ワンコとアントゥ

[ リスト ]

大掃除終了

イメージ 1

ベランダのガラス磨きを毎年お伝えしています。
今年は、アントゥの成長とともに振り返ってみましょう。

2006年ですから、アントゥが2歳。
手伝いをしてくれると言いますが、脚立を使っての作業ですから断りました。
「ユンボン(私のこと)が遊んでくれない」と大泣き。
作業、大幅な中断を余儀なくされました。



イメージ 2

2007年、3歳。
タオルも自分で絞ると言います。
拭いたあとが水滴でいっぱい。
本人が納得するまでさせて、もう一度乾拭きしました。



イメージ 3

2008年、4歳。
私と同じように、高いところに登って『仕事』をしたいとのわがままを言い出しました。
エスコートをしていると本人は面白いでしょうけど、私の『仕事』に支障をきたします。

「ひとりで登ってごらん。できるか?」
「アントゥ、デキルゾ〜」
二段目でもう躊躇、高いところが苦手な遺伝子は誰からでしょう。



イメージ 4

5歳、目先を変えてみました。

「ユンボンはガラス、アントゥはファンをキレイキレイしよう〜!」
作戦は大当たり、例年より早く終わりました。



イメージ 5

2010年はお母さんと一緒に里帰り。
1日に何度も電話が掛かってきました。

「ユンボン、ダイジョブカァ?」
この辺りから現場監督の片鱗を感じ始めました。



イメージ 6

2011年、7歳。

「ユンボン、ココ!」
ガラスの反対側に立って、拭き残しなどの汚れを指摘してくれます。
もう布を持つこともなくなりました。
「監督、これでいいですか?」
「ロ〜イ(よろしい)」

作業完了後は、満面の笑み。



イメージ 7

2012年はご存知の通り、壁紙を貼ったり窓枠のペイントをしたりでこの作業はありません。
こういった中断は、きっと子供にとっての『継続性』を失わせてしまうんでしょうね。

今年はまったく作業の補助もなく、監督さんも来ませんでした。
監督さんはお姉ちゃん格の姪っ子たちとプールへ。
早く終わったけれど、やっぱり寂しいものです。



おまけ。
イメージ 8

テトが旬とされるミルクフルーツ、作業が終わってからティンティンと半分こしました。
よく寝るだけになった相棒の散髪は、テト明けにします。

みなさんに心配していただいた217円ジーンズ、かなりタフです。
ジーンズよりも私の『老いるショック』の方がダメージが大きく、大晦日の昼宴に降りる時に膝が笑うし。
睡眠中には同時に足の3か所こむら返りが起きるし。
何とか今年は乗り切りましたが、来年は作業内容を検討しないといけません。
珍しく弱音で、辰年の締めくくりでした。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事