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2004年には飲料水を売る店さえなかったのに、今では『インドシナ半島で唯一の柱状溶岩』が見られる所として脚光を浴びています。 チビたちも学校で習ったそうでよく知っています、近くならぜひ行きたいとの要望があって最終日に組み込んだのでした。 当時は自転車に乗ってやってきた中学生が2カップルがいただけ、どこから降りるのかタクシードライバーがその中学生に聞いてからでないと動きも取れなかったものでした。 大人1万ドン(¥50)ですから、文句を付けるほどではありませんけどね。 そのおカネが環境整備に使われるなら、観光客も大歓迎です。 片目の私にとってはこの柱状溶岩を歩くのはちょっと危険、ちょっと遠慮させていただいて大人4枚のチケットを買いました。 「5人でしょ?」 そう聞かれたので「ここは三度目ですから、今度は上から眺めます」とだけ答えておきました。 切符売りのおねいさんに、以前は無料だったんだよと言ったら、2010年から入場料を徴収するようになったそうです。 日本では城崎辺りや北陸の東尋坊でも見ました、別に一人になっても寂しくはありません。 ここからの景色が一番、先ほどのおねいさんたちにそう言われていたんです。 近くには料理店もないし、どこで食べればいいんでしょうね。 みなさ〜ん、元気ですかぁ〜! 聞こえました? 私が遠慮したわけが、これでお分かりでしょう。 『ベトナムの国立公園で 日本人が…』なんて、報道されたくありませんからね。 これが証拠写真、誰もいなかった事もこれでお分かりかな。 今はこのお椀舟で遊べるようにもなっているそうです。 歩きにくい事、私が避けた事もこれで…。 さて、私たちは生け簀料理を昼食に、航空写真だと無数の養殖いかだが写っている大きな湾に戻りましょう。 おまけ。
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ちょい旅
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