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中に入るまでこの行列、日本人はパスポートを見せれば鉄製のドア内に入れますから気にかけなくていいんですけど。 入れば入ったでセキュリティチェックを受けるために並ばなければいけません。 ですからこの行列は日本人以外、ほとんどがベトナム人のビザ申請だと思います。 警備員の方に聞いたらこれでも少ない方とか、こちらの学校が卒業時期を迎えたらもっと増えるそうです。 在ホーチミンの他国領事館にいる警備員みたいに笛を吹いて制止するなんてことは、ここではありません。 私の証明を貰うためのチケットは四千番台、4006番で、呼ばれたのは椅子のある6番窓口でした。 立って申請しているのは千番台ですからビザの申請、やっぱりほとんどベトナム人でした。 旧領事館があったのはグエンフエ通り、海外在住届を出した時は日本人が3人だけだったことが懐かしくなります。 わがファミリーだけでも、ここ一年間で日本へツアー旅行したのは7グループ15人にも上ります。 この中には一人で3回も出掛けた第9義妹がいるように、多少の偏りはあっても人気なのはお分かりいただけるでしょう。 たいていは関西空港から京都・大阪・神戸から富士・箱根を回って東京から帰る、あるいはその逆の『ゴールデンルート』がもっぱら。 第9義妹はこれに加えて、北海道や沖縄までツアーを探し出して出掛けたというつわもの。 次回は家内がよく話していた白川郷や能登半島に出掛けたいと、ネット検索に余念がありません。 確かつい先頃までは大の韓流ファンだったのに、ソウルには一度行ったきりなのです。 左の2箱はベトナムで生産されているタバコ、右が頂き物。 セブンスターがメビウスに変わったのは私がこちらに来て以降、逆にベトナムからのお土産には左のタバコを買って行けば珍しがられるのではないでしょうか。 ロートの目薬をまとめ買いした方もおられます、3軒の薬屋さんを回って。 タバコをいただけるのはたいてい2〜3個、カートンでもらったことは一度だけでした。 左の海苔の佃煮に貼られているように、こちらで売られる場合は使用されてるものや生産国、生産業者、賞味期限、輸入業者などを書いたシールがないといけません。 これがないとお土産が殆んど、たまに密輸品の場合もあります。 明治のチョコレートは大人気、私もよく感謝のしるしとして使います。 キャラメルムースなんて、日本人ながら初めて見ました。 もともと甘いものからは逃げ出したくなる人間、無知です。 実を言うと、ここまでご紹介した食べ物はほとんどこちらで手に入るのです。 日系の食料品店に行けば。 ただ、ほとんどの人が(近くでなければ)出掛けないから分からないだけ。 たとえイオンのショッピングセンター(SC)ができてもタンフー区という空港の近く、地元のスーパーみたいに買った商品を配達してくれませんからね。 バイク社会の限界、人気のあるうちはいいけれど、不便さを理解できない『郊外型SC』開発者には分からないでしょうね。 もちろん北海道に行った第9義妹から、美味しそうだけど賞味期限は大丈夫かな。 わが家内だって買ってきたチューブ入りわさびが期限を3年も過ぎていたことがありました。 絞り出したら脂分が分離していて、とても使えなくって大笑いしたんですけど。 もちろんこのチョコレートはいただきました。 チビが主体、私は20粒のうち4粒でもじゅうぶん美味しかったですよ。 1日1粒のペース、糖尿病を警戒する家内も同じ、2x4粒で8粒。 残りの12粒が抹茶大好きのチビが食べたことになります。 わがオフィスの日本人でも、ベトナムでは使わない携帯灰皿です。 これは「日本に旅行する」と言う人には、必ず買ってきてもらいます。 レストランや公共の場所などで禁煙場所が増えてきたベトナム、それでも喫煙マナーは最悪の国と言われて久しいでしょう。 頑なにこれを持って外出する『ヘンな日本人』で、これからも通したいなぁ。 これは百均で買ったもの、日本製ではないからかな。 こちらの道路から吸い殻が消え始めた時、品質のいい携帯灰皿が販売され始めるでしょう。 それまで日本旅行するかたには「買って来て」と言い続けないといけないかも知れません。 |
食べ物・飲み物
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