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ここ『ビンパール』にある水族館は規模も魚の多さもベトナムで一番、見逃す手はありません。 大阪此花区に海遊館ができた時、半年遅れで家内と行ったことがありました。 人、人、人で入場1時間待ちで、近くの『ふるさと』という馴染みの居酒屋で家内を待ちましたっけ。 ここは大丈夫みたいです。 『アンダー・ウォーター・ワールド』だそうです。 『名物』のショータイムまで30分もあります。 魚眼レンズの付いたスマホって、あるのかな。 館内ではセルフィ使用禁止、これは守られているようでした。 魚と人間が立場を変えると、こうなるんでしょうね。 ドルフィンキックなら私も得意、ただ重りを付けないと、私は潜れない。 そこにアワビやサザエが見えても身長より深く潜れません。 その代わり、海面に浮いているだけなら手足を使わなくても数時間は大丈夫なんです。 泳げない家内が言います。 「(陸地が見えない場所で)船が転覆したら、あなたは一番苦しむよ」 「ナン・ティン・カー(人魚姫)だね」 小さな頃から絵本をたくさん買ったから、ストーリーはよく知っています。
「ナン・ティン・カーは、メガネをしてないぞ。あれは、人間!」 |
ちょい旅
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