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今は旅行のほとんどがこの会社を利用するようになりました。 食事にほとんどハズレがないし、ホテルもなかなかいい所を押さえているからです。 旅行で一番気にするのは食事でしょう、『アタリ』の場合はとてもうれしくなるし『ハズレ』の場合はガックリします。 ホテルだって同じ、チャーターした車のドライバー任せになってしまう事が多く、事前に調べておいたホテルにケチをつけられて変更されることもしばしばでした。 ドライバーや会社にリベートが入る、なんて確たる証拠もありませんからここでは取り上げない事にしておきましょう。 家内によるとサイゴンツーリストにお勤めで、プライベートで同じニャチャンへ行くから便乗させてくださいとのこと。 今まで何度もこのようなことはベトナムで経験していますからもう驚きません、ただ私の席が…。 今日一日だけだと言うので我慢することにしました。 なぜ私たちのグループ8人だけが15客席の車に乗ったかも、分かりました。 ここも行きたい、あそこにも行きたいという家内の要望に、サイゴンツーリストが別メニューで作ってくれた旅だったのです。 それでもこれは旅程の一部、私もちょっとだけいただきました。 1キログラムが35,000ドン、175円ですから3キログラムも買いました。 食べる所の少ない果物ですから、私たち8人にプラス3人だとあっという間になくなってしまうでしょう。 これはハノイとサイゴンの違いを面白おかしく取り上げている所、車内からは笑い声があふれます。 フリップは英語で書かれていますから、私にも分かります。 これはちょっとヘンだぞ。 お正月に飾られる花(サイゴンは黄梅・ハノイは桃)と言っているのに、フリップにはアプリコットとあります。 ま、気にしないで楽しみましょうか。 ニャチャンとサイゴンとのちょうど中間点辺りに位置します。 移動はこれでほぼ半分、夕刻到着は無理のないスケジュールでしょう。 デザートのスイカは、食べやすくカットされていました。 12年間暮らしていて、初めてキャンピングカーと出会いました。 横にはモーターボート、外国人かベトナム人かが気にかかるところですね。 海岸独り占め、きっといい気分でしょう。 ドアマンが私たちの荷物を取りに車まで、スタッフも何人かお出迎えなんてベトナムでは珍しいんです。 同乗の女性とはここでお別れ、ずっと話もしてくれなかったのに急に「See you!」なんて握手されてびっくり。 またオフィスへ遊びに行きましょうね、担当は旅行予約カウンタだそうですから。 私はいいけどね、チビもつい最近まで私と一緒にお風呂へ入ったいたけど。 「出て行きなさい!」 面倒です、家内が風呂へ入るたびにタバコを持って出て行かないといけないなんて。 ゲームセンターでもあればいいけど…ここは旅館ではありませんし。 中央にある海藻スープが出色でした。 これぐらいで勘弁してあげます、いつもはもう少し多いんですよ。 さて、私が希望していたゾクレットビーチに出かけましょう。
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ちょい旅
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