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2004年に来た時は穴ぼこだらけだったのに、今は何度か舗装をし直したのでしょう、バイクでも平気です。 ただ、夜はやっぱり気をつけないといけませんね。 今は雨が少なくて、ホテイアオイが一杯。 今も当時と同じ、新たに橋は架かっていません。 まだここを渡る人がいるのかな。 集落に入ってから目を凝らして探したけれど、見つけられませんでした。 あの時はトゥイホア市内でタクシーをチャーター、ドライバーが道に迷って訪ねた所。 お茶までいただいて大感謝、せっかくお土産を持参したのに残念でした。 目の硬いチビと楽しみます。 ラムサール条約に指定された湿地では「朝夕はたくさん見られます」という触れ込みだったのに、訪れたには日中でしたから『バードウォッチング』できたのは数羽だけでした。 お兄さんの言葉は本当でした。 ズームは使っていません。 不思議ですね、ほとんど同じ方向を見ている鷺たち。 車内からは分かりませんが、きっと風の方向を向いているんでしょう。 人間だって髪の毛が乱れるから、(用がなければ)風上を向くのが習性です。 でも、野生の鳥たちが後ろから天敵に襲われたらどうするんでしょう。 「きっと見張りがいるよ」 家内はそう言うんですけど、心配です。 出来れば田圃に入って、もっとお近付くになれればいいなと思いながらのお別れ。 『バードウォッチング』の旅行カタログより、ずっと鳥に近づけた懐かしい道でした。 おまけ。
石積みの家や塀、ほとんどレンガ積みになっていました。 以前は牛舎まで石積みで、涼しくていいなと思ったのに。 |
日々平安
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