|
例年通りベランダのガラスから、今年もお気に入りのガラス抑えの飾りは外さずにコツコツときれいにします。 まずはカーテンを外すためには脚立が必要、椅子に乗っても手が届きません。 この絵、フィルムを外そうかどうしようかと悩みましたが、掃除が終わるまではとりあえずそのままにしておきましょう。 おかげでいつもの約半分で済みました、ありがとう。 来年、また手に入るかどうか。 早いうちにまたいくつか買っておきましょう。 スペアのカーテンを取り付けて完成、チビはまだ休みに入りませんから一人で。 「私の部屋とユンボン(私のこと)の部屋、ドアは私がするから残しておいて」 家内にそう言ったそうですから、ドアの掃除だけは残しておきました。 墓所はかなり離れていてタクシーでも一日がかり、日本みたいに『○○家の墓』だったらみんなが一度にお参りできるのに、いつもそう思います。 お参りの様子は何度もご紹介してきたので、今年は割愛。 テトの飾りつけが露店で売られています。 売れ残ったら、また来年も使えます。 テトは赤と黄色の季節、クリスマスは赤と白の季節。 本当は『紅』と『黄金』なんですけどね、花は対で玄関を飾ります。 叔母のお墓のあるホクモンは大消費地に一番近い花の産地、レンタルの『黄色い梅』も扱う農家も多くなったそうです。 わが家も一度購入したことがありますが、これを再びテトに咲かせるのは至難の業。 ホクモンの業者さんに二束三文で買いたたかれた苦い記憶があります。 今は菊になって、もう5年でしょうか。 年越しそばとして、どん兵衛を仕入れなければいけません。 「ア、ウーフォ(UFOのベトナム語読み)ガ、ナイ!」 正月にも即席の焼そばを食べたがるチビ、価格的にワンランク下の一平ちゃんにしてもらいました。 そのほかにもこんなに、あなたのお父さんの店にもカップ入り麺はあるのに。 ちなみに、こちらで売られているUFOは73000ドン(¥400)もするんですよ。 左の紫色したカップ麺はベトナム製、12000ドンです。 その上の出前一丁は香港製、23000ドンでしたっけ。 これだけでも、商売ができそうです。 ブォーイ(ザボン)や黒丸スイカがありませんね。 ちょっと見えにくい位置ですが、矢印をご覧ください。 ベトナム産アールスメロンが初登場です。 ダラットで日本の会社が生産しているもの、ご先祖様たちにも日本の香りをと思って5個買ったんですけど。 この日までに3個が行方不明になっていました。 姉妹の多いのも、よし悪しですな。 辰年のお年玉袋も三枚、辰年の子供が三人いるからです。 干支のポチ袋を買わなくなって5年、在庫の干支袋がなくなるまであと7年もかかるのか。 『くれました』と書いたのは、後始末はお願いするからです。 下手すると、新年の3時ぐらいまでお付き合いしなくてはいけません。 私たちは年越しそばを食べてから、近くのお寺に初もうでしますからね。 普段は23〜26度、さすがに忘年会も早めに打ち切られたそうです。 Chuc Mung Nam Moi!(恭賀新嬉) 明けましておめでとうございます。 いい年で、とは言いません。 平穏な年であって欲しい、そう願うのはやっぱり歳ですかね。 おまけ。
一つだけですけど、直径が15センチ以上もある大輪が新しい年を祝ってくれています。 |
日々平安
[ リスト ]




