ちょい旅

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地図にない橋 2014

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朝の5時半、先導する3人乗りバイクはタンさんの奥さん、キェウさんが運転。
真ん中に乗っているのは小学生ですからご容赦、もちろんヘルメットは被らせています。

タイトルは『地図にない橋』となっていますが、グーグルマップにはちゃんと掲載されています。
ただ地方政府が橋として認めていないだけ、だから発行されている地図には今も載っていません。



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ここからは、かなり画像がぶれます。
自分で運転するより、ずっと緊張するからです。
でも、こちらの人たちは全く平気みたいですから、私も変な素振りは見せられません。



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高い所で鉄骨を歩くのは平気なのに、なぜこの橋が苦手なのか自己分析をしたことがあります。
まず路面が平坦ではないこと、波打っているんです。
バイクのタイヤが乗ると、木がたわむこと。
そのたわみ具合も、決して均一ではないこと。
横板がかなり大きな音を立てる、などでしょうか。



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ほら、分かりますか?
横板の欠けている部分だってあるんです。



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さて、ここからが本番。
大雨が降っている時以外は決して深い川ではないし、『沈下橋』ですから手摺りのないことも理解できますが。



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途中に二ヶ所、こんなすれ違い用としてちょっとだけ橋幅が拡げてあります。
でも、誰かが渡っていると岸で待つのが基本ルールだそうです、これは当然でしょう。



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カナダのランキングデータ専門サイト『The Richest』によると、『世界で最も危険な橋トップ10』で1位になったのは日本の静岡県寸又峡にある『夢想吊橋』だそうです。
ベトナムの『猿橋』はそこで9位にランクイン。
私は現実に人やバイクが通る橋なら、こちらの方がもっと危険だと思うんですけど。



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岸に繋がれた木舟は、万一橋から落ちた人の救出用だそうです。
年に数回、利用されるとか。

キムチパパも過去に飲酒運転で1回経験されています。



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この商店でバイク1台2000ドン(¥10)の料金を払います。
ユークアン村の管理。
このお金は大水で流された時に使われると言いますが、歯抜けになった横板も早急に修理してもらいたいですね。



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やっぱりサイゴン育ちの第9義妹はずっと遅れています。
もう渡り終えたのに、まだカメラがブレていました。



おまけ。
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これが本文中にあった『猿橋(モンキー・ブリッジ)』、猿が竹の橋を渡る姿に似ているからだそうです。
この公園では、トイレに行きたければ渡らないといけない厳しい条件付きでした。
もちろんメコンデルタ、ドンタップ省です。

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