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ちょっと遅れていた昼食づくりのメドもたって、私たちの『特別オーダー』の料理に取り掛かったようです。 そう、ハマメシのウニなんです。 これは口の部分をなたでカットしてから少々火にあぶるだけ、料理としてはごく簡単なのです。 でも、イカもいい色に焼き上がっています。 全部私の希望をかなえてもらうわけにはいきません。 ご飯はなくチャオ・カー(魚のお粥)だったのが、ちょっと残念。 もっとも、ハマメシで戦闘開始となると、ほとんどご飯はいただかずに終わるのがほとんどですから、これでも私は構いません。 ちゃんと殻の破片も、きれいに取ってくださいよ。 これがあったら美味さが台無しですから。 私の注文は20個、家内や和食好きな中三が食べたって、15個程度は私の腹に収まる計算です。 カニみそは大好きなのにウニは食べられないチビ、かわいそうです。 閑話休題。 ウニに関してのWikipediaを読んでびっくりしたことがあるので、ここに転載しておきますね。 近年の調査研究結果により、寿命は(種と環境によるが)200歳に至ることもあることが判り、生殖能力も100歳を超えても、10歳のウニと変わらないことが判ってきた。 四条とか六条のウニって、見たことがありません。 なぜベトナムでは殻を焼くのかも、よくわかりません。 これは、わさび醤油よりもっとおいしいんですよ。 どれもこんなにしっかりウニが入っているわけでもなく、中にはやっぱりハズレがあります。 それでも1個が2万ドン(¥100)であることには変わりなし、今回のハズレは2/20の確率でした。 これは殻から自分で取り出した『本生ウニ』ですから、旨さが違います。 家内が5個も食べ、中三が6個。 料理が早いのだから追加注文しようと思っていたら…。 私が20個頼んでいたことを知らず、家内も20個注文していたのでした。
かくして、ほぼ1年分のウニをホンコー島で食することと相成った次第であります。 焼きイカ?魚? この時以降、まったく手を付けていません。 |
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