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7インチディスプレイの、私にとってはあくまで電話がメインの使用法。 もちろんユーチューブなどの動画も見ますが、あくまで電話機の延長なんです。 初代が可能な限りファイルをマイクロSDに移しても、メインメモリーが不足がちになって来たのが更新を考えた二番目の理由。 それに、メーカーがアンドロイドを最新のバージョンにアップグレードしてくれるという事ですから。 同じ画面の大きさでも、ずっと軽くちょっと小さくなっています。 それに、ステレオだったなんて、買って初めて知りました。 ガラスもコーティングされていて、少々の汚れもさっとひと拭きできれいになります。 ブルーライトフィルターも、標準装備でした。 大事に使ってきた初代は、田舎から誰か子供が来た時に譲るつもりです。 チビや周囲の5人はiPad miniを持っているので、まったく興味を示しませんからね。 電波の状態を示すレベルバーに、四角い枠で1と2が示されていますよね。 二つのマイクロSIMカードが使える電話機でもあるんです。 一つは私が買ったカード、もう一つは会社から支給されたカード、これを1台で使えるわけです。 日本でも最近はSIMフリーの携帯電話が増えてきたと聞くけれど、ベトナムの携帯電話市場は初期の時代からこのシステムでした。 アフターペイと言って、銀行口座から使用料を引き落とすシステムもあることにはあっても、プリペイドカードを買って使っている人が9割以上だそうです。 ベトナムは(特に表示はなくとも)カフェなどどこに行っても無料のWiFiがありますから、利用料金はほとんど通話料だけ。 チビの1台と私の3台で、二ヶ月に一度50万ドン(¥2600)のプリペイドカードを買うだけで十分なのです。 曲者は、WiFiルーターが使用できなくなる停電ですが。 電話番号を入力して、一番下のSIMを選択すればいいだけのこと。 着信でもどちらのSIMに掛かって来たか表示されるし設定で着信音の区別もできますから、プライベートな電話か業務の電話かすぐに分かります。 ご覧の通り、LCDパネルの内側に微細なゴミが侵入してきたのです。 右上ですから、SIMカードやマイクロSDのスロットがある場所。 ちょうど三軒路地奥でお宅の改築工事をしていたので、きっとここからセメントの粉が入ったのだろうと思っていたら…。 それに、改築工事はもう終わっています。 乾季が続いているし、わが家前の道路もバイクや車の通行量が飛躍的に増えました。 5分放置するだけで、こんなにも表面にゴミが付着します。 でも、中に入ってしまったゴミは当然拭いても取れません。 1階がパナソニックのオフィス、8階(日本流に言うと9階)にASUSのカスタマーセンターがあります。 わが家と同じ3区、バイクで10分もかからない所でした。 5階が流通センター、8階がこのカスタマーセンターです。 ベトナム人と違ってちゃんと領収書を持参するのが日本人、いろんな手間が省けます。 お客さんが少ないですね、少なくともソニーのカスタマーセンターよりも。 ちなみにベトナムで販売されたノートPCでは、最近ずっと販売数一位を獲得している会社です。 私は一番右の席に呼ばれました、男性の担当者でした。 「この、ガラスを外してもらえませんか?中に小さなゴミが入って来るんです」 「このガラスはLCDモニターと一体になっていますから、外せないんです。部品を発注してから交換作業することになります、およそ一週間かかります。入荷したらお電話しますので、それまで待っていただけますか?」 「ガラスは外せないんですか、初めて知りました。LCDモニターの交換は、どれほど時間がかかるんですか?」 「1時間もあればできると思います」 「では、お願いしておきますね」 日本企業のみなさん、サービスは台湾企業に学びましょう! 再度出掛けて待つ事1時間、もちろん近くのPCショップで時間を潰しましたけどね。 正式には『LCDモジュール』と言うんですか。 そのLCDモジュールですが…交換してもらってから二週間ほどで、またゴミが中に侵入してきたのです。
また出掛けなきゃ。 台湾企業のみなさん、品質は日本企業に学びましょう! |
日々平安
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