ちょい旅

[ リスト ]

島の一日

イメージ 1
船からのロープを引っ張った手は、心臓が移動したかのようにドクドクします。
「本気になって引っ張るからよ」
家内はそう言いますが、本気で引っ張らないとあなたたちはもっと沖の深い所で降りなければならないんですよ。
そう返したかったんですけど、手がヤワになったのも事実ですから。

ツアー会社から素潜り用の水中メガネが配られました、ただしシュノーケルはありません。
チビにとっては初めての鼻まですっぽり覆うタイプ、みんな泳ぎ始めているのにまだ浜で調整中です。



イメージ 2
ホンコー島ツアーでは、海へ入る場合はライフジャケットを着ることが義務付けられているそうでした。
10kmぐらいなら平気で泳げると言ってもダメ、私もちゃんと着せられました。

海はきれい、海底にはカラフルではありませんがサンゴもたくさんあります。
考えました。
きっと潜ってサンゴを略奪されないため、環境保護のためのライフジャケット強制着用なんだろうと。
これなら観光客にも嫌な気分をさせないでしょう、グッドアイデアです。



イメージ 3
やっぱりチビはこの水中眼鏡に違和感を持っている様子、何度も付ける位置を気にしています。
右は小学三年生になる甥っ子、まったく気にしないで泳いでいるのに。



イメージ 4
ひと泳ぎした後は、これがなくちゃですよね。
まだ早いけれど、昼食時の『特別オーダー』を聞きに来たので注文。



イメージ 5
右手の海には生け簀があって、きっといろんな魚が確保されているんでしょう。
そこへ小舟で行って、私のオーダー品を持ってきてくれました。



イメージ 6
逆光ですが、何かお分かりですよね。
はい、アレですよ〜。



イメージ 7
もうひと泳ぎするとちょっと早い昼食時間になるはずなのに、チビと甥っ子はまだ泳ぎ続けています。
大人たちは交代で泳いだり休憩したりでも、この子たちはずっと海の中。
チビはようやく水中メガネにも慣れた様子でした。



イメージ 8
こちらが近海漁業の漁船、それぞれに番号が付けられています。
頭文字の『BD』はビンディン省管轄の船という意味、宿泊設備もあるのが特徴だとか。
漁に出る時は国旗を掲げるのが、法律で義務付けられているそうです。



イメージ 9
なんと可愛い目を描いているんでしょうね、これらは沿岸漁業の舟です。
省政府への登録も必要ない代わりに『漁業権』もない舟ですから、よく所有者が変わります。
ベトナムでも燃料費が高騰して、これに拍車をかけているみたいでした。



イメージ 10
「昼食がちょっと遅れそうなので、ホンコー島一周します。希望者は船に乗ってください」
もうみんな泳いだ後ですから、ロープも引っ張ることはないでしょう。
チビたちはまだ泳いでいるので私は監視人で不参加、ビールさえあればいいんです。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事