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最初から「これはヤバそうだ、アップルの高額商品にしてはチャチ完成度だな」と思っていたライトニングコード、二年も持たずにやっぱりの惨事です。 きっと高いんだろうな、普通のマイクロUSBコードなら200円程度で売っているのに。 それに純正品でなければ端末が『純正のコードではありません、充電できません』と拒否してしまうわがままな会社だし。 そう愚痴りながら、電器店街に出かけました。 コンピュータショップも含めて5店見て回ったけど、アップルの純正品が見当たらないのです。 純正部品を使わなければ保証しません、そういう会社なのにどうして販売店には社外品ばかりあるんでしょう。 見つけたのは小さな輸入電化製品の店、価格を聞いて止めました。 きっと特許料を払っているからこうなるんでしょうけど、せめて200円ぐらいで売ってくれませんかね。 第9義妹のiPhoneに繋いでみて動作確認。 大丈夫みたいだけど純正と同じで、コードに膨れができています。 何もこんな所まで真似ずともいいのに。 さて何ヶ月持つんでしょう、こんなやり方が私のアップルに嫌悪感を持つ理由なんです。 電器店街ですから、店頭でその時ごとの目玉商品を売っているんです。 目を引いたのはわが家にもう二台あるハロゲンコンロでした。 小宴のテーブルは男ども用、女性用、子供用といつも三つに分かれます。 鍋料理になると、子供は思い思いに大人たちのテーブルへエサを取りに来るのが盛り上がっている話を壊すことがあって気がかりでした。 もう一つあってもいいかな、そう思いました。 それに、ライトニングコードとほぼ同じ49万9千ドンでしたから。 これでも2000ワット、日本の100ボルトなら4400ワットの強力ヒーターが付いています。 この薄さの割に、箱の大きさは何なのですかね。 『SANKO』というメーカーさん、なんだか日本の会社みたいですが、取扱説明書を読んでもどこの国で生産されたかは書いてありません。 きっと皆さんのご想像通りだと思います。 使用頻度は、最低週に一度。 同時に購入したチビのライトニングコードとどちらが長持ちするか、家内と賭けました。 ハロゲンコンロが先に壊れたら、味噌鍋をおごらないといけませんから頑張れよ。 これも生産国は書いてないし、メーカー名さえ分かりません。 でも耐熱ガラスの蓋にスチール鍋、これだけでも市場で買うと20万ドン以上するでしょう。 とすると、ハロゲンコンロ本体の価格は約30万ドン(¥1500)という事になります。 味噌鍋、やっぱり私がおごることになるんでしょうか。
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日々平安
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