日々平安

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帰りたくない

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心和んだバンメトートの街とも今日でお別れ、チビは「帰りたくない!」と申します。
私だって3人一室が1500円の他にも、ホーチミン市と比べると物価は安いし、もっとここで過ごしたいのは山々。
でも仕事が溜まってきていそうだし、女性軍だってよもやまのお付き合いがあります。
私たちだけのプライベートな旅だったらもう2〜3日滞留するパターン、しかし今回はそうはできません。

このレストランで知人さんと別れの会食を約束しています。
現地から電話を入れて、予定より1時間遅れた昼食でした。



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やっぱり最後にはご紹介しておかないといけませんね、知人さんとその奥さん。
年齢差は書かずにおきます、知人さんは40歳代で奥さんはまだ20歳代、とだけにしておきましょう。
お子さんは長男君が一人だけ、女の子が欲しいと頑張っておられるそうです。

どちらも初婚で社内恋愛…という事は…書いているうちに、また羨ましくなってきました。



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ホテルに戻って荷物を積み込んで、ここがバンメトート空港のゲートです。
今度来るならコーヒーの花が咲く頃、でも12月から1月にかけては一番忙しい時期。
私一人ならどうにでもなるけど、テトの準備に駆り出されることもなくいいかも知れません。
でも、憎まれ役を買って出るのは勇気が要りますからね。



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閑散としてるチェックインカウンター、その分セキュリティチェックは厳重でした。



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すぐにチケットは発券、帰りはベトナムエアラインです。
スーパーのレシートみたいな搭乗券よりお値打ちが感じられるのは、きっと私が時代から取り残されそうな人間だからでしょう。



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朝の10時から最終便までこれだけ、だからチェックインカウンターも閑散としているわけです。
ほぼ1時間に一便、航空管制官もきっと暇を持て余しているに違いありません。
私も荷物を預けてからは暇でした、なにせレストランと土産店が1軒ずつの小さなローカル空港です。
タバコを吸おうにもレストランの一角を除いて禁煙、そこで缶ビールの3本目に登場案内がありました。



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プロペラ機のATR72が帰りの機体、G20のオバマ大統領並みで乗り込みました。
この機種は高翼式ですからどの窓際でも景色は楽しめるのがいいんです。
帰りもやっぱりフルフライト、LCC(格安航空会社)とはちょっと違う機内サービスを期待したけど、無駄でした。



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日本の航空会社だと、ここに主乗務員のネームプレートがありますよね。
おしぼりもなければ飲み物サービスもなし、乗客72人にCAさん二人だけですから無理かな。
プロペラ機なので往路のジェットスターA320より時間がかかります。
格安航空のTシャツよりネクタイとアオザイ姿だけが社格の違い、ですかね。



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離着陸時には外を眺めていたチビ、何も見えなくなると英語表記の本を読み始めました。
これも初経験のはずなのに、家内と違って大余裕です。
何度も日本とベトナムを往復しているはずなのに、家内はいまだに離着陸時には手に力が入ると言いますから。

1時間15分でホーチミン市のタンソニャット空港に到着、今度はボーディングゲートかと思ったら、やっぱりオバマ式でした。
国内便は受託手荷物が出てくるのが遅い、これもタンソニャット名物。
空港で小1時間待って、ようやく外に出ることが出来ました。



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実感させられるのはこの渋滞、空港からわが家まで8キロなのに40分もかかりました。
「帰りたくない!」
私も同感。
でも、いい所もいっぱいあるんです。

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