OHANAたち

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ハイビ日記(6)

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右上の花が咲いた翌朝、二つが同時に咲いてくれました。
購入時に咲いていた五つは栽培農家さんの特殊技能、ど素人の私が管理し始めてから二つも咲いたのは初めての出来事です。



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ちゃんと、満開になった10時にも撮っておきました。
こうなると『花の栄養剤』の効き目が、疲れた時のドリンク剤みたいに思えます。
でも、一番先に開きそうだった上の蕾が、ずっとそのまま。



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案の定、午後になるとそのままポトリと落花していました。
さんざん注目させておいて最後に裏切るなんて、ドラマ向けの蕾でした。



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なぜハイビスカスは1日花なんでしょうね、もったいないし楽しみがほんのわずかだけ。
わずかな楽しみですから、夜の8時にも撮っておきました。
花弁が全開の花もいいけれど、こんな風情も好きなんです。



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翌朝、うれしいことにまた予想が外れました。
昨日咲いてくれた花のみすぼらしいこと、椿みたいに満開のまま落ちてくれたらいいのにね。
それでも連日の開花に、顔はほころびます。
購入してからの蕾はこれで7勝7敗の五分、こうなると『花の栄養剤』の効果を認めないわけにはいきません。
さすが『即効性』の6万ドン(¥300)。



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お昼前のドアップ、勝率を五分に持ってきてくれた花には格別の喜びがあります。
大輪のハワイアン種には、独特の華やかさを感じますね。
もうどこぞのホームページにあった『気温が30度を超すと、開花しにくくなる』なんて、もう信じません。



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いとおしくなって、花粉をペロリと舐めてみました。
味も香りも…ありません。
食べることを考えてはいけませんね。



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チビの植えた十時華(松葉ボタン)は赤とピンクのはずでした。
その中に白い花が一つだけ誕生、根元を見てもピンクの花と同じところから生えています。
先祖返りなのか、はたまた種が1個だけ混ざっていたのか、それは分かりません。



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十時華も1日花、同じ茎から1〜3個の花が咲きます。
白色もなかなかきれいですよね。
チビと相談して、この茎から出た花が咲き終えたら別のところに差し芽することにしました。
楽しみは膨らみます。



おまけ。
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すぐ近くの橋の下に植えられたスパイダーリリー、全面にあったのに今はわが方の一部分だけになりました。
『暗くて湿度の高いところに生育する』のなら、絶好の環境だと思ったんですけどね。

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