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ベランダのガラス磨きを毎年お伝えしています。 今年は、アントゥの成長とともに振り返ってみましょう。 手伝いをしてくれると言いますが、脚立を使っての作業ですから断りました。 「ユンボン(私のこと)が遊んでくれない」と大泣き。 作業、大幅な中断を余儀なくされました。 2007年、3歳。 タオルも自分で絞ると言います。 拭いたあとが水滴でいっぱい。 本人が納得するまでさせて、もう一度乾拭きしました。 2008年、4歳。 私と同じように、高いところに登って『仕事』をしたいとのわがままを言い出しました。 エスコートをしていると本人は面白いでしょうけど、私の『仕事』に支障をきたします。 「アントゥ、デキルゾ〜」 二段目でもう躊躇、高いところが苦手な遺伝子は誰からでしょう。 5歳、目先を変えてみました。 作戦は大当たり、例年より早く終わりました。 2010年はお母さんと一緒に里帰り。 1日に何度も電話が掛かってきました。 この辺りから現場監督の片鱗を感じ始めました。 2011年、7歳。 ガラスの反対側に立って、拭き残しなどの汚れを指摘してくれます。 もう布を持つこともなくなりました。 「監督、これでいいですか?」 「ロ〜イ(よろしい)」 2012年はご存知の通り、壁紙を貼ったり窓枠のペイントをしたりでこの作業はありません。 こういった中断は、きっと子供にとっての『継続性』を失わせてしまうんでしょうね。 監督さんはお姉ちゃん格の姪っ子たちとプールへ。 早く終わったけれど、やっぱり寂しいものです。 テトが旬とされるミルクフルーツ、作業が終わってからティンティンと半分こしました。 よく寝るだけになった相棒の散髪は、テト明けにします。 ジーンズよりも私の『老いるショック』の方がダメージが大きく、大晦日の昼宴に降りる時に膝が笑うし。 睡眠中には同時に足の3か所こむら返りが起きるし。 何とか今年は乗り切りましたが、来年は作業内容を検討しないといけません。 珍しく弱音で、辰年の締めくくりでした。 |
ワンコとアントゥ
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