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ここでタクシーを降りて、1時間後に迎えに来てもらうことにしました。 台数は多いけど、キアのモーニングみたいな軽自動車とほとんど変わらない車体のタクシーがほとんど。 ファミリーとしては、7客乗りは大切にしないといけません。 確かめました、すべて9万ドン(¥450)の均一価格です。 男性用は…売っていませんでした。 この辺りにも、スニーカー以外の男性用はありません。 私たちファミリーは(1家族だけがアップル)全員ソニーのスマホ、ここで日本企業の現状を知ることになります。 一番多かったのがもちろんアイフォーン、続いてギャラクシーでした。 家内のカバーが一部欠けてきたので、何軒も手分けして探してみたのですが…。 「ソニー?ないよ」 1979年に持って来た某球団の帽子を、家内が大切に3年間も保管していてくれたので、これは生涯被るつもり。 小野田寛朗さんが帰国された時に被っておられた戦闘帽にあこがれた昔があります、同じぐらいになるまで使い込んでやろうと思っています。 それに、5年前の誕生日に第7義妹からもらった帽子もあります。 今回の旅行では義妹からもらった帽子を着ました、何せ同行していますからね。 女性軍は、こういったものになると目の色が変わります。 手に取って縫製を確かめたり、プリントの乱れをチェックしたり。 でも2万ドン(¥100)ですから、ある程度の譲歩は必要でしょうね。 帰りの荷物、重くなりそうです。 やっぱり多いのは子供用と女性用、そういえばベトナム人男性はあまり靴を履かない。 私だって最近は結婚式に呼ばれる時だって、踵に帯の通ったサンダル履きが多くなりましたからね。 タクシーが迎えに来てくれるまであといくらも時間はありません、大丈夫ですかね。 大通りの中央にも店が出ていて、道路は半分ずつに分断されています。 そこをバイクも走るものですから危なくっていけませんし、クラクションを鳴らされたら購買意欲も失せてしまうのはまだ日本人かな。 おまけにタクシーも20分遅れ、打ち合わせたようにファミリーとタクシーがほぼ同時にやって来ました。 さすがベトナム。 ここに有料のバイク置き場がありました、でも繁盛はしていないみたい。
歩行者天国にしたらいいのにと思ったけど、この国では地方政府の権限でバイクを進入禁止にすると苦情がたくさん寄せられるそうです。 ナイトマーケットで何も買わない経験、初めてでした。 |
日々平安
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