|
ここもキーコン通りです。 日本ではまず見られない手作業が、舗道で行われていました。 これは日本ではたぶんないだろう職業ということと、昔の通称で『バイク通り』を久しぶりに見に来たということを説明してようやく了解をいただきました。 これは完成車、あとはサイドモールや車種シールを貼るだけにまで仕上がりました。 決してカスタム化などの改造ではありません。 オリジナルに戻すのがこの店の特長だそうです。 最近のバイクは外装がほとんど樹脂製です。 転倒などして割れたり傷が入ったりすると、日本なら部品交換でしょう。 早くて簡単、と言うより、ほかには手段がなかっただろうと思います。 二種混合式でしたから、エポキシ系でしょうか。 乾燥したら、こうして水ペーパーで研ぎ上げていきます。 裏の状態、これでおわかりでしょうか。 修理した部分だけでなく、塗料の乗りがよくなるよう全面に掛けるのは、決してタッチアップ(部分的修整)ではない証拠です。 店の中は塗装工場になっていました。 それにほんの少しだけしか必要ありませんから、塗料屋さんでもきっと引き受けてもらえないでしょう。 すべてこの小さな屋内でこなしてしまいます。 気になるのは修理費用です。 「(新品)部品の半分ぐらいまでできる」 案内していただいた男性は、そう言って胸を張りました。 |
乗り物百態
[ リスト ]





こんにちは。
ベトナムの人たちはいい仕事をしますね、手作業は本当に細かくて手を抜きません。
日本の職人さんを思わせるようなところが随所にみられます。
そしてお金も無いこともありますが、物を大切に使うところ、たまにいらないものまで
いつまでも捨てないで困ることもありますが、日本人も見習わなくてはいけないことも
沢山あります。
2012/10/29(月) 午前 10:52
面白そうなところですね
こういった記事大好きです
日本なら先ずそっくり交換でしょう
究極のエコだと思います
先日とあるテレビ番組で
インドで100円ライターを修理する映像が流れ
レポーターが直して貰いましたが料金が60円ほど
新品は20円だそうです
主人曰く
値が上がるのは技術料だそうです 笑
2012/10/29(月) 午後 2:47
あじちゃん、何事にも通じることだと思うんですけど、日本では人件費が『修理』へのネックなのでは?
手作業を好まない人たちが増えたこともあるでしょうし、『3K』なんて言葉もあります。
もうひとつは、企業自体が技術の伝承をできなくなった環境も。
損失が出たら、人員カットですからね(笑)
本当にどうなるんでしょう。
2012/10/29(月) 午後 6:38
Time Tripperさん、新品同様に修理してくれて安ければ、誰もが望むはずなんですけど…。
はい、かなり警戒されました(笑)
公表するのは日本のブログだと言って、ようやく許可してもらえました(爆)
2012/10/29(月) 午後 6:38
こんばんは、smokyさん。
モコミチ君の修理、こちらだったら引く手あまただと思います(笑)
ラジエーター修理専門店もあるし、モーターやダイナモが断線しても、巻き直しをする工場もありますよ。
もちろん時間は必要ですけど(笑)
2012/10/29(月) 午後 6:39
こんばんは、utiboさん。
何か誤解されているのでは?(笑)
ここでは修理のお話なんですけど(爆)
2012/10/29(月) 午後 6:39
ひまわりさん、私も手仕事を見ているのは大好きです。
おっしゃるようなつぶやき、自分のジャンルを離れた種類ではほとんどありません(笑)
関連した作業なら、『なぜこうしない?』とイライラすることはあります(爆)
やっぱりバイクの好きな若者が多いんですね。
ご近所のモンスターバイクが集まる修理屋さんでも、無給で働く若者がいますから。
好きでないと、仕事も進歩しないでしょうね(笑)
2012/10/29(月) 午後 6:40
炎造さん、オヤジが整備工場をしていたので、『出張板金』の作業をよく見ていました。
道具は『当て金』数種と『板金ハンマー』数本。
あとは工場のガス溶接用バーナーを使っての歪み取り、これが終わると塗装屋さんに持ち込んでいたものです。
修理するより新しい部品の方が安いなんて、喜ぶべきか矛盾を感じるべきか…(笑)
私も見よう見まねで挑戦したことがあります、たいてい歪み取りでギブアップでした(爆)
『ナイス!』ぽち、ありがとうございました。
2012/10/29(月) 午後 6:40
チュンさん、私もそう思いました(笑)
今度電化製品などの樹脂が壊れたら、ここにお願いしてみよう!(爆)
いつもセロテープでしたから(汗)
2012/10/29(月) 午後 6:41
こんばんは、からすさん。
私が初めて『社用車』として与えられたのがツートンカラーのブルーバード、『ダットサン312』でした。
同僚も同じ車、交差点で信号待ちをしているその車の後ろからゴツンとぶつけて、なおかつ押してやりました。
相手も負けてはいません、バックに放り込んでのバトル。
周囲からはびっくりした目で見られていたんですけど、バンパーにはダンパーゴムがあってどちらもまったく傷はありませんでした(笑)
経団連の会長まで勤められた方が『車は5年持てばいい』と発言されました。
それ以降、大規模なリコールが収まりませんね、言葉通りに作ったのかな?(爆)
今の『エコ』は、財布に優しいという意味なんでしょう(笑)
平成6年型のスバルTトップ、今は友人の息子さんが大切に乗ってくれているそうです。
道路は『不法占拠』かもしれませんが、環境への『エコ』はベトナムの方が上かもしれませんね(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/10/29(月) 午後 6:41
さといも庵さん、修理=部品交換がすっかり定着してしまいましたね。
気に入った背広も『カケツギ』で長く使いましたよ(笑)
写真ではわからないんですけど、屋内作業の方が活気がありました。
舗道でペーパー掛けしている若者たち、屋内作業を担当できるまでには何年もかかるんでしょう。
好きだからできるのかも知れません。
『ナイス!』ぽち、ありがとうございました。
2012/10/29(月) 午後 6:42
さくらさん、今の日本は『作り出す職人』さんばかりに注目が集まっているような気がします。
修理にだって職人技が存在することが取り上げられることって、まずなさそうですよね。
確かに『消費』でお金が世の中に回るのは、市場経済にとっては欠かせないと思います。
世界中が『アップル狂想曲』に踊るのもいかがなものかとも(笑)
構成される部品がそれぞれ違ったスペックを持っていますから、一番短い寿命に保証期限をあわせているんですかね?(爆)
2012/10/29(月) 午後 6:43
こんばんは、KIMUCHIさん。
お怪我がなくて、何よりです。
ベトナムまで部品を持ち込むより、交換が早いでしょうから仕方ありませんね(笑)
ライターを使っているのは熱収縮フィルムだと思います。
携帯電話も『防滴型』になると言いますが、どうなんでしょう?(爆)
2012/10/29(月) 午後 6:43
ワンワンさん、確かにフェンダー1枚、ドア1枚なんて取り替えてしまいますね(笑)
手作業にかけては人件費の安い国ですから、まだまだこの種の仕事は続くでしょう。
いつまでとは言い切れませんけど(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2012/10/29(月) 午後 6:44
南の島でさん、オヤジが整備工場をしていたので、こういった作業は見ているだけでも楽しくなります(笑)
プラスチックは『どんな形でも作れる』というのが語源だそうですね。
確かに軽くてどんな形にもなりますが、自然に戻すには難しいのが難点。
リサイクルで使うにしても、いろんな薬品を使わないといけません。
いったん造ったらできるだけ長持ちさせるのが、一番のエコなのかも知れませんね。
処理にお金と時間がかかるから不法投棄が増える、子供たちにはできるだけ見せたくないんですけど(笑)
2012/10/29(月) 午後 6:44
お宮さん、私もバイクには塗装だけしたことがあります。
軍用カラーに変えたんですけど、メッキ部だけはそのまま。
実に不恰好な仕上がりになりました(笑)
たぶん職人さんとして食べていけるのは、ものづくりの分野だけでしょうね。
こういった修理では、難しいのではないかな?
2012/10/29(月) 午後 6:45
megmegさん、pagi〜!
ベトナムはバイク王国ですからね、道路沿いにもいっぱい修理屋さんが店を出しています(笑)
私もとーちゃんのご意見に大賛成です。
ギアのないバイクは、バイクとは呼びません。
メーカーはVT(ベルト変速)のバイクに主力を置いているみたいですけどね(笑)
最近多くなった道路の冠水、VTタイプはすぐに走れなくなります(爆)
とーちゃん、キャンピングカーより本当は大型バイクが欲しかったりして(爆々)
ぽち、ありがとうございました。
2012/10/29(月) 午後 6:45
こんばんは、hiroさん。
よくみなさんはそうおっしゃいますね。
ちょっと補足をお許しください(笑)
確かに手先が器用ですぐに覚えてくれはするんですけど、あともう一歩で満点になるのにということが多いんです。
機械でも建築でも同じ、手直しを指摘されてもなぜだか理解してもらえるのに時間がかかります(笑)
日本で3ヶ月ほど研修して帰ったら、見違えるようになっていますけどね。
捨てないで大切にしまっていることに関しては、まったく同意いたします(爆)
2012/10/29(月) 午後 6:46
ヒロちゃん、こちらに初めて仕事で来た時、ちょうど100円ライターができた頃だったので100個ばかり土産に持ってきました。
作業者全員には行き届きませんでしたから、抽選。
私が持っていたライターまでガスがなくなったらくれと言い出したので渡すと、翌日にはちゃんとガスが満タンになっていましたよ(笑)
インドのお話、きっと『外国人料金』だと思います。
新品より高いガスライター修理、よほど気に入っていなければあり得ないと思います(笑)
貧しい国であればあるほど(爆)
2012/10/29(月) 午後 6:46
まさにベトナムという国のスタイルがわかりそうな記事
手作業がまだ誰も厭わんからな
久々にぽち
2012/11/20(火) 午後 4:32 [ gob*te*_*aisuki ]