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これなら時刻表をもとに計画を立てたって大丈夫、以前は数時間遅れなんてよくありました。 ここは駅の北半分、プラットフォームは低くても段差があって、スーツケースを転ばせるには無理があります。 こんな点も改良して欲しいものですね。 ここでは10数分の停車時間があるから乗客はゆっくり買い物ができるので、朝食などを仕入れるのに便利。 なぜそんなに長い時間停車するのか…。 荷物の多い私たちも、降車に慌てなくてすみますから大助かり。 私たちはDさんの車が出迎えに来ているはず、家内からは『トヨタの車』と聞いていただけですからどれがその車かはっきり分かりません。 いつもは駅前で「こちらです」と案内してくれるはず、姿も見えないので家内が電話したらまだ家を出る所だと。 やっぱり新しいダイヤをご存じないみたいでした。 「ソーリー、ソーリー」 どうです、この申し訳なさそうな顔。 これでは文句も言えなくなります。 「朝食は済みましたか?」 列車内では家から持って来たチーズロールを食べただけなんです。 ここは二度目、前回もDさんに連れてきてもらった店でした。 その時においしいと言ったこと、覚えていてくれたんですね。 戦争時は南ベトナム軍の滑走路跡を廃止して公共用に再開発中、この辺りは来るたびに風景が変わっているのが面白い。 この先に定宿(といってもまだ2度しか泊まったことがないけど)のシーガルホテルがあります。 「シーガルホテルは、予約が取れませんでした。近くのミニホテルで我慢してください」 週末に○○美人コンテストがあるので、もうどの大型ホテルは満室御礼とのことです。 「そのミニホテルなら、アーリーチェックインが出来ますから」 満室なら仕方ありません、私はどこででも眠れます。 清潔でさえあれば。 シーガルホテルが一泊80万ドン(¥4000)なのに、このホテルは50万ドン。 お値打ちとしてはもう少し安くてもよさそうなのに、やっぱりコンテストの影響なんでしょうか。 二部屋x三日間で300万ドン(¥15000)、発展途上の都市にしてはこんなものですかね。 1週間前のバンメトート(25万ドン)が安過ぎたのかも知れません。 おまけ。
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乗り物百態
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