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ミーカイン公園には果樹園もありますから、こんな直売所も何ヶ所かにあります。 でも、興味の対象はお隣でした。 これ。 たぶん売り子さんは近くの農家の方でしょう。 カンボジア国境の街、ハーティエンの市場でも見かけました食材です。 急に話が飛ぶみたいですが、いつものことながら昼食時間に30分ほど遅れました。 ガイドちゃんが予約のテーブルまで案内してくれます。 旅行会社名の入ったカードが立てられていたので、すぐにわかりました。 私の興味は、このカー・コー・トーではありません。 鍋料理の具材です。 一番上の黄色は、カボチャの花。 これでもありません。 最後に入れる野菜の中に、睡蓮の茎があるとガイドちゃんから聞いていたからです。 やっと出てきました。 煮あがった中 から探します。 すみません、画像はありません。 蕗より歯ごたえは弱く、特別おいしいものではありませんでした。 味を確認してから撮影用に左箸で取ろうとしたら、もうなかったからです。 肩すかしで、すみません。 カカオの実を生で食べる方法を、家内が聞きつけて挑戦してくれました。 まず二つ割りにします。 この実を取り出します。 実をバラバラにしてから、少しだけコンデンスミルクを加えます。 子供たちには何種類かのカットフルーツが添えられていましたが、私はピュアなままでいただきました。 でも、ちょっと強い酸味があってマンゴスチン風味の果肉。 初カカオにデザートとしての合格点を出したのは、私だけでした。 |
食べ物・飲み物
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夢花さん、さといもの茎ですか。
たぶん…食べたことがあるはずなんでしょうけど(笑)
確かにカカオの実は生食には向いていないでしょうね、酸味が強すぎます。
でも、この種を炒って砕いてなんて、誰が考え付いたんでしょう。
果肉だけなら、きっとそのあたりに捨てられてしまうはずですからね(爆)
2012/8/22(水) 午後 6:43
こんばんは、金木犀の風さん。
賢明なご判断です、好奇心だけでの生食ですから(笑)
サイゴンのローカルマーケットに、カカオの実が並んでいることはまずありません。
椰子の実は普通に売られていて、1個8000ドン(¥32)程度。
カカオの実はこれでも1個2万ドン(¥80)、生産者が椰子からカカオに変えていくのがわかるような気がします。
茎睡蓮は、次回生食で…これも不吉な予感がするんですけど、試してみます(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/8/22(水) 午後 6:44
えすちゃん、すみません。
また訪問してしまいました(笑)
以降、気をつけます。
2012/8/22(水) 午後 6:44
hiroさん、この色と形状を記憶していてくださいね、けっこう鍋料理の具材として出てきますよ(笑)
南部でもカカオの実を食べる習慣はないんです、もし広まっていたらベンチェーで食べていたはずですから。
家内が生食を聞きつけて、挑戦してくれました。
大げさですけどね(爆)
味は言葉では伝えられません、機会があればぜひ。
コンデンスミルクは、ベトナムならどこででも手に入りますから(笑)
2012/8/22(水) 午後 6:45
こんばんは、smokyさん。
ベトナムの鍋料理は、ほとんど味がついたものです。
もちろん好みによって、唐辛子の辛味や赤味噌などを個人でアレンジしてもいいんですよ(笑)
カカオの実は、期待していた甘さは少なかったし、香りがありませんでした。
種を加工するんですよね、これでみなさんから質問されても答えられるかなと挑戦しました(爆)
2012/8/22(水) 午後 6:45
megmegさん、pagi〜!
危なく見落とすところでした、コメ数が奇数なのでおかしいなと…(笑)
こちらでも新たに日本料理店ができると、当初は盛り付けもきれいんですけどね、数年立つと他の店と同じになってしまいます(爆)
鍋料理は国だけでなく、地方によってもいろんなバリエーションがありますね。
ベトナムでは味付けは基本のまま、個人の好みによって変化が付けられるという特権があります。
これを大いに活用しています(笑)
カカオ、チョコレートの原料にするのは種の部分、実はそんなに『おいしい!』というほどでもありませんでした。
大人の味、かな?(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/8/22(水) 午後 6:51
睡蓮の茎ですか〜。
大蒜の茎は好きなんですが・・・
私が嫌いな「蕗」に色が似ているので〜@@;
「カカオ」の方は興味津々ですが、「生」ですか!?
強い酸味があってマンゴスチン風味の果肉???
これは食べてみないと分からないですよねぇ〜
「カー・コー・トー」が美味しいそう〜〜〜(・∀・)bナイス!
2012/8/22(水) 午後 8:31
カカオの生が食べられるとは驚きでした。生で食べる部分はいわば「ワタ」の部分ですね。ゴーヤでもワタが熟すと赤く甘くなりますが、ココアのワタは酸っぱいのですか。なるほど!
コンデンスミルクをかけてもミルクチョコレートとはいかないわけですね。
2012/8/22(水) 午後 9:16
デザートカカオ、おいしそうじゃないですか!食べてみたいー
2012/8/22(水) 午後 9:23
生カカオって見た目がムシみたいです。
これだけで遠慮してしまうかもしれません(笑)。
とてもチョコレートとはほど遠いでね。
2012/8/23(木) 午前 7:21
炎造さん、茎睡蓮は見た目が蕗そっくりですからね(笑)
生カカオの食べ方を、家内がどこかで聞き込んできましてね。
早速市場で購入してきました、似たもの夫婦です(爆)
コンデンスミルクを入れてようやくマンゴスチン風味、生でそのままだとちょっと厳しいかもしれません。
味もお伝えできない五感のひとつ、ご報告しようかどうか迷った挙句です(笑)
カー・コー・トーのいちばんおいしかったのはニャチャンというところ、使っている魚が海で獲れたばかりの漁師料理でした。
『ナイス!』ぽち、ありがとうございました。
2012/8/23(木) 午後 6:27
とらねこさん、さすがの義弟も知らなかったようです、生カカオ(笑)
ベトナムでは歴史の浅い果物ですから、仕方がないでしょう。
ワタというか…マンゴスチンの外皮を剥いたようなものですかね。
酸味がとても強くて、コンデンスミルクなしだと妊婦さんぐらいしか好まれないだろうなと思います(爆)
1個2万ドンまでで買えますから、ぜひ一度挑戦してみてください(笑)
2012/8/23(木) 午後 6:27
にゃ〜ごさん、お帰りなさい。
ノイバイで大変みたいでしたね。
空港のタクシーはその国では最初の顔、いくら取り締まっても外国人には狼藉を働くようです、すみません。
生カカオ、見た目はとてもおいしく、口にするとちょっとがっかりの代物でした(笑)
個人的には及第点なんですけどね(爆)
2012/8/23(木) 午後 6:28
お宮さん、どなたかも同じ感想をお持ちでしたよ(笑)
幹から直接花が出て実をつけるのも珍しいし、この種からチョコレートの原料ができるなんて。
昔の人は勇気と知恵を持ち合わせていたんでしょうね(笑)
コーヒーやビールも、考えれば不思議ですけど(爆)
2012/8/23(木) 午後 6:28
睡蓮の茎も生のカカオも食べてみたいけど
ガイドちゃんのメアドも知りたい(^^)v
2012/9/2(日) 午後 5:16 [ gob*te*_*aisuki ]
これこれ、石の地蔵さん(笑)
食べ物ならいくらでもgoboさんにご紹介できますけど、個人の秘密・機密はオープンできません。
第一英語は奥様に手直ししていただいてるんでしょう?(爆)
2012/9/2(日) 午後 6:32
当然種は食べられんから周囲だけ
子供には喉を詰まらせる危険がありますから
そんな注意書きも必要やろ(^^)v
2012/9/3(月) 午後 5:16 [ gob*te*_*aisuki ]
そうですね、子供、特に幼児には危険ですね。
種の周りがツルツルしていますから(笑)
goboさん、子供だけではありませんよ。
お年寄りにもお勧めはできません(笑)
2012/9/3(月) 午後 6:30
そうか
合格点は一人だけとしたら
これが最初で最後か(^^);
2012/9/4(火) 午後 5:19 [ gob*te*_*aisuki ]
たぶん、としか言えませんが、よほど安くなってこないと二度目は難しいでしょうね(笑)
カカオ1個分で、ほかの果物なら1kgほどは買える価格ですから。
goboさんがこられたら、家内は無理して買うかもしれませんが、市場にあればの話です(爆)
2012/9/4(火) 午後 6:35