|
「漁港からは半島越しでしか見えません、海から昇る朝陽はここが一番」 今日は期待を裏切らないでくださいよ、クイニョン最終日なんですから。 薄雲がかかっているから、どんな朝陽が見えるんでしょう。 それとも今日も失望から始まるのでしょうか、楽しみにしていたマグロの陸揚げ風景は見られませんでしたからね。 これがくっ付けば、珍しい『だるま朝日』になるんですけどね。 きっとこの現象は蜃気楼と同じだと思います。 当たり前でしょうけど、下が本物で上が反射した偽物。 偽の太陽は横に広がって、本物より存在感が大きくなってきました。 「こんな朝陽が、毎日見られるんですか?」 「太陽がいくつにも見えるなんて、私も初めてです」 これは『だるま朝陽』は無理かな。 そのまま、そのまま。 水平線から離れて、もう数分です。 どう? 『逆さだるま朝陽』と呼んではいけませんかね。 これはお兄さんのお手柄、眠気も吹っ飛んだ天体ショーでした。 お兄さんの言うとおり、半島から出る朝陽です。 私たちが楽しんだ日の出から、もう20分は経っているのにまだこんなところに太陽はいました。 雲で大きく見えるけれど、今日も快晴の一日だそうです。 おまけ。
昔は男女一緒に太極拳だ多かったのに、これも時代ですかね。 |
ちょい旅
[ リスト ]




