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昨年はジグソーパズルに挑戦、まず247ピースから開始。 これだとガラス入りの額の方が高い、ベトナムには専用の薄いアルミ製の額はありません。 その代わり、倍のサイズになってもほとんど価格は変わらない不思議。 同時に買っておいた二枚目からは、お一人で。 なかなか捗りませんから、作業手順から教えます。 この子はある部分が分からなくなったら、徹底してピースを探すタイプ。 周囲の直線がある部分を完成させたら、背景は置いて、絵の部分から優先するセオリーは正解なんですけど。 この三枚目までが247ピース、集中力と根気を養うにはうってつけのジグソーパズルも、1日2〜3時間と決めておきました。 私一人だとエンドレス、この程度だと数時間あれば十分なんですが。 日本では2000ピースも完成させたこともありました、ひと月ほどかかったかな。 家内が嫌がるのは、この遊びは途中で『片づけ』ができないこと。 こうやって、そっくりそのままにしておかないと続きに取り掛かれませんからね。 5月末から8月半ばまでの夏休みには、うらやましいことに宿題がありません。 9月が新学年になるからで、教科書の発売も8月になってですから予習もこの間は必要なし。 日本も早く9月入学期にしてくれませんかねえ。 友だちのDちゃんがお兄さんと遊んでるのを見て、やってみたくなったそうです。 私も興味があったから大賛成、早速大手のトイショップに行って買ってきました。 カメラ付きで、できるだけ飛行時間が長くて、墜落しても壊れにくい物。 この三条件をトイショップの店員さん(一人しかいませんでした)に言うと、勧めてくれたのがこの機体でした。 「なぜ二つも買うの?この子になら安いもので十分でしょ、それに二つも要らない」 家内はそう言います、でも私だって遊びたいし、Dちゃんと一緒に飛ばして遊ぶ時に恥ずかしい思いをさせたくないものですから。 それに、二機あれば一機壊れたって大丈夫。 何しろ中華製です。 これがちょっと時間を喰いました。 付属品のアダプタは、どれを使っていいのか分からない。 一つは機体に取りつかないし、他の二つも知恵の輪状態。 もう直接付けてしまいました、ちょっとスイッチが入れにくいけど。 待ちなさい、動力がなければ飛ばないよ。 ただ…充電するのに100分以上かかるのは知らなかった。 電池は、最初の充電が肝要。 チビはDちゃんの家に、コツを聞いてくるそうです。 もちろん日本のメーカー、信頼できるのはこれだけかな。 準備、できました。 最初は屋内で練習、自信が付いたら外で飛ばしてみましょう。 ベトナムの国内法は、空港や軍関係から2キロメートル以内と公的施設近辺だけが禁止だと店員さんに聞いてあります。 ボタン一つで宙返りや元の位置に戻る機能も付いています、これは屋外でなければ試せません。 チビが戻ってくるまでに、ちょっと腕を磨いておかなければ。 スイティン号と名付けたヘリコプタで、なかなかの腕を見せてくれたチビ。 今度は赤外線操縦ではないから、陰に隠れても電波は届くので墜落して泣き出すこともないでしょう。 やっぱり私より操縦勘がいいのは悔しい、でも運動神経はあまりよくないのに。 ポリマー電池二つ分遊んで次は明日だというと不満げ、もう少し予備の電池を買いますか。 三日後のこと。
二つも買ってと言った家内がチビの操縦を見て「簡単みたい」と挑戦したそうです。 真っ逆さまに墜落させてしまって、一つのモーターが動かなくなりました。 トイショップに電話したらモーターの個別販売はしていないとのこと、仕方がないから、部品取り用にしますか。 ほら、二つ買っておいてよかったじゃないですか。 |
ワンコとアントゥ
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