る花でした。
今度はぜひ雨季に入った頃に訪問してみたいと思います。
木からぶら下がった花を見たら、ネーミングを変えたくなるかも知れません(笑)
2012/7/4(水) 午後 6:28
ほんとうにどんな風に咲いているのか、実際みたいですね!!!
続編、楽しみにしています。
2012/7/5(木) 午前 10:34
おねえちゃん、不思議で珍しい花でしょう?
ぜひ次回は満開を狙って出かけたいと思っています。
狙っても、行けるかどうかは別問題ですけど(笑)
2012/7/5(木) 午後 6:17
これは果物ではないんやな
鳥も食べん果物
花だけやったら誰も好んで植えんやろ
実利第一(^^)v
2012/7/16(月) 午後 3:55 [ gob*te*_*aisuki ]
最初にひとこと、『果物』の定義が難しい(笑)
イチゴやスイカが『野菜』であれば、これは木になるんですから『果物』でしょう(爆)
確かに実利第一とはいえ、いろんな花を大事に育てておられますからね。
たぶんgoboさんの推測どおりで、自然の中でのものだと思いますけど。
2012/7/16(月) 午後 6:16
なるほどの納得
花は古今東西好きな人が絶えたことがないからな
花はどこへ行った?(^^);
2012/7/17(火) 午後 5:12 [ gob*te*_*aisuki ]
Where is all the flowers gone♪
懐かしいですね、こちらにもジョーン・バエズのCDを持ってきています(笑)
goboさんのフォークギター、健在ですか?(爆)
2012/7/18(水) 午前 9:33
さすが子供の信頼を勝ち取るアンタらしい
名誉は守らんとな
せっかく連れて行ってくれたんやから(^^)v
2012/7/19(木) 午後 4:35 [ gob*te*_*aisuki ]
ありがとうございます。
子供だって立派な人間、プライドは大人よりずっと高いし純粋です。
お世話になったんですからね、よけい配慮してあげないといけません(笑)
goboさんもきっと同じ気分になると思いますよ(爆)
2012/7/19(木) 午後 6:18