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もちろん日本語などなく、無地の布が八枚合わさったものです。 近来この会社が日本企業なのか韓国企業なのかが、喧しくなっているようです。 「よく売れる?」 「大学生さんがよく買うよ、コンビニと同じ値段にしてるから」 ベトナムでもコンビニが増えて、義弟のような店には脅威みたいです。 ところが英語で『輸入&流通』はオーストラリアとあります。 ベトナム製造ではありませんでした。 製造はタイ、いろんな国に製造拠点をお持ちですなぁ。 でもね…。 1枚目のパラソルにあった『お口の恋人』と同じく、きっとほとんどのベトナム人は理解できないでしょう。 「この会社、ベトナム人は韓国企業って知ってるんだろ?」 「ああ、サイゴンにはロッテリアも多いからね」 「なのに、なぜ日本語を使うんだろう」 「きっと気の会社はマルチナショナル(多国籍企業)なんだよ、それにね」 「それに、なんだよ」 「日本語を書いておけば『安心・安全』な食べ物と錯覚させられる、そう錯覚してるのかも」 「でもベトナムに進出してる企業は、(味の素のマークを除いて)どこも日本語を入れてないよ」 「そのかわり『日本で一番』なんて、ベトナム語で書いてる。ユンボン(私のこと)には読めるけど」 酒のつまみには、もってこいの話題でした。
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