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真ん中に乗っているのは小学生ですからご容赦、もちろんヘルメットは被らせています。 タイトルは『地図にない橋』となっていますが、グーグルマップにはちゃんと掲載されています。 ただ地方政府が橋として認めていないだけ、だから発行されている地図には今も載っていません。 自分で運転するより、ずっと緊張するからです。 でも、こちらの人たちは全く平気みたいですから、私も変な素振りは見せられません。 まず路面が平坦ではないこと、波打っているんです。 バイクのタイヤが乗ると、木がたわむこと。 そのたわみ具合も、決して均一ではないこと。 横板がかなり大きな音を立てる、などでしょうか。 横板の欠けている部分だってあるんです。 大雨が降っている時以外は決して深い川ではないし、『沈下橋』ですから手摺りのないことも理解できますが。 でも、誰かが渡っていると岸で待つのが基本ルールだそうです、これは当然でしょう。 ベトナムの『猿橋』はそこで9位にランクイン。 私は現実に人やバイクが通る橋なら、こちらの方がもっと危険だと思うんですけど。 年に数回、利用されるとか。 キムチパパも過去に飲酒運転で1回経験されています。 ユークアン村の管理。 このお金は大水で流された時に使われると言いますが、歯抜けになった横板も早急に修理してもらいたいですね。 もう渡り終えたのに、まだカメラがブレていました。 おまけ。
この公園では、トイレに行きたければ渡らないといけない厳しい条件付きでした。 もちろんメコンデルタ、ドンタップ省です。 |
ちょい旅
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