ちょい旅

[ リスト ]

足の裏

イメージ 1
最近よく使うようになった国営ツーリストの会社、家内が結婚するまで勤めていた会社でもあります。
私が長く希望していたツアーは、月に一度しか開催されません。
大人数は早くから予約しておかないといけなくて、今回は私たち夫婦とチビ、それに珍しく店を1週間も休んで参加するチビのお父さん、もちろん高校生になったお姉ちゃん格の姪っ子との5人がお世話になります。

これがツアーバス、サイゴンツーリストの本社前からの出発でした。
今回のドライバーはほとんどクラクションを鳴らさなかったのは、ベトナムではとっても珍しい。



イメージ 2
39席に35人の客、4人のキャンセルはわがファミリーから。
たっぷりキャンセル料を取られました。
席は悪ガキが好む最後列、エンジンが尻の下だけど、追突のない限り一番安全。



イメージ 3
ベトナムのツアーではお決まりの帽子が配られます。
私は35年前に買った愛用の帽子がありますから、かぶりません。
その頃は韓国製が一番安かった、家内よりも長い付き合い。



イメージ 4
早朝6時の出発ですから、軽い朝食が付きます。
高速道路の終点ミトーで、名物のフーティウを食べました。
これからいっぱい野菜を乗せます。
コーヒーが紙コップだったのに、ちょっとガッカリ。



イメージ 5
メコン・レストストップはとっても大きなお店、食事の後庭園を散歩していたらこんな写真がありました。
これだけでも親日国だと感じさせますね。

わが家にある大きな日章旗は、皇太子殿下が訪越された2009年に買ったもの。
在ホーチミン日本国領事館にスケジュールを問い合わせたら「ベトナム政府がすべて取り仕切っているので、領事館は承知しておりません」とつれない返事。
結局殿下を歓迎するためには使えませんでした。



イメージ 6
食事後に初めて寄った『観光スポット』です。
装飾はすべて陶磁器のかけらで作られた門、1933年創立で『浄土玄門』と読めました。

この日は何か特別な日なのでしょう、佛服を着られた方が多く見受けられました。



イメージ 7
入ってすぐ左に佛座像があります。
坐像の視線の先には観音様が立っておられる不思議なシチュエーションでした。



イメージ 8
広い庭園の突き当りに、涅槃像もあります。
これは、足の裏を拝見させてもらわねば。
趣味なんです。



イメージ 9
突き当りまで来たけれど袋小路になっていて、足の裏を拝見できません。
集合時間まであと30分もあります。
ずっと右手に回り込んで、何とか見られないかといったん引き返してみました。



イメージ 10
講堂にはたくさんの人が座っています。
何か催し事でもあるのでしょうか。
柿色が男性、灰色が女性の佛衣です。

すみませんねぇ、お邪魔しますよ。
ワイワイガヤガヤしていますから、まだ大丈夫でしょう。



イメージ 11
到着したけど、足の裏には何も刻まれていませんでした。
証拠写真だけは撮っておかなくては、ズームにしなかったけど。

タイの涅槃物はほとんどいろいろな文字や印が足の裏の刻まれているのに、ベトナムでは1割にも満たないのは何故なのでしょう。



イメージ 12
がっかりして門に戻りかけると、こんな行列に出逢いました。
最後尾のレクサスにきっと高僧がお乗りで、これから講堂で『ありがたいお話』をされるのでしょう。

写真を撮るのは失礼だと思って目を凝らしてみたけれど、びったりと張られたフィルムでどんな方なのかは分かりませんでした。
お釈迦様の時代には車もなかったし、高貴なかたも身近に語られたそうですけどね。

さ、次行きましょう、次。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事