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この方たちはもう戻ってこられたところ、私たちはこれから。 何だか気分が気がいます。 『ありがたいお寺』がロープウェイの駅からどれほどあるのか、私たちにもわかりません。 チビはまだ意気軒高、私だってまだまだ大丈夫。 途中の道には仏教旗がずらりと掲げられているので、迷うことはありません。 いったい何本あるんでしょうね。 若い頃なら格好のトレーニング場、でも今はお互いお手てつないで頑張ることにします。 これだけの人が訪れるのですから、きっと霊験あらたかなのでしょう。 『霊山長壽寺』とあります。 途中でちょっと休憩です。 ご本尊様は仮設住まい、ちゃんと本殿にましますともっとありがたいんでしょう。 それでもちゃんとお参りしました。 『ピンピンころり』のため。 しばしの休憩の後下山します、なぜツアーが2時間半も行程をとっていたのがわかりました。 ちょっとした『長生きトレッキング』コースかな。 ツアーに参加した人のうち、『霊山長壽寺』にお参りしたのは3分の2だけ。 残りの人たちはバスの中ではなく、麓駅の喫茶店で2時間半も待っていただくことに。 もったいない、もったいない。 おまけ。
ドライバーは、ネクタイや帽子を被ってはいないのがベトナム。 |
ちょい旅
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