ちょい旅

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ハムホー自然公園

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やっぱりここが目的地だったようです。
ゲートには『ハムホー(自然地区公園)』とあって、その下に私たちは乗って来た車と同じ旅行会社名がありました。
私たちの他には人っ子一人いない公園って、どうなんでしょうね。

逆に『バードウオッチング』名目で出かけた『野鳥公園』はラムサール条約認定、でも、鳥の数より人間の方がずっと多かった。
それに比べるとずっと自然を満喫できるのではないかと納得させての入場でした。



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「え〜〜〜っ!(こんな小さな)舟ぇ〜〜っ?」
みんなは乗る気満々、混載メンバーのスカートをはいた女性と私だけがひるみます。
「これはオールじゃないよ、竹の棒だから揺れないよ」
家内は櫂(かい)ではなく、棹(さお)で漕ぐのだから大丈夫だと言います。
速度の出るモーターボートなら大丈夫なんですけど棹で漕ぐ舟は初めての体験、乗っている時間は20分ほどだと言うので騙されたと思わないとここまで来たら仕方ないでしょう。



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舟の中には3本の竹竿、深さによって取り替えて漕いでいました。
これ、揺れないんですよ。



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喜んだのがチビ、サイゴンの近くには、こんな澄んだ水の流れる川はありませんからね。

余談。
数十年前のこと、家内が日本に来た頃です。
「日本の川は水がとっても澄んでるから、魚はきっと棲みにくいと思うけど」
「???」
「だって、水面から魚が見えたら、きっとみんなが捕まえてしまうでしょ」
こんな純情な時期もあったんですけどね、今はしっかり尻に敷かれております・・・。



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この辺りで船頭さんは一番長い竹竿に持ち替えました、深さが結構あるみたいです。
視界が一気に広がります。



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しばらく雨も降らなかったからでしょう、水面も低くて川の流れもごくゆったり。
岩の間を縫って、上陸地点まで進みます。



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舟はここまで、帰りは徒歩で出発地点まで散策しながら戻ります。
後続のメンバーも到着して、ここで昼食までの30分間が自由時間となりました。



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滑りそうな岩ばかり、ビーチサンダルやすべり止めのない靴だと裸足になった方がいいかな。
南部で言うところの『いい天気』で、岩も陽光で焼けてはいませんから。



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こんな岩場でも、チビはとっても張り切って肥満児のVサイン。
この体型、お父さんにもお母さんにも似てないないんです。
今年の10月で10歳の、9月からは小学最終学年の五年生。
旅行に出ると私のお酒と同じで、食事制限の枠外になりますから、それもうれしいんでしょうね。



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私は例の病気になってから、上りは大丈夫でも下りが足元不安。
定格の階段下りや坂道などは問題ないんですけど、こんな不定期な段差は苦手になりました。
もう昔みたいな高所作業はできないでしょうね、ガッカリです。



おまけ。
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岩場に咲いていた花、名前は知らないけれど、とっても目立っていました。

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