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何度か訪問しているお寺に大きな横断幕が掲げられていて、改修中の河川敷にはたくさんのバイクが停まっていました。 何かお祭りか、重要な行事でもあるのかなと、立ち寄ってみることにしました。 部外者立ち入り禁止と言われれば、すぐに退散すればいいだけです。 門をくぐって入ると、すぐにわかりました。 『放鳥会(ほうちょうえ)』が行われていたのです。 後ろの女性が鳥に功徳を施す方のようでした。 こちらでも。 お祈りしていただいたあと、これから放鳥するところだそうです。 許可を得て、写真を撮らせていただくことにしました。 どうやら子供も参加したいようです。 これは…。 見てはいけないものを見てしまった気がしました。 どこで釈迦の教えがゆがめられてしまったのか、気になって仕方がありません。 このお寺には、こんな珍しい花がたくさん咲いていることでも知られています。 |
ちょい旅
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同じ鳥を何回も使うってこと?
私も気になります。どこで・・・
この花って角のようなのが花だと思っていましたが
そこから本当の花が咲くんですね。
知らなかった。ぽち。
2012/10/19(金) 午後 4:42
HAPPY MAMAさん、わが家の川向かいにあるお寺でも行われることがあるんですよ。
屋上やベランダで休憩している鳥もいます。
元の話は『お釈迦様が殺生を言い含めて、猟師から鳥を放すように説得した』の逸話からみたいですね。
東南アジアには広く伝わる『行事』です(笑)
2012/10/19(金) 午後 6:41
こんばんは、hiroさん。
タイでは『タンブン』と呼ばれるそうで、全国的な行事でもあるそうです。
このお寺は特別なんでしょうか、鳥篭が山のように積まれていました。
たくさん断られて、許可を得たのはこの二組だけでした(笑)
命日にこんな『功徳』を施す方もおられます。
わが家前で、数十羽の放鳥式をされた方もおられますよ(笑)
2012/10/19(金) 午後 6:41
こんばんは、ちえちゃん。
祟りがあったら甘んじて受けましょう(笑)
何度か川向かいのお寺から飛んできた鳥に水とエサをあげたこともあります。
龍之介の『蜘蛛の糸』ではありませんが、鳥が救ってくれると思いますよ(爆)
2012/10/19(金) 午後 6:42
ヒロちゃん、『放鳥会』には専門の業者さんがたくさんの鳥篭を持ってきています。
もちろんどこかで捕まえた鳥たち。
鳥篭にはご覧の通り、エサも水もありません。
二度と捕まらないようにと、心の中でつぶやいていました(笑)
2012/10/19(金) 午後 6:42
夢花さん、おっしゃるとおりですね(笑)
商売・流通・経済の原型かも知れません。
お金も回らないといけませんからね、貯め込んでもそれだけでは値打ちが変化してしまいます(爆)
模造品も同じ、売る方にも(わかりながら)買う方にも問題があります。
もっとわかりやすい商売があるんですけど、ここでは書けません(爆)
2012/10/19(金) 午後 6:43
あじちゃん、同じ宗教を奉じていても、国や地域によっていろいろ差が出てくるんですね(笑)
お釈迦様が猟師に殺生を説いて、獲物を放たれたのが始まりと聞いています。
捕らえられた鳥を放つことによって、功徳を得られるそうですよ。
2012/10/19(金) 午後 6:45
anbelnさん、山本周五郎に『ほたる放生』という短編がありましたね。
たぶん、日本のお寺にも『放生会』の宗教行事はあると思います。
東南アジアみたいに商売化はしていないと思いますけど(笑)
お釈迦様の教えを誰かが曲解してしまったのかな?(爆)
2012/10/19(金) 午後 6:45
さといも庵さん、信心が足らないんでしょうね、こんな風に考えてしまう私は(笑)
この花、何と言うんでしょう、私にもわかりません(汗)
たぶん今が見頃だろうなとお寺に入ってみたんですけど。
まったく期待とは別なものに関心がいってしまいました(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2012/10/19(金) 午後 6:46
南の島でさん、『やはり野に置け、蓮華草』ですよね。
生存競争は厳しいでしょうけれど、『目的外行動』はやっぱりかわいそうに思えて仕方ありません。
もちろん新人や宗教行動に異を唱えるわけではありません、部外者ですから(笑)
この花を見たいなと思ってお寺に寄ってみたんです。
また別な日にあらためて出かけることにしますね(笑)
2012/10/19(金) 午後 6:47
さくらさん、川向かいのお寺で放たれた鳥が、部屋の中に飛び込んでくることもあるんですよ(笑)
数時間、じっとカーテンレールに止まったままでした。
水と穀物を準備していたんですけど、まったく興味もなかったみたい。
ベランダでは手乗りに成功したんですけど(笑)
今度別な機会に訪問して、花の写真を撮ってきますね。
2012/10/19(金) 午後 6:47
お宮さん、格安ですが警備員がバイクを出し入れしてくれる分、有料の駐輪場です(笑)
もっと広大な駐輪場もあります。
ドミノ倒しにならないか、心配してしまいます(爆)
変わった角度からのツッコミ、大好きです。座布団を差し上げたくなります(笑)
2012/10/19(金) 午後 6:48
こんばんは、KIMUCHIさん。
宗教の絡んだ行事ですからね。
門外漢が文句を言い出すことはよろしくありませんね(笑)
考えてみたら、神社仏閣でおみくじを引いたりお守りを買ったりするのも特殊な文化ですから。
それが収入として成り立つのも、口出しできません(爆)
一度ベトナムのお寺にも回ってみてください、いろんな驚きがあると思います。
2012/10/19(金) 午後 6:48
こんばんは、からすさん。
子供も参加したがって、おばあさんが鳥を持ったのが一番大切な部分、羽の先だったんです。
これでは放鳥されても、遠くへは飛べないと思います。
東南アジアでは、広い範囲で行われているといいますね。
タイでは観光客相手にこんな商売があるそうで、日本語の注意書きも目に付きます。
やっぱり批判的なグループも存在するようです(笑)
部外者が余り目くじらを立ててもいけないと思うんですけど、ちょっとやりきれなさが残りました。
2012/10/19(金) 午後 6:49
こんばんは、smokyさん。
個人的に、なんですけどね。
これはお布施にまわしたほうがお寺さんに喜ばれるのではないかと…(笑)
鳥に糸をつけるのは禁じ手です、スズメを捕まえて訓練しようとしたら親父からこっぴどく叱られたことがあります(爆)
放たれたら、近くの木に止まってはいけないぞと、(声には出さずに)鳥に申し付けておきました。
2012/10/19(金) 午後 6:49
ワンワンさん、全部の鳥が繰り返し使われるのではないでしょうけど、近くの止まりやすい木には罠籠がぶら下がっているんですよ。
これも撮って来ればよかったですね。
本来の目的は、この花がもうすぐ満開だと…。
ちょっと目的外のレポートになってしまいました(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/10/19(金) 午後 6:50
「放鳥会」ですか〜
福岡・博多にも毎年「放生会」という殺生を戒める神事があります。
「梨も柿も放生会」と言われています。
放たれた鳥を再び取るための罠って・・・@@;
しかし珍しい花ですね!
「種」はもらってこられました〜?(*^_^*)
2012/10/19(金) 午後 9:43
炎造さん、『殺生』を戒める教えが、なんだか変な方向に流れてしまいましたね。
どんなありがたい宗教でも千年以上の月日が流れると、いろんな解釈の仕方が生まれてくるとみえます(笑)
宗教行事が『商売』として成り立っているのは、古今東西数え切れないと思います。
珍しい花でも知られたい寺なんですよ。
種は…時期尚早でした(笑)
どんな種ができるのかも知らないんです、また訪問してみますね。
2012/10/22(月) 午後 6:36
寺院側がどれだけ深くかかわってるのかが気になるな
行事や慣習にはけっこう残酷なものは多いわな
闘牛や闘鶏もそのひとつ
仏教国に多い(^^)y-~~~
2012/11/9(金) 午後 4:32 [ gob*te*_*aisuki ]
何の確認もしていませんから、たぶん、としか言えませんけど…。
読経されている方の法衣からすると、お寺の人ではないのでは?
あはは、goboさん。
闘牛も闘鶏もお寺は絡んでいないと思います(爆)
2012/11/9(金) 午後 6:24