|
ああ、改装工事をしているなと思ってから約6ヶ月ですから、かなり念入りな改装でいったい何ができるのかを楽しみにしていたら、こんな和食店が出来ていました。 でも、ホーチミン市の八月革命通りと言えば大小のパソコンや携帯電話と家電量販店の多い界隈、もちろん小規模な料理店もあるけれど、一歩路地に入ればこんな大きな店はありません。 一度家内や子供たちと一緒に来なくてはと思ってからひと月ほど、ようやくチャンスが来ました。 チビも小学五年生(ベトナムでは小学校は五年制)だしお姉ちゃん格の姪っ子ももう高校二年生、塾もあったりしてなかなかスケジュールが合わなくなってきたのです。 日本語、とっても上手です。 たいていベトナム人の日本語は「オシャケ」の発音になるんですけど。 「白鶴なら、ぬる燗がいいです」 どうやら『ぬる燗』が分からないみたい。 家内が助け舟を出してくれて、解決。 チビが「シンノスケノ ダイコウブツ!」と枝豆の半分を取ってしまいました。 クレヨンしんちゃんの愛読者です。 邦貨に換算すると枝豆が200円、刺身が350円ぐらいでしょうか。 あとはバトルに突入、写真は割愛させてください。 4〜6人用で5000円ほどですか、地方から来られた遠戚様などをお連れしたらいいかも知れません。 冷凍でも、ベトナムでは我慢。 丸亀製麺所が最近店を出したらしいけど、うどんだけでは夕食には物足らないし、わが家からは遠過ぎます。 こんな結び目は、麺の細いフォーやミーではお目にかかったことがありません。 だからチビにとっては『ラッキー』だったのでしょう。 夜の7時だというのに、お客様の姿がチラホラだけ。 この日だけではありません、5度通ってクーポン券が次回は味噌鍋一皿分に到達したので「今日は安上がりになりそう」と行ったら、ハワイアンドレスを着たおねいさんが出迎えしてくれたのでした。 タイトルの『残念』はクーポン券が使えなかったことではなく、チビもお気に入りだったお店が早々に姿を消してしまったことなのです、念のため。
|
食べ物・飲み物
[ リスト ]




