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ペットボトルで仕切られたこのエリアはチビのものですから、何をしても文句は言えません。 「まだ、来てはダメ!」 だいたいはもう分かっているんですけどね。 この日は、二つの大輪が花を咲かせてくれました。 買った時、すでに大きくなっていた蕾からです。 せっかくお父さんと話をしているのだからと、ここは見て見ぬふり。 買ったのは松葉ボタン、こちらでは『ホア・ムイジャー(十時華)』と言います。 その名の通り、10時になると1日限りの花を咲かせるからです。 何だか土の堀りようが足らないし、周囲から盛り上がっているけれど大丈夫。 この花は水遣りが足らなくっても、少々手荒なことをされても枯れないのが取り柄です。 奥に紅色、手前にはピンクでした。 きっとわがハイビスカスに対抗したいんでしょうね。 額が四つ、一緒。 これは花が落ちた後しばらく頑張るんですが、力が尽きるとこうしてポトリと落ちてきます。 先端が開いているので、決して蕾ではありません。 気になるのは、わが家に来てからまだ蕾の誕生がないこと。 葉っぱもつやつやしてきれいだし、大丈夫だとは思うんですけど。 義弟Bが言うように、直射日光には当てない方がいいんでしょうか。
日本の花屋さんが開いているホームページにあったように、30度以上になると花をつけなくなるという情報も気になります。 これからベトナム南部は一年で一番気温が上昇する季節、熱帯夜に日中は40度近くまで上がる日もあるのに。 いろんな心配をする一週間でした。 |
OHANAたち
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