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大人たちが楽しんだカイラン水上マーケットから一転、今度は子供たちが楽しむ番です。 最近開場したミーカイン公園にやって来ました。 10数ヘクタールの敷地に自然を生かしたという施設、入場料は大人が3万ドン(¥120)でした。 もちろんチケットは旅行代金に含まれています。 シクロはタイヤがツルツルでも走ります、30分3万ドン(¥120)。 広い場内を歩くのは辛いという方には、電気自動車。 もちろん運転免許証の提示が求められます、お持ちでない方にはドライバーも無料レンタルできます。 30分9万ドン(¥360)でした。 馬車もあります。 もちろん御者付き、素人では無理です。 これも9万ドン、場内を一周してくれて途中停車しての観光も30分以内なら可能。 トラクタを改造した遊覧車。 園内観光が一定のルートで20分ほど、大人子供にかかわらずひとり1万ドン(¥40)。 もちろんこれに子供たちを乗せました。 6頭の豚レース、1頭ずつにベトナムの都市名が付けられて競わせます。 紹介の中でもちろんいちばん拍手の大きかったのは、第3コースの地元『カントー』でした。 チビ姪っ子がいちばん喜んだのが、お猿さんの芸。 初めて間近で見たと思います、ダムセン公園でもいろんな動物のショーがありますが、お猿さんのこんな素早い芸はなかったように思います。 水玉模様のワンピースがチビ姪っ子、彼女にしては破格の2万ドンをチップにあげたあとに、おつむをナデナデまでして大喜びしていました。 2万ドンといえばお父さんからもらう小遣いの4日分ですから、感激の度合いがわかります。 小さいけれど、プールもありました。 子供たちは泳ぎの準備をしていなかったことを悔やんでいました。 南国の旅行では、どこへ行くにも大判のタオルと水着は欠かせません。 持っては来ていたけれど、ホテルに置いたままだったのです。 |
ちょい旅
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さくらさんは馬車ですか、それも白馬。
なんだかダラットでチビが言い出した様子とそっくりですね(笑)
豚のレース、なかなかゲートが開かなくって大変でした、チビを肩車していたので…(爆)
ことわざにもありますよね、豚に真珠、サルに現金。
この収入の一部がサルたちに還元されるといいんですけど(笑)
2012/8/19(日) 午後 6:40
ヒロちゃん、確かに大人だけでは出かけにくい雰囲気ですね(笑)
将来お孫さんが誕生したら、また復活することと思います(爆)
子供と同じ視線で楽しめますよ。
私もディズニーランドや近くにできたユニバーサルスタジオには『そのうち』と思ったまま、行けずじまいに終わりました(笑)
2012/8/19(日) 午後 6:40
夢花さん、サルにもちゃんと『保護者』がついていますからね(笑)
そしてこちら側にもカメラを持ちながら警戒している『保護者』もついておりました(爆)
5000ドンが多い中、チビはお父さんからもらった小遣いから思い切って出しましたね。
これはびっくりしました、それだけ楽しんだんでしょう。
あとで請求されることもありませんでしたよ(笑)
『ナイス!』ぽち、ありがとうございました。
2012/8/19(日) 午後 6:41
花の係長さん、サービスに対しての安い高いはそれぞれ捉え方があると思います。
古いギャグですが、どこかのTV局みたいに『イヤなら見なくていい』世界かな?(笑)
旅行費用、最後にご紹介しますので、ご判断はそれから…(爆)
2012/8/19(日) 午後 6:42
ワンワンさん、どの乗り物も乗ってみたいのが子供、防戦に努めるのが大人の構図です(笑)
サルのショーは、けっこう人気でしたよ。
芸達者でもあったし、たくさんチップが集まっていました(笑)
チビが拍手しっぱなし、2万ドンの値打ちはじゅうぶんにあったみたいです(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/8/19(日) 午後 6:42
とらねこさん、ここはダムセン公園より自然がいっぱいで、アトラクション設備も少ないので子供たちとでもお安く遊べます(笑)
そうそう、宝塚ファミリーランドも阪神パークもなくなってしまいましたね。
どちらも中・高校生時代の思い出がいっぱいあるんですけど。
お金がなくても子供と一緒に楽しめる、確かにそんな公園が少なくなったみたいです。
姪っ子はサルのショーに大満足だったんでしょう、こちらでの2万ドンの重みはよくご存知だと思います(笑)
2012/8/19(日) 午後 6:43
私が三叉神経はかなり鈍感なんですが、絶叫系乗り物が極めて苦手なことはご一緒させていただいたダムセン公園のミニコースターでgお存知かと思います。
そんな私でもこの公園の乗り物なら安心して乗れそうです。
小さいシクロや汽車ポッポなんて素敵なんでしょう(笑)
お猿さんはニホンザルより小柄だそうですが、顔つきはよく似てますね。チップを集めているお猿さん、なんか不本意そうで良い表情です。
2012/8/19(日) 午後 8:44
かわいいお猿さん!
と、えーっ!無料のショーにはびっくり!
今の日本だったら、見ただけでお金払わない人
多そうです。
ベトナムの人たちはやさしいですねー。
素朴なものに感動する心わすれたくないです。
2012/8/19(日) 午後 9:40 [ みなみ ]
乗り物も楽しそうですが、料金が高いですね〜。
私も遊覧車を選ぶなあ、、お猿さんのチップが高かったですね^^
楽しいですよね^^私もどこかの神社か何かでお猿さんの芸を
生でみましたね〜。楽しかった思いがあります、
2012/8/20(月) 午前 1:04 [ 南の島で ]
子供が学業(クラブ?)で忙しくなり家族で出かける機会が全くなくなりました。
昔はよくこういうところにも連れて行ったものですが…。
なんだかとても懐かしい光景、ありがとうございます!
2012/8/20(月) 午前 10:01
懐かしい雰囲気の漂う素敵な遊園地ですね!
豚レースは馬券 もとい豚券があると大人も盛り上がりそうですが
ないですよね(笑
2012/8/20(月) 午前 10:25 [ - ]
赤い金魚さん、三半規管が鈍感(失礼)でも、絶叫マシーンが大好きな方は多勢おられますよ(笑)
この公園の乗り物は、きっと子供たちがターゲットでしょう。
ホンモノのシクロは体重の多い人が有利といわれていますから、きっと無理でしょう。
ぜひトラクターを改造した観覧車をご利用ください(笑)
聞いているところによると、この猿さんたちはカニクイザルの仲間だと思います。
ニャチャンにもモンキーアイランドがありますよね、こちらは旧ソ連へ医療研究用に輸出されていた残りだと聞いています。
2万ドンの値打ちはあるでしょう?(笑)
2012/8/20(月) 午後 6:32
みなみさん、ブロ友さんにストリートミュージシャンがおられます。
おっしゃるような方が多いと、嘆くことしきりでした(笑)
ベトナムでは公園の入場料を支払うだけで、無料のショーを見られることが多いんですよ。
ダムセン公園というホーチミン市10区の公園では、歌手もよく来るしお笑いも無料です。
こういったお金を集めることもなかったような記憶があります(笑)
2012/8/20(月) 午後 6:32
南の島でさん、サルへのチップはあくまで任意ですよ、決して強制されたものではありません(笑)
姪っ子はそれほど感動したんでしょう。
お猿さんが乗れるんだからと、自転車の練習にも熱がこもってきたのは大収穫でした(爆)
日本と違って、調教師さんが鞭を片手にしていなかったことが、私には収穫(笑)
2012/8/20(月) 午後 6:33
お宮さん、私も一時期こういった施設に出かけるのが中断していました。
今は甥っ子や姪っ子がいますから、胸を張って出かけられます(笑)
もう少し大きくなったら…また元通りになることでしょう。
もしかしたら、連れて行ってもらう立場に変わってしまうかもしれません(爆)
2012/8/20(月) 午後 6:34
ライダーさん、古き佳き時代の日本を髣髴させるでしょう?(笑)
ベトナムではギャンブルがご法度、でもドッグレースや競馬はあるんですよ。
いずれも週末だけに開かれます。
すごい熱気です(爆)
2012/8/20(月) 午後 6:34
場内観覧車のトラクタを運転してみたい
クボタやったらたぶんなんでも乗れる(^^)
2012/8/31(金) 午後 5:24 [ gob*te*_*aisuki ]
このトレーラーなら、小型特殊免許でだいじょうぶです(笑)
それに、場内だけだし(爆)
goboさん、『赤いトラクター』じゃなかったんですか?
2012/8/31(金) 午後 7:33
サルの芸は日本でも少なくなった
それと
次郎君でも首輪がされてる
珍しい風景(^^)v
2012/9/1(土) 午後 5:21 [ gob*te*_*aisuki ]
確かにそうですね、シクロや自転車に乗るサルは、かなりのスピード感がありました。
これは首輪紐をしていては難しいでしょう(笑)
サルにロープで合図を送れますからね。
私も猿回しにこき使われていました、goboさんは?(爆)
2012/9/1(土) 午後 6:34